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女子大生一年は必見・実録こんな先輩には要注意!

Date:2013.05.20

ご入学、おめでとうございます。新しい環境にはもう慣れましたか?この時期は大学や会社などでたくさんの出会いがあることでしょう。慣れない環境と人間関係の中で「あの先輩、かっこいいな」と思えるような人にもきっと出会えることと思います。

「気軽に飲みに行こうよ」なんて親しくしてくれるのは嬉しいですが、でも、ちょっと注意が必要かもしれません。下心でいっぱいだったり、自分の人脈を自慢したいだけの面倒くさい先輩が、実はあなたのことを狙っている可能性があります。

そんな面倒な先輩に捕まってしまったら、せっかくの楽しい出会いの季節が無駄になってしまいます。そうならないためにも、大学に進学したばかりのあなたにぜひ知っておいてほしい「警戒したほうがいい先輩」の特徴をお伝えしたいと思います。

実録ケース1・酔わせて告白、目覚めて強制

これは実際にライターの友人(女子)が大学に入学して、二週間ほど経った時期に出会った先輩の話です。その友人、仮にAちゃんとします。

Aちゃんは大学に入ってすぐにとあるサークルに入りました。連日開催される新入生歓迎会、サークル飲みなどにできる限り顔を出し、始まったばかりのキャンパスライフを謳歌しようと張り切っていました。

数日のうちにAちゃんは先輩たちから「Aちゃんは俺らのことをすごくよく理解してくれるよね」と特別扱いされるようになります。でもこれが落とし穴だったのです。

ある日、Aちゃんは先輩たちだけが集まる飲み会に呼ばれました。そこでたくさん飲まされて、眠ってしまったのです。目覚めたときには当然記憶はありません。そこで一人の先輩が言います。

「Aちゃんと付き合えることになって嬉しい」。もう、Aちゃんからすれば寝耳に水。先輩たちに「何も覚えていない」と訴えるも、「Aちゃんから告白してきたんだよ」の一点張り。

入学してから二週間、すでに中心メンバー的なポジションをゲットしていた手前、Aちゃんはサークルを抜けるに抜けられず、その先輩とずるずる関係を続けることになってしまったのです。

泥酔している間に自分から告白していたことにされ、交際を強制させられることとなってしまったAちゃん。その後サークルにいることが苦しくなり、やっと先輩と別れられることになったときには、当然サークルも辞めなくてはならず、散々だったようです。

サークルに入って間もないのに、「君は特別なメンバーになれそうだ」「幹部の飲み会に特別に参加させてあげるよ」などと言ってくるような先輩には十分に気をつけなくてはならないということですね。

実録ケース2・芸能人や有名人とのつながりをアピール

こちらも実際に多いケースです。「タレントの○○だったらイベントでよく会うよ。けっこう親しいんだよね」と、あたかも有名人と深いつながりがあるような話をして、周りの関心を集めようとするタイプです。

こちらは女の子をどうこうしたいというよりも、自分がすごい人間であるということをアピールしたいタイプなので害は少ないですが、それでも長く話しているうちにウンザリしてくることは間違いないですよね。

しかも有名人と親しいと言っても、一度だけサインをもらったことがあるという程度の話を大きく広げているだけの可能性もあります。エスカレートしてくると、「今度会わせてあげようか」などと言い出すケースもあります。

会わせるかわりにデートしてよ、などと交換条件を突きつけてくる場合もありますので注意しましょう。

「俺、その有名人に気に入られちゃってさ」「その有名人いわく俺にはオーラがあるみたいなんだよね」という具合に有名人に認められた俺アピールをしてきたら、なおさら警戒が必要です。

この手のタイプは「実力のある人に認められちゃった俺」という図式が大好きなのです。厄介なことにこの手のタイプはナルシストで話が長い傾向にあります。飲み会などでうっかり隣に座ってしまうと、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

解決策としては、もうこちらから先手を打つしかありません。上記したような先輩が出現したら、一言「あ~、私もお兄ちゃんがテレビ関係の仕事してるんですよ」と先制パンチを打ちましょう。

親戚がテレビディレクターをしている、でもいいかもしれません。とにかく実際にテレビの仕事をしている知り合いがいるということをこちらからアピールすることができれば、相手は一瞬で黙ってしまうはずです。

実録ケース3・卒業したはずなのに入り浸る先輩

これも本当に多いですね。何年も前にとっくに卒業したはずなのに、いつまでも部室やサークルの飲み会に顔を出して、隙あらば新入生の女の子を狙おうとしているタイプの先輩です。

この手のタイプはかなり厄介です。歳が上なので、現役の三、四年生たちもなかなかはっきりと来ないでくださいとは言えず、だらだらと介入を許してしまっているという状況がほとんど。

年に一度懐かしい部室の様子を見にきたついでに後輩にお酒でも奢って帰る…というぐらいアッサリしているOBならいいのですが、何かにつけて顔を出し、口を出し、そして女の子に手を出し…という先輩は見ていてあまり気持ちのいいものではありませんよね。

何が悲しいって大学時代の思い出の場所にいつまでも入り浸るということは、つまりその人にとってそこが人生の黄金期だったということ。極端な言い方をすれば、その時代からちっとも成長していないということ。

そんな先輩に目をつけられても、きっとプラスになることは少ないでしょう。こういう先輩が寄ってきたら、あえて大学時代の話を聞きだし、反面教師的なエピソードをどんどん吸収するのがいいかもしれません。

上記三つのタイプはどれも実在する先輩たちを参考にして書いたものです。人生は一度きり、とよく言いますが、大学時代も一度きりしかありません。

最初のスタートで厄介な先輩に捕まらないように注意することが、サークル活動やキャンパスライフをより楽しくするためのコツと言えるでしょう。くれぐれも厄介な先輩たちには捕まらないように気をつけましょう!

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