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これって断捨離の進化系?捨ての効果を体感した後、女子が次にやる事

Date:2014.06.25

断捨離をした後の女性の生活状況はどうなのでしょう?物がなくなってスッキリしたとか、もしくは必要なものまで捨ててしまい後悔しているとか?悲喜こもごもではないでしょうか。

断捨離をしたくてもなかなかできない人は成功した人の考え方や状況をもっと知る必要があるのかもしれません。身軽になったシングル女性のその後の人生についてちょっとのぞいてみることにしましょう。

断捨離の価値観は十人十色

人は十人十色、生まれてから死ぬまでの人生経験はすべて違うのはあたりまえです。物の見方や考え方が各々違うのは当然のことですね。ですからあなたも今までの経験を通して様々なことを判断してきたわけで断捨離の価値観も十人十色となるわけです。

私の知人のM子さんは断捨離に成功しました。その後の彼女の生活はどうなっているのか?M子さんのケースをみながら、どんな断捨離がいいのかを考えてみましょう。

引越しは断捨離する良い機会

M子さんは仕事の都合で引越しをしました。彼女はこの時が大きな断捨離をするチャンスだったと言います。地方から東京へ引っ越すにあたり、まず持っているすべてのものを分別しました。分別するにあたり、下記の3つのカテゴリーにわけました。

1.自分にとって必要なもの

2.今は必要ないけれどいつかは必要になるもの

3.ここ数年手にも触れていない必要にないもの

4.思い出のもの

そして、2と3のものを人にあげるか売る、または捨てることにしました。その結果、見事にものが減り、シンプルな生活を送ることができたそうです。

ここで皆さんが知りたいと思うのは4の「思い出の品はどうしたらいいの?」でしょう。思い出の品は写真に撮り記録、その写真も含めてすべての写真はすべてデジタル化、PCのハードディスクの中にスキャンして入れると良いそうです。

本も音楽もすべてデジタルで保存。M子さんも文明の利器を使い、整理したそうですよ。

断捨離の進化系はレンタル生活

3つのカテゴリーの中で2の今は必要ないけれどいつかは必要になるものについては、なかなかこのようなものを手放せない方が多いと思います。M子さんはこの件について、すべてレンタルでまかなっていると言います。

たとえば冬場に必要になる加湿器や暖房器具、旅行のときに必要になるスーツケースなど。断捨離をして捨ての効果を体感した後、女子が次にやる事とはレンタル生活だということがわかりました。

最近、家具付きのアパートやマンションも注目されていますよね。M子さんは家具付きのマンションに現在入っているので、仕事でまた引越しをする場合は身軽にできると喜んでいます。

とにかく絶対に捨てなければならないもの

価値観が違うので、ものを持つこと、捨てることという判断は人によって違うのもうなずけます。ここで何を捨てなければいけないかと断言はできません。でもひとつだけ誰にでも共通して絶対に捨てなければならないものがあります。それは「執着」です。

「なーんだ、そんなもの私にはないわ!」と思った人、執着は意外と心の中に潜んでいるものですよ。たとえば、あなたは友達にいろいろと世話をして、経済的にも助けたとします。

しかしその友達は、ある日あなたを避けだしました。あなたはどうしますか?そんな状況に陥ればほとんどの女性は悲しみや怒りの感情が出てくるでしょう。またそういった感情になるのは当たり前だと思っている女性も多いと思います。

でも、あなたは自分の思い通り(友達から感謝される、または恩を返してもらうこと)にならなかったということに憤りを感じずにはいられません。これはこうなるという執着が、現実とのギャップになり、ネガティブな感情を起こさせているのです。

この感情はあなた自身にとって非常によくないことです。今回、断捨離に成功したM子さんは、驚くことに上記のようなことがあっても気にしないでサラッとその状況も受け流せる女性でした。

部屋と心のスペース作り

断捨離とはものを捨てるというだけではないのですね。断捨離を通じて心も鍛えられます。いや、その結果、あらゆることから自分自身を客観的に見られるようになります。断捨離ができるようにするためには、執着のない心の状態が必要なのです。

断捨離生活を謳歌しているM子さんは執着を持たないようにするために、自分を見つめる瞑想の時間を持っていました。ものを持たない生活に慣れるということは心にも余裕というスペースができます。

そして必要ではないものが部屋を占領し、自分の居心地よさを奪っていたことに気付くそうです。現在もM子さんの部屋は、ものが置いていないので部屋が広く感じると言います。東京でこのように広い部屋に住むのは贅沢な生活なのかもしれません…。

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