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デキる女はなぜ、どこかダメな男に惹かれるのか?

Date:2012.03.23

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デキる女の定義

一般的に、いわゆる”デキる女”とはどういう人物を指すかというと、仕事を難なくこなし、一般従業員ではなく人を使う側のポジションを確立していて、家に帰れば炊事や洗濯も要領よく行い、そつなく毎日を過ごしている人物、ということになるのではないでしょうか?

“デキる男”というものが「仕事がデキる」に限定されていることが多いのに対して、”デキる女”にはそれ以上の「仕事と私生活の両立」が必須の条件となっていることに気付くはずです。

これは生物としての違いが大きな理由だと考えられています。高い能力を発揮する女性は二つのことを同時進行で行うことができると言われるように、「空き時間を利用して」「何かのついでに」「これをやっている間に」という二重の生産性をもたらす動き方ができるのです。

言うなれば一つのことに執着しない、男以上に男らしい女がデキる女という位置づけにされていることが多いのです。そのような女性に、許容範囲というものは存在しません。

処理能力に長けているので、余計な仕事やイベントが入ってきても難なくこなすか、必要のないものはバッサリと切り捨てます。

場合によっては変化のない生活を退屈と感じることさえあります。そこに入り込んでくるのが”どこかダメな男”の存在です。

キーワードは相互扶助

仕事はバリバリできても、家に帰ると靴下も脱ぎっぱなし、朝は起こさなければ寝坊する、まるで女性のように男前アイテムを衝動買い、男のくせにおやつがやめられない、そんな”デキる男”を尊敬しながらも、ダメな部分の面倒をみることが自分の仕事と捉えてしまうのです。

物事を要領よくこなしすぎて日々の時間が余ってしまうデキる女にとって、どこかダメな男はその退屈を解消できる存在であるとともに、男の方も大好きな仕事に専念できるため、相互扶助の関係が成り立ちます。

気を付けたいのは、デキる女は世話好きだからやっているというわけではないということです。これがデキない女との違いです。

あくまでも日常のプラスαとしてやっているので、男の存在によって自分の生活が左右されることはありません。日常のちょっと穴があいている部分を埋めてくれるのが、デキるけどどこかダメな男の存在と言えます。

同じレベルの男女には、新たな”気付き”が生まれる

しかし、デキる男はモテます。男としての色気や容姿、性格も影響してデキる男としての地位を確立しているからです。当然デキない女も寄ってきます。自分がデキる女なのかデキない女なのかわからないという人は要注意です。

デキる女は相互扶助の付き合いができますが、デキない女はデキる男にいいように利用されます。デキる男と付き合った結果、仕事に支障が出てきた、業績が落ちた、自分の貯蓄が減ったという女性は、自分がデキる女ではないことを自覚してけじめをつけましょう。

デキる女は、どこかダメな男と、お互いに尊敬し合って足りないところを補える関係を築きましょう。どこかダメな男は、自分の中にあるどこかダメな部分にも気付かせてくれます。

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