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ダンボール箱に取手をつけてシンプル便利な収納引き出しに変身!

Date:2013.12.14

整理整頓が苦手!という方。わかります、私もです。一応探し物をするのがイヤで整理整頓をするようにしています。が、苦手だけど整理整頓をするようにしているタイプなので、油断すると雑然としたコーナーができあがってしまいます。

でも、不思議なことに雑然としていてもあまりテキパキ物を探しだして生活している人もいますよね。そういう方達は大抵記憶力がよくて、前に見たのがどこだったかちゃんと覚えている。

すごいなぁ、と感心してしまいます。そういう記憶力に自信のない私は整理整頓は重要事項です。一口に整理整頓と言いますが、整理と整頓はやることが違います。

整理・・・いる物いらない物を判断していらない物は捨てる作業
整頓・・・必要な時に取り出せるように秩序だてて配置する作業

整理整頓に苦手意識がある場合、整理は出来るけれど、整頓が苦手で全体に苦手意識をもっている場合がありますし、その逆の方もいます。

また、「整理や整頓をやろうと思えばできるけど、やろうと思い続けられない」というモチベーションを維持できないタイプの方もいます。

でも、そういう方は一方はできているのだから、もう一方を補う方法を取り入れれば快適に過ごせる可能性があります。

モチベーションを保てない場合は整理整頓する意義を意識すると保ちやすくなります。整理整頓することの意義とは、オフィスなどいろんな人が使う場では誰がみてもわかりやすく使いやすくすること。

プライベートでは、記憶に頼らなくても物の場所を把握して、活動レベルをあげることが目的だと思います。

さて、そんな整理整頓に苦手意識がある人にも比較的部屋を整然と保つ収納方法があります。ボックスを使う方法です。棚に押入れ、物置に物を収納する時直接収納するのではなく箱に入れて収納するのです。

この方法には利点がいくつかあります。

  • ボックスの中身が見えないので部屋や棚を見た時に雑然としない
  • 思い立った時にボックス単位で整理整頓ができる
  • 物を取り出しやすい
  • 収納物の並べ方を選ばない

という点です。ただ、押入れや棚に箱で収納する場合、箱が取り出しにくいと使いにくくなってしまいます。箱に取っ手をつけて引き出しのようにして使うと格段に使い勝手がよくなります。簡単な取っ手のつけ方をご紹介しますのでやってみてください。

箱は手持ちのダンボール箱やボール紙の箱で十分です。押入れに下段に使う場合は奥行きのあるものを使うと便利です。今回は手持ちの蓋つきのダンボール箱に取っ手をつけます。

取っ手とビスです。今回は人工革製の取っ手です。手芸店などで人工革は切り売りしています。100円ショップやホームセンターで金具の取っ手を購入するのもよいと思います。サイズが合うビスとナットを用意してください。

取っ手をつけたい位置に印をつけます。

キリをつかって穴をあけます。

今回のものは折り返しの部分があるのでそこにも穴をあけます。

押入れに使うものなど、引き出すときに力がかかりそうな場合は、プラスチック製の板を間にはさんで補強すると重い物にも耐えられる丈夫な作りになります。

ドライバーで箱にネジを通します。

裏をナットでとめます。手で押さえながらドライバーでしめるといいでしょう。

折り返し部分をかぶせて完成です。

押入れなどで使う場合は、段ボール箱の上の部分を中にたたんで引き出しのようにして使うと使い勝手がよいです。冬の物はこの箱、というように箱ごとに目的ごとに収納すると探し回る手間がなく、一度に取り出せるので便利です。

箱にタグをつけておけば誰が見ても何が収納されているかすぐ分かる、箱に取っ手をつける収納。簡単に作れますのでやってみてください。

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