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どうしようもないダメ夫を支える妻としてするべき事を考えよう

Date:2013.11.17

ネットの質問掲示板などを見たりすると「うちの夫はダメ夫なのですが、どうすればよいでしょうか?」という質問が圧倒的に多いですよね。私は個人的にはその質問の内容と回答を見ているだけでも結構楽しかったりします。

それがどれも頷けるものが多くて、私だけじゃなかったんだ!という想いが心の安らぎを与えてくれます。回答の中には「そんな夫とは離婚するべきです」という意見もあったりするのですが、質問者の人って大抵は離婚する気は無いんですという人が多い。

実は私も不満はあっても離婚を考えた事は一度もないんです。不思議と。そうなれば、ダメ夫を自分が支えていかなければならないのですよね。そういう妻の立場ってどういうものなんでしょうか。

完璧な人間なんていないという事を決して忘れない

まず、必ず忘れてはいけないこと。欠点が無い人間なんて絶対にいない!私も分かっていながら「どうして夫はこうなんだろう」なんて思っちゃいますが、そう言っている私だってだめなところは沢山あります。でも、夫には欠点しかないわけでもないはずですよね。

愛し合って結婚したのだから。まずは夫のいいところをもう一度初心にかえって思い出してみましょう。そうするとなぜだか心が休まる気持ちになります。ああ、そういう一面もあったなとか考えているだけで何故か涙が出る事も(それはたぶん私だけ)。

今がどんなにひどくても根底にはそんな姿があるはずなんです。それが時とともに妻に出すのが恥ずかしくなっているだけなのだと思います。というか、そうでも思ってなければやってられません。

結婚して相手が変わってしまったからといって自分も変わってやるなんて子供っぽいです。それでも自分は変わらずにいようとなるべく思ってみるとまた少し夫婦生活も変わって来ます。

だめなところがいっぱいある夫だからこそ、自分が支えてあげるんだという事を口には出さず心で思って、さりげなく実は支えてるんだよというくらいがちょうどいいと思います。言葉にすると押し付けがましくて見苦しいですしね。

私の嫌いな言葉

よく言いますが、「結婚は忍耐」この言葉は私は嫌いです。確かに結婚生活とは我慢をしなければならない事が沢山あります。独身時代のように好き勝手はできません。しかし「忍耐」なんて言われちゃったら、自分といる事が忍耐なのかよ!って何だか腹正しくなるのです。

そんなに苦しいと思われてるくらいなら一緒にいてほしくないというのが私の考え方です。これは人それぞれ感性が全然違いますから、こうだ!という答えはないのですが、個人的には忍耐や修行なんて言って欲しくないですね。

自分が夫の為に尽くしているのがバカらしくなってきちゃいます。それに夫婦の形というのは本当に人それぞれなので、我慢をせずにお互い思っている事を言い合える方が上手くいく夫婦もいますし、言い合ってしまったらダメになってしまう夫婦だっているわけです。

なんだか難しいとも思ってしまうのですが、実際は単純な事なのかもしれません。要は相手をどのように想うかって事ですよね。それによって生活はだいぶ違います。

愛は冷め切ったけど友人として仲良くしている夫婦だって沢山いますし、本当にいろんな形があって、自分なりの形を作っていくのはすごく大変だけど冷静に考えてみたら何だか楽しい作業なのかなって思えます。

女は三歩下がっては古いけど…

女は男の三歩下がっていろという感性の人って意外とまだ結構いるみたいですよね。

さすがに女性からすればそんなの古すぎって感じですが、三歩も一歩も下がる必要はないと思うのですが、夫を支えるという事の一つに夫をたててあげるというのは含めてあげてもいいんじゃないかなと私は思います。

「俺が支えてやってんだ」くらいに思わせてあげといて、こっそり夫をたててあげる妻って何かカッコイイですよね!結局この人って私がいなきゃ何にも出来ないのよと言えるようになったら、ダメ夫の妻として合格のような気がします。

まあ、実際偉そうなこと言っといて自分では何にもできない男ってかなり多いですけどね。イラっとする事はあったとしても、本当は子供みたいな夫を私たち妻は心でクスッと笑いながら今日も明日も支えていってあげたいですね。

そう言っている裏で夫は私の事をきっと「ダメ嫁」と言っているかもしれませんけどね。そして、俺がいなきゃあいつ何にもできないなんて言っていたとしたら笑えますけど、それが実は理想の夫婦かもしれません。

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