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ダメージヘアにさようなら!美髪に生まれ変わるケアテクニック

Date:2013.04.16

「天使の輪」がある艶やかな美髪……女性なら憧れますよね。ただなかなかメンテナンスが大変。月に何度も美容室に通うのは難しいですし、毎日お手入れに何時間も使うことはできませんよね。

いきなり美髪になることはできないかもしれません。ですが日々の積み重ねで、美しい髪を手にすることも出来るのです。

今回はそんな「天使の輪」ができる美髪に近づく、ヘアケアの方法をお教えします。

トリートメントの使用方法をチェック

トリートメントの使用方法、本当にそれで正解ですか?なんとなく使い方は分っていても、それが正しい使用方法なのか理解していないと意味がありません。

「週に2回の使用」
「5分放置してください」
「パール大を使用」

などパッケージにはきちんと使い方が明記されています。そちらを改めてチェックしましょう。

特に「週に○回の使用」には注意です。実はトリートメントは、すればするほど良いという訳ではないのです。髪に栄養を与えすぎて、ジメジメとした髪になる場合があります。乾きにくかったり、しっとりしすぎて不潔そうに見えてしまうこともあるのです。

髪は必ず乾かす

髪が濡れている状態は、キューティクルが開いている状態です。そのまま生活をしていると、痛みやうねりの原因になってしまいます。「自然乾燥が髪に優しい」というのは都市伝説。

しっかりとドライヤーでキューティクルを閉じ、洗い流さないトリートメントなどで保護しましょう。

クシを使い過ぎない

クシを使用しすぎるのも、切れ毛の原因に。髪の長さと異なるやけに短い毛は、このクシによる切れ毛が原因であることが多いのです。

最初は手グシで伸ばし、最後の仕上げにクシを使用するようにしましょう。特に髪が弱っている、濡れた状態でのクシの利用は絶対に避けてください。またそのクシも、できるだけ天然素材のものを選びましょう。

プラスチック製では静電気が起こりやすく、痛みの原因になります。豚毛や馬毛、または木製などを使用するようにすると、髪にハリとツヤも生まれますよ。

ゴールデンタイムは睡眠を

髪は22時から深夜2時までに睡眠中に作られるといいます。その時間帯は髪のゴールデンタイムと呼ばれています。きちんと睡眠をとるようにしましょう。

ちなみにこの時間は、髪だけでなく肌も作られる時間帯です。肌もツヤツヤになれば、髪ももっと美しく映えますよ。

いかがでしょうか?ちょっとした心がけで、美しい髪は手に入ります。日々の生活に取り入れてみてくださいね。

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