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なんで気が利かないの?!男女の会話のすれ違いはココにあり

Date:2012.06.28

期待通りの言葉が男性から返ってこない・・・そんなことはありませんか?わかってくれるべき人がわかってくれていないとショックですよね。だけど、そう落ち込む前に知っておきましょう、男女の会話は目的が違います。

女性の会話の特徴

特に女性の場合は不満を小出しにします。溜めて爆発するより小出しにして相手の男性に何らかのリアクションをしてほしいのです。

例えば結婚生活にありがちな不満ですが「自分の時間がない」「家事と育児と仕事で忙しい」ついダラダラと不平を吐き出したくなります。そんな時に世の夫たちは、往々にしてこう答えます。「では、どうしたらいい?」

交際中の彼にも「あなたは昔から遅刻が多いよね、私は時間通りに来るのに」などと今言っても仕方ないことで愚痴ってしまいます。

そんな時に彼の思考は「では、どうしたら解決できるか?」という問題解決に向くのです。他人事のようにそんな答えをもらうと、女性としてはカッチーンですよね。

共感してほしいのが女性

女性は、話すことで少なからずストレスを発散します。腹に溜めておくのはかえって危険です。「不平、不満を言葉に出すこと」が重要なのです。もしも溜めておいたら、爆発したときに「もう別れる!」になってしまいます。

その前に聞き難いとは思いつつも、愚痴るのが女性。正直言うと、解決策を出してほしいわけではなくて、強いて言えば、同情してほしい、優しくしてほしい、そうだね、そうだねと聞いてほしいのです。

女性はこうして不平不満の吐き出し口にスポンジのような吸収力がほしいのです。

解決手段を提案するのが男性

一方男性が話をする場合は解決がゴールです。「うちの奥さんお金にうるさくて、小遣いが足らない」と愚痴った場合、愚痴りっぱなしにはしません。

周囲の男性を交え、ではどういう方法でお小遣いアップをねらうかを議論・提案します。つまり、解決策を出してほしいから、話題に出すという考え方。ここが女性と根本的に違うのです。

女子会と男子会

女子会と男子会の様子をみると、この男女差がはっきりします。女子会ではそれぞれの女子が夫や彼氏や仕事や社会の文句を言いはじめると、周囲は同調します。そうだよね~、言える!私もそう思う、という合いの手が聞けるはずです。

男子会では合いの手をうつよりも、ではどうしたらいいか?に話題が変わります。そこに同情や共感はありません。ただ解決するにはどうしたらいいかというミーティングになります。

男性の受け答えに期待しない

以上のように話に対する対処は男女でかなりの差があります。賢い女性としては、男性の受け答えに最初からあまり期待をしないことです。

女性からどんなに寂しい、大変だ、あるいはそれが過去形でも、男性は「だからどうしたいの?」というアンサーなのです。同情も共感も労わりもないことは覚悟しましょう。

といって、男性があなたのことをないがしろにしているわけではないのです。あくまで、考え方の違いなのです。

同様に男性も女性の受け答えにあまり期待していないようです。問題を話しても解決案が出ないというのが、その理由。お互い様ということころでしょうか。

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