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旦那の感情を知りたい妻の気持ちを10個紹介(アメリカ人夫婦の場合)

Date:2012.11.01

結婚してみて初めて分かる彼のいろいろ、お付き合いしていた頃の彼の見えなかった部分が見えてきて知らない間にあなたも彼のことを分析し始めているものです。「自分の旦那は実はこうなのね!」と…。

アメリカ人妻の場合はどうなのでしょう?アメリカで「あらゆる女性が夫について知ると良い10のこと」という記事があります。ここで皆さんにその記事を参考に「ホントはどうなの?」という部分をご紹介したいと思います。アメリカ人妻へ向けたこの記事の10項目の中から、夫婦の在り方が見えてくるかもしれません。

夫は自分が必要な存在だと感じる必要があります。

アメリカ人の男性の多くは非常に正義感の強い人が多いです。これは家庭内でも発揮されます。日本でも同じだと思います。自分が家族の大黒柱なのだという自負が、つらい仕事をこなしていける原動力になっていると思うからです。 

ポイント:「お疲れ様、いつもありがとう!」という言葉をかけてあげましょう!

 

夫は言葉よりも行動によって愛を示そうとします。

この2項目目は意外でした。アメリカ人の男性はいつも”I love you.”と言っているイメージがあったからです。どちらかというとこの項目は日本人の男性に通じるところがあると思います。でも男性は万国共通、お付き合いしている時よりかは、ロマンティックな言葉はあまり出なくなるものです。

緊急時にすぐに駆け付けて、あなたを支えてあげることのほうが愛をささやく以上に貴重なことだと世の男性たちは考えます。その反面、普段の生活であなたがしてほしいことに気がつかない場合が多々あります。男性はあなたの読心術師ではないということを知っておきましょう。

ポイント:あなたは日常で何をしてほしいのかをきちんとご主人に説明しましょう。

夫は少しだけファッションに気を遣います。

女性のようにファッションに気を遣う男性は特別な仕事(デザイナー、アクター、モデル、アーティストなど)をしている人でしょう。ほとんどの人はお店でディスプレイされている服とプライスを見て何も考えずに購入するタイプだと思います。

あなたはご主人のダサいファッションセンスをなんとか変えたいと思い、彼の全ての服を買い変えたいという衝動にかられます。でもその行為はあなたのご主人を憤慨させるだけです。ご主人は何も考えず購入しているように見えても、実は彼なりに自分のファッションに少し気を遣っているからです。

ポイント:彼の好みを聞いて誕生日などの特別な日に彼の好みプラスアルファ-な服を贈ってあげましょう。

夫は明確でシンプルなメッセージを受け取った時に最善を尽くします。

「あなた、今日隣の奥さんがうちの庭の木が邪魔だからどけてくれって言ってたわよ…ちょっと木を切ってくれる?ついでに庭の掃除もしてよ!私、家庭菜園をしたいから、培養土も買ってきてね!あれ、重いのよね…そうそう、枝きりハサミ、切れが悪いから研いでくれる?etc…」

上記の妻の言葉を夫はすべて理解して対応してくれると思いますか?特にあなたのご主人が大好きなスポーツチャンネルを見ている時だと、たぶん無理でしょう。

ポイント:ご主人にしてほしいことはシンプルに1つずつ伝えること。

夫は妻の欲求を満たすために学ぶことができます。

清廉潔白(せいれんけっぱく)非の打ちどころもない人ってこの世にいたらお会いしたほど、それを相方に求めるのは酷(こく)というものです。「あなたの誠意や愛を態度で示してよ!」と思う前に、あなたから行動を起こしましょう。

感謝の言葉が出ない夫に対し、あなたから感謝の言葉を夫に対して言いましょう。そのあなたの行為が日常になったとき、あなたの夫はあなた好みの男に変化していることに気が付くでしょう。

ポイント:あなたの夫の態度を変えたいなら、まずは自分の態度を変えましょう。

夫は、自分の容姿に不安をかかえています。

ニューヨークの男性エステ創始者マリス・デュサンさんはこう述べます。2011年の脱毛を施術しにきた男性の25%が容姿に不安をかかえていると…。

お腹が出てきた、禿げてきた、しわが出てきたなどなど、特に体毛の多いアメリカ人の男性はけっこうそのことを気にして、エステに行かないまでも自宅のバスルームに長時間こもることがあります。

あなたはそんな彼に対して夜の生活の時に彼のセクシーさを褒めてあげるといいでしょう。でもこれってアメリカ人用の記事だなあと、つくづく思いましたが今の日本の若い女性はご主人に言えるかもしれませんね。

ポイント:ご主人の容姿に関するウィークポイントを指摘してはいけません。あなただって言われたくないでしょ?

夫はひとりになる時間を必要とします。

仕事でストレスをためているご主人は息抜きが必要です。でも女性のストレス発散方法とは違うということを認識しておきましょう。あなたの場合、友だちとおしゃべり、買い物、家族とどこかへ行くなどでしょうが、ご主人の場合はひとりでどっぷりと自分の世界にひたることを好みます。

貴重な休みだからこそ家族と一緒に何かしてほしいと思うあなたの気持もわかりますが、たまにはご主人のひとりになる時間を持たせてあげましょう。

ポイント:あなたもあなたの時間を持ってひとりの楽しさを堪能することが出来たら、ご主人の気持ちが理解できると思います。

夫はもしかしたらあなたより多くの家事をこなせるかもしれません。

「そんなバカな!」と思われたあなた、実は男性は時間と余裕があれば家事をしてくれると思います。アメリカ人妻は自分の夫に対して家事をしてくれる時間が少ないと思い、それでも家事をしてくれた内容に対しては過大評価しているようです。

マリッジ・オブ・ジャーナル誌によると61%の女性が家事のハンドリングをしていて、もっと夫も家事を手伝ってほしいと考えているようです。この項目では家事の分担のプランを作り、夫の役割を決めることをすすめています。(もちろん双方合意の上ですよ!)

日本ではもっと多いパーセンテージの女性が家事をしていると思います。この方法は使えるかもしれませんね。

ポイント:もし自分が入院したら?死んでしまったら?残された夫は家のことがまったくわからずオロオロ状態。万が一のことも考えて夫に勉強してもらうつもりで少し家事をしてもらうように働きかけましょう。

夫は競争することが大好きです。

男は勝負好きな生きもの!と思いましょう。自分が勝負するのも好きですし、人が勝負するところを見るのも大すきです。スポーツチャンネルにくぎ付けなのは日本の男性も同じではないでしょうか?

アメリカ人の男性の多くはアメフトが大好きです。スーパーボールという年に1回ある大きなアメフトの試合が近くなるとそのことで頭がいっぱいになります。家族の行事よりゲームを優先させるご主人が多いとアメリカ人妻たちは口をそろえて言います。

でも毎日がんばって働いてくれるのですから、ゲームを見るという小さな楽しみは与えてあげましょう。

ポイント:ご主人の好きなことを存分にさせてあげましょう。好きなことが出来たという満足感は彼の仕事やあなたとのリレーションシップに素晴らしい効果となって現れます。

夫は聞きたいものしか聞きません。

たとえば夫婦でパーティーへ言ったとします。あなたは女同士で自分の家族のことや友人のこと、また人間関係についてお話しし、ご主人は男同士でスマートフォンのアプリケーションの話やスポーツ、ビジネスの話などしています。

男というものは他人の話よりもビジネスやスポーツ、アプリケーションの会話をするほうを好みます。…ということはあなたがいつもご主人に話す、近所や友人のうわさや誰になにされたという愚痴などの話しは聞いているようで聞いていないと思った方がよさそうです。

ポイント:夫婦の会話が楽しくできるようなちょっとした工夫をしましょう。それにはご主人が興味を示すような話を用意しておくことです。

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