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なぜ?旦那を嫌いになると、義両親まで嫌いになってしまうワケとは?

Date:2014.04.11

結婚生活を続けるうちに、旦那さんのことが嫌いになってしまった、ということは、特別珍しいことでもないかもしれません。

そんな気持ちを抱いてしまった女性が、次に感じるのは、嫌いになってしまった旦那さんの家族=義理の両親などのことまで嫌いになってしまったということです。

夫の家族にも、もう会いたくもない!とまで考えるようになってしまうことも多いようですが、なぜこのような感情を抱いてしまうのかを、探ってみたいと思います。

製造元?旦那が嫌いになれば、その家族まで嫌いになってしまう不思議

かつては好きだった旦那さんのことが嫌いになってしまうまでには、さまざまな出来事があったと思います。

結婚生活とは、1日1日の積み重ねですから、嫌な出来事や思い出ばかりが多く積み重なってしまった結果、とうとう嫌いになってしまったのだと考えられます。そうなりますと、その感情は次に、夫の両親に向けられがちです。

そもそも、親子ですから似ているのは当然といえば当然ですが、夫の嫌いになってしまった部分と似ているところがある両親なら、「やっぱり似たもの同士なのね!」と感じて自動的に嫌いになってしまうことが多いでしょう。

また、たとえ似ていなくても、夫の性格や習性に対して嫌気がさしている場合、「こんな風にだらしない人に育てたのは、あの両親だから」「甘やかして育てたのが悪い!」など、例えは悪いですが「製造元」への怒りを抱くような感じに近いと言えます。

やっぱりかえるの子はかえる…この親にしてこの子あり

妻からしてみたら、「どうしてそんな価値観を持っているのか理解出来ない!」と憤るようなことも、夫の両親、家族を見てみれば、なるほど…と納得してしまうことがあります。

その不可解な価値観は、やはりこの親の元で育ったから培われたものなのだ、と腑に落ちるのです。こういったことを体験するとますます、夫の家族や家柄といったものに抵抗を感じるようになり、しまいには全面的に拒否したいという思いにまで駆られてしまいます。

夫に関わるもの全てが嫌!

女性は、感情が優先し、極端な考えに発展してしまうことが多いものです。このために、嫌いになってしまった夫に関わるもの全てが嫌だという感情が芽生え、それらと一切接触を持ちたくない、と考えてしまうこともあります。

夫の家族に対して、特にマイナスな感情を抱いていなかった場合でも、このような考えに囚われてしまうことがあり、もう家族に会うのもイヤ、夫が育った実家に入るのすらイヤ!となってしまうこともあるのです。

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