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絶対焼きたくない!そんな日はファンデーションの水使い!

Date:2013.07.11

暑くなってきましたね。海やキャンプや夏祭り…楽しい夏のイベントも近づいてきました。そんな夏のイベントを心置きなく楽しむために、焼かない、崩れない鉄壁のベースメイク作りをご紹介。

鉄壁のベースメイク作りとは…「ファンデーションの水使い!」試した事のない方が多いと思いますが、いざ夏の日差しへ出陣する時はヒンヤリして肌も引き締まり、肌にファンデーションがピタッとついて崩れない。崩れないからもちろん焼けないというわけです。

あるテニスサークルに通っている方に、「夏のテニスは一日で真っ黒になるほどすごく焼ける、しかも汗もかくからファンデーションなんてつけてられない…、けどキレイにしていたい」というお悩みを頂きました。

この方に水使いをアドバイスさせて頂き、次にお会いしたときこうおっしゃっていました。

「いつものようにテニスをしたけど、私だけきれいなままだったの!汗かいてもタオルで押さえればメイクも崩れなくて。もちろん焼けなかったし、全身水使いしたいくらい!サークルの皆からファンデーション何使っているの?と聞かれたわ」

夏の屋外でのテニス練習は相当な紫外線量だと思います。この悪条件にも負けない鉄壁のベースメイク作りがファンデーションの水使いです。方法は簡単です。

日焼け止めや下地を忘れないように

崩れないと言ってもベタ塗りは見た目によくないので、紫外線予防の鉄則日焼け止めと下地は均一にきっちりつけましょう。また、水使いをする時は肌にピタッとなじむまでしっかり伸ばしましょう。

パウダーファンデーションとキレイなパフを用意

使うのはパウダーファンデーションです。ほとんどの女性がお持ちだと思います。

ただ、秋冬用ファンデーションやケースのパフを入れるところに穴(通気口)が開いていないものは水使いには向いていませんので要注意。2way、水使い可と書かれたものであればより効果は高いです。そもそも秋冬用なのであれば春夏用に切り変えましょう。

そして、キレイなパフ。一個しかないのであれば洗いましょう。水使いするのでメイク直前に洗っても構いません。汚れたパフは衛生面だけではなく、キレイにつかず、メイク崩れの原因になります。

パフを水で濡らし硬く絞りましょう

パフを濡らすのは簡単。その後硬く絞るのがポイントです。もう水が出ないというくらいに絞るとピタッとお肌に密着します(軽く絞るほどナチュラルな仕上がりになります)。

濡らしたパフでファンデーションを取り、手の甲で確認したら、焼けやすい頬の高いところから伸ばしていきます。全体にファンデーションがキレイについたらもう一度焼けやすいところは重ねましょう。最後に手の平でプレス。お肌に密着させます。これで完了。とても簡単です。

水に混じったファンデーションがヒンヤリとお肌についた後、水分だけが蒸発し、その瞬間にファンデーションの紛体と油分がお肌にピタッとくっつきます。例えるならば、濡らして張った切手が水分が乾くと取れない…そのような感じでしょうか。

ちなみに化粧直しをしたいときはパフは濡らさず、乾いた状態で使います(水をつけたパフで上からこすると、密着していた部分が緩みやすいからです)。

使い分けとしては、水使いはいつもよりしっかりお肌についている感覚があると思いますので、普段使いには不向きです。

海やレジャー、長時間の外での行動など焼ける環境、崩したくない状況、化粧直しができにくい日には知っておくと便利なワンランク上のテクニックです。強い紫外線も怖がらず、夏の楽しいイベントを大いに楽しみましょう!

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