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第一印象が「怖い女」でも諦めるな!第二印象でリベンジする方法

Date:2014.01.22

最初に人と出会った時、相手に与えた第一印象が悪いと後をひきずるといわれており、自分の印象を変えるのは難しいといわれています。

例えばあるキャリアコンサルタントの話によると、就職の面接では「一見無愛想に見えるが実は優しい人」よりも「一見優しく見えるが内面は腹黒い」人の方が採用されやすいと言います。

一概には言えませんが、それだけ相手に与える第一印象は重視されるということでしょう。ではなぜ第一印象が大切なのでしょうか?

第一印象が大切な理由

知らない相手を見た人は最初に見た情報を元にその人を評価しようとします。さらに、後から見たり聞いたりした情報よりも、最初の情報が優先されるのです。

しかも第一印象が決定されるのは平均2分程度です。その短い時間であっという間に自分の印象が決まってしまうので、相手に与える第一印象で失敗することは決して珍しいことではありません。では、第一印象で失敗するともう挽回出来ないのでしょうか。

親切にして第二印象を良くする

第二印象とはその言葉の通り第一印象の次に与える印象のことです。「一見無愛想に見えたけれど実は緊張していただけ」といった、誤解を解くのも第二印象の役割です。そう考えれば、第一印象でつまずいた人も諦めるのはまだ早いと思いませんか。

もし第一印象で失敗した時は、どうすれば相手が気分を良くするか考えて行動しましょう。元気な挨拶や笑顔を返したり、相手に親切にしたり、お土産を渡したり…その状況によって出来ることがあるはずです。

逆に何もしない、表情も変えないままでは悪印象が残るばかりなので注意したいところです。

メールなどのやりとりでカバーする

「先日はありがとうございました」など、相手と二度目に会う前にメールを送るという手もあります。もちろん文章は丁寧に、相手に感謝の気持ちや気遣う気持ちを伝えるようにしましょう。

メールの感じの良さは意外と残りやすいものです。たとえ第一印象で失敗してもメールの内容が良ければしっかりした印象を相手に与えることが出来ます。

言い訳をせずまずは謝ろう

初めて会う人との待ち合わせで遅刻してしまった時や失言してしまった時などは、言い訳をせずにまずは謝罪する気持ちを伝えることが大切です。もちろん理由はあるかもしれませんが、相手が不快な気持ちの時は何を言っても効果がありません。

特に目上の人にはきちんと頭を下げて謝罪しましょう。

第一印象が良いに越したことはありませんが、第一印象が悪かったからといって落ち込んでばかりいると人と会うこと自体を避けたくなりがちです。

しかし第一印象は見た目の印象が優先されるのに対し、第二印象は自分の行いでカバー出来るので考え方によっては第一印象を良くするよりも簡単だとも言えます。もし第一印象が悪かった時は諦める前に出来ることを実行してみましょう。

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