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第一子の時こそ、妊娠中にやっておきたいこと・やって良かったこと6つ

Date:2012.09.03

妊娠がわかり出産までの期間、アナタは何をしますか?特に初めての出産時期にはどう過ごせばいいのかわからない、という人も多いのでは?

でも、自分一人で動ける時は、今しかないのです。産まれてきたら、何かと振り回されるのは必至。その前に先輩ママたちが、やっておきたかったこと、やっておいて良かったことにチャレンジしてみては?

やって良かったことは?

ある調査では、妊娠中にやっておいて良かったと思えることで、多くの票が集まったのが、パートナーとの旅行や、素敵な外食デート、夫や友人などと映画やコンサートへ行ったり、女子会などで遊ぶことなど。こうしたことは、半数近く支持が。

他には、赤ちゃんために裁縫などを頑張ったり、健康な子供を産むためのエクササイズやなどに通ったことも、良かったと思う人が多かったようです。

また、産後の自分のために、のんびりしたり、資格や習い事に通う、夫婦で子供のために、色々な準備をした人も。

やっておけば良かったことは?

内容は、やって良かったことと、ほとんど変わらないのですが、資格取得という、現実的なことが1番になっていることが特徴。また掃除や片付けをしておく、妊娠時の思い出を残すという、妊娠期を過ごしたママたちならではの意見も入っています。

出産後の日常生活の現実

出産後は、次の子供を産まない場合でも、3年間はまとまった自分の時間が取れないのが現実です。

仕事を再開すれば、仕事との両立も大変になるし、家に居ればずっと子供と一緒なので、30分の空き時間は出来ても、決まって2時間以上自分の時間を取るのは難しく、時間があれば寝たい・・・と言うのが本音。

やはり子育てと家事だけでも、肉体的にも、気分的にも疲れます。洗濯や掃除などの家事も、夫婦二人の時の倍くらいの量を、合間の時間をぬってこなすので、いつも時間に追われるような気持ちになるのも事実。

また、行きにくい・行けない場所や、イベントも増えます。

1、資格取得にチャレンジ

こうした現実を考えて、先輩ママたちの意見を聞くと、方向性がいくつかあります。

1つ目は産後の生活設計にまつわる部分。勉強などに関しては、今やっておかなければ、おそらく5年くらいは、取り掛かれないと思ったほうが賢明。仕事を持ちながらであれば、一層長くかかるかも?

でも、仕事を続けるからこそ、自分のキャリアのためには、切実であるのも事実。経済的なことを考えても、単純に子供が増えると、必要なお金も増えるので、夫婦や会社の先輩などにも相談し、必要で自分に取得できるものは何か?を考えて。

<半年くらいの短期で決着するか、時間があいても再度取り組めるものを>

資格取得の場合、産後子供が小さくても働ける、比較的時間が自由になって、働きやすい仕事を選ぶのか、今の仕事の延長でキャリアアップを図るのかをじっくり考え、どちらも第一子妊娠中に取得のメドがたつように、無理のない計画を立てましょう。

半年程度の勉強では無理と思うものは、先延ばしにするしかないので、現実的な目標を。メドさえつけば、少し時間が空いても、続きから始められる物を選ぶという方法でトライすると、時間も有効に使えるでしょう。

2、夫婦二人の時間は、最後と思って楽しむ

夫婦が1日中二人きりになるのは、子供が自立する20年後まではなくなります。

また、二人が上手くいっていないと、子育てをするのは大変。この時期にしか出来ないからこそ、お互い納得して、楽しめることで、過ごし、絆を深めることが一番大切なことでは?

夫婦それぞれで考え方も違うので、一概に「海外旅行がいい」などとは、決められませんが、二人で過ごして楽しく、子連れでは行けない、行きにくくなる場所で、一緒に時間を過ごすことが、産後の子育てを何とか乗り切るコツかな?というのが、周りのママたちの共通した意見です。

3、友人達と会う

これは、お互いが母親になると、しばらくはなかなか実現しないので、少しでも身軽なうちに、ちょっとした機会でもいいので、会いたい人には会っておきましょう。

子育てのアドバイスを貰うもよし、独身の楽しい話を聞いて羨ましがるのもよし。ただし、独身の友人に、子供のことや、妊娠話をまくし立てないように。

産後行くのが難しい、パートナーと行けない場所でも、同性の友人なら一緒に行ってもらえるのも良いところ。エステやネイル、スパなどはやっぱり女同士の楽しさがあるので、こういう場所で会うのも、楽しい思い出になります。

4、趣味や習い事をするなら

趣味などの習い事も、しばらくはお預けになるので、半年くらい通えば、基本がわかり、ブランクが出来ても、続きから再開しやすいもの。または自宅で急に少し時間が空いた時に、コツコツ続けられるものがオススメ。

せっかく始めたのに、再開時にはイチから始めなければならないものは、ちょっと気分が萎えるので。

ヨガや運動などは覚えて帰って、自宅で簡単に短時間でも実践できるものが○。手芸などのコツコツ系、知識を少しずつ増やせるものだと、スムーズに再開もできるでしょう。

5、部屋の模様替えや、片付け

子供が産まれると、時間がないだけでなく、成長も早く、とにかく物が増えていきます。

増えてから、片付けて収納場所を作るのは大変なので、今のうちに片付けて不要な物を捨て、歩き出した時に危ないなどの点をチェックし、模様替えなども済ませておきましょう。

妊婦さんは重いものは持てないから、ダンナさんの友人に手伝ってもらうなど、余裕のある時期に済ませておくと、家がカオスになりにくいです。

6、生活設計や将来設計を見直す

子供が出来ると時間がなく日々のルーティンに追われ、夫婦でじっくり話し合ったり、調べる必要のあることがなかなか出来ません。

  • 引越しや家の購入計画(今すぐでなくとも将来の計画を含めて)
  • 生命保険の見直し(夫の死亡時の金額をアップさせる、子供の保険加入など)
  • 車の購入(ディーラーへ行くのも大変)
  • 保育所の評判など長期的な育児情報の収集など

パートナーと一緒にじっくりと、将来の生活設計を考えてみましょう。

子連れでは、意外に行きにくい場所、参加しにくいイベント

  • 夜の居酒屋
  • 移動に時間がかかる・不便な場所
  • ファッションビル(オムツ替えや、特に母乳だと、授乳する場所に困る)
  • カラオケ
  • 美容院(長時間のパーマやカラーに行くチャンスが見つけにくい)
  • コンサートや映画、観劇など
  • 子連れは不可となっていなくても、子供に無理をさせる場所もあり、やはり足が遠のくので、今のうちに。

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