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異性間の友情を検証!男女の友情は本当に成立するのか!?

Date:2014.08.15

あなたは異性の友人がいますか?男女間での友情というのは、大きなテーマでなかなか答えがでるものではありません。ある人は「男女間でも友達になれる」といいますし、ある人はそれを断固として否定する。

どうやら、男女間の友情というのはある一定の条件があることで成り立ち、その条件をクリアしていないと絶対に友だちにはなれないようです。ここでは男女間の友情が成り立つ条件やメリットについてお話したいと思います。

男女の友情がもたらすメリット

男女間の友情というのは、同性にはない雰囲気や感覚を味わえたり、異性に対する知識を得れたりします。実際に私の例でいうと彼氏とケンカをしたときに男友達に愚痴をいったり、相談したりしたことがあります。

どうして彼氏が不機嫌なのか、怒っているのか、分からなかったので、男性の心理状態をその男友達に聞いてみました。その際、女性には考え付かない男性の胸のうちを知ることができて、すぐに彼氏と仲直りできました。

逆に、男友達が彼女とうまくいかないときは、私が「女性というものはね・・・本当は○○してもらいたんだよ」などアドバイスすることで、男友達は「私のおかげで彼女の気持ちを理解できた」と感謝された経験があります。

また、同性同士だといくら仲がよくてもオンナの嫉妬というものが存在することもありますが、異性間では嫉妬という感情が起こりにくいというのも利点の一つでしょう。嫉妬が起こりにくいので、自分自身のことを赤裸々に話しやすいと思います。自慢したいことも遠慮なく自慢できます。同性の友人の存在は非常に大切ですが、それと同じくらい異性の友人も大事な存在なのです。

男女間の関係の難しさ

女性には分からない男性心理を知り、アドバイスをもらえるということで男性の友達というのは、ありがたい存在でありますが、異性ということで難しい存在でもあるようです。

異性ということは、男と女ということ。そこには「性の対象」か「性の対象外」か、という関係が関わってきます。「性の対象」になってしまうと何ともいいようのない強い感情や衝動がコントロールを不可能にさせてしまうことも。

いったん、相手の異性を性の対象として見てしまうと恋愛感情はすぐになくなりませんので、人間同士の付き合いがしにくくなります。

男女の友情が成り立つ条件

もし、異性と一生友だちの関係を保ちたいなら、恋愛感情をもたないことです。つまり、性的な関係を持ってはいけないという条件です。

一度愛し合ってしまうと結婚しない限り、別れしかありません。男女間の友情が成り立つとしたら、「お互いに恋愛感情を持っていない場合」に限ります。両方があるいは片方でも恋愛感情を持っていたら、異性間の友情は絶対に成り立たないでしょう。

しかし、元彼や元彼女と別れたあとに友人関係になったという人たちもいます。一度、本気で愛し合った仲です。異性と友人という関係に発展しにくいのが普通でしょう。過去に体の関係を持った人とそう簡単に友人にはなりにくいものだからです。

友人に戻れるか?好きな人に告白してフラれた場合

「好きな男性がいました。その男性に告白してみたら、みごとフラれてしまいました。でも、その男性のことを好きなので友人としてお付き合いしたいのですが・・・」という女性がいたとします。

告白した後に友人になれるかどうか、という問いですが、ずばり、それは難しいでしょう。何度もいいますが、一度でも相手を恋愛の対象として見た場合、その相手の人は意識してしまいます。友達としては見れないと思います。

フラれたということは、告白された男性は、その女性に興味がないということ。その興味のない女性は、自分のことを好きでいる。もし、自分に好きな女性があらわれたとき、邪魔な存在になってしまうかもしれない。人間的な魅力がよほどない限り、友達として付き合っていくメリットは一つもないのです。

告白した女性だって、一度でも好きになった男性が他の女性と仲良く付き合っていく過程を見るのは辛いし、実際に好きという感情をなかなか消せないもの。それは、女性だけでなく、相手の男性も十分に知っていると思います。

終わりに

このように異性間の友情が成り立つには、相手を「性的対象としてみない」というのが絶対必要です。その条件をクリアしてはじめて男女間の友情というものが成り立つのです。

もし、あなたが異性の友人がほしいのであれば、その男性に恋愛感情をもたないことです。そうすれば、結婚した後もずっと友達として良い関係が続けられるでしょう。

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