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男女の友情はアリ?男女で違う友情の境界線を作ってみました

Date:2013.04.18

女性にも、男性の友人はいますよね。では、男女の友情は成り立つと思いますか?ある調査では、50%以上の女性が「成り立つ」と答えたといいます。しかし男性は、40%と女性よりも低い数値になっているのです。

男女で違う、異性同士の友情の感覚と、その境界線の違いをご紹介しましょう。

男女の友情は成立する?

男女の友情については、さまざまな考え方や意見があるでしょう。ある調査では、調査に協力した女性の半数が、男女の友情は成立すると答えたそうです。

なかでも30代以上の女性が支持する答えが多く、年齢が若いほど、成立しない派が多いというのは興味深いですよね。

そして男性は、元々成立しない派が圧倒的に多く、年齢を重ねるごとに、成立しない派が更に増えるのだそうです。

男性は、女性を性の対象としてみてしまう傾向が強いといわれています。それは、好きになった女性以外でも同じこと!そのような産業がビジネスとして、成り立っていることでも分かる通りです。

男性にとっては、女性の友人は、いつ恋愛対象になってもおかしくない存在ということなのでしょう。

女性も年齢が若いうちは、男性と似たような感覚で、男性の友人と接しているのですが、年齢を重ねて結婚や出産などを経験し、自分の環境が落ち着いてくると、男性を性的な対象と見なくなってくる傾向が強くなり、結果として男性の友人とも、女性の友人と変わらない気持ちで付き合えるようになるということなのでしょう。

しかし男女の友情には、さまざまな意見がありますよね。男女の友情が成立すると答えた男性には、こんな意見があります。

  • 気が合えば、性別は関係ない
  • 女性を意識させない女性とは、友情は成立する

成立しない派の男性の意見は、こんな意見です。

  • 男女の友情の定義が違いすぎる
  • 友人でも女性の部分をみてしまうと意識してしまう

さまざまな意見がありますが、そもそも友人と見るか異性として見るかの境界線が、男女では違うということのようですね。

男女で違う!友人の境界線

友人でいられる境界線が男女では違います。自分は友人と思っていても、相手はそうは思っていないかもしれません。自分の感覚で行動してしまうと、恋人にも嫌がられてしまうケースもありますよね。

では、男女の友情の境界線というのは、どこなのでしょうか?男性の友情の境界線は、「約束して2人で会う」なのだそうです。

2人で会う時点で、女性として意識してしまうというのが、その理由です。2人きりの時間を共有した時に、男性のは友情以外の感情が芽生えてしまい、友情の心は、なくなってしまうのですね。

一方女性は、「手を繋いだり、体を近づけた瞬間」という答えでした。手を繋いだり、体が接触する事があった時点で、自分も相手を異性として見てしまっているから、その瞬間友人ではなくなると思う。そんな意見がありました。

連絡を取るまでは、男女共に友人では当たり前という意識のようですが、相手との会い方やメールの言葉などでも、誤解させてしまい、友情が壊れてしまう恐れもあるようです。

自分は何とも思わずとった行動や言動でも、相手に意識させてしまうこともあるでしょう。男女の友人の境界線を、知って一線を超えないように、仲良くしていきたいものですね。

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