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彼や旦那さんと同じくらい女友達を大切にした方がいい理由

Date:2013.04.08

学生の頃はいつも一緒だった女友達が、彼ができると彼氏優先になり友達とは悩んだときに相談するだけ、という人多いのではないでしょうか?

さらに結婚をしてしまうと、自分の生活に精一杯で女友達とゆっくり話をしたり、遊んだりする機会は少なくなってしまいますね。

でも、不思議なもので何年会っていなくても、会うと違和感なく昨日も会っておしゃべりをしていたかのように話ができるのが女友達ですよね。

今では自分の都合のいいときにしか連絡を取らなくても、それは相手だって同じこと。それでいて会えば楽しい。人によって女友達の存在価値は異なるでしょうけれど、やっぱり女友達がいるとうれしいし安心なんですよね。

ストレス解消になる

会って食事をしながら何でも言いたいことを言って別れる。おしゃべりをすることって女性にとっては本当にストレス解消になります。

昔からの親友であれば、見栄をはることもなく、自分のことをいろいろ知っているので余計なことを考えずに思ったことをしゃべれるのはとても快感。

旦那さんの愚痴でも、密かにいいと思っている男性のことでも、姑の愚痴でも、言いたいことを言ってスッキリ。これで家ではイライラしなくてすむのです。女友達の存在って偉大です。

頼りになる

結婚のことや育児のことなど何でも相談できて頼りになるのも女友達。離婚まで経験している友達には、離婚の勉強までさせてもらえます。

アドバイスも的確なので、頼りになります。こんなことを聞いたら恥ずかしいかしら?なんてことも考えなくてすむので、楽ですしね。

秘密を共有できる

ちょっと一晩だけ彼氏に内緒で遊んでしまう夜。そんなときは女友達が強い味方になってくれます。彼だって疑いの目はむけないでしょう。彼女の女友達は彼女と同じくらい信用してしまうものです。そんな秘密を共有するためにも、女友達は大切にしておかないといけません。

励みになる

学生の頃からの親友の場合、結婚して子どもを産んでりっぱに母親としての役目を果たしている姿をみると、自分もがんばらなくては、と励みになります。

学生の頃は彼のことばかり考えて泣いていた彼女が、今は強くなってたくましく生きている姿を見るのは喜びにも近いです。そんな友達を見て、一応自分も成長しているのかな?と目安にもなります。

なぐさめてくれる

悲しいことやつらいことがあったとき、素直になぐさめてくれる女友達はとてもありがたいもの。何も聞かずに自分の味方になってくれて、思う存分泣かせくれる女友達の存在はかけがえのないものです。

楽な関係

もしかしたら旦那さんよりも気を遣わない存在かもしれません。メールをしたいときだけメールして、会いたいときだけ連絡をして会う。自分の都合を押しつけても、お互い様なので腹も立ちません。

メールの返事もそれほど「すぐに返信しないと嫌われる」なんてことも考えなくてすみます。楽に付き合えるから長い付き合いができるのかもしれませんね。

女友達の存在がなかったら?

女友達は一番自由な関係でいて、心の支えになってくれるものです。旦那さんとケンカしたとき、家族には言えなくても女友達には言えます。姑の愚痴は旦那さんには言えないけれど友達には言えます。

誰も自分の味方になってくれない、と感じたとき女友達は味方になってくれる気がします。女友達の存在がなかったら、生きていて孤独を感じることが多かったかもしれません。自分が本当の孤独にならないのは、女友達がいるからのような気がします。

女友達を大切にする

いくら気を遣わない存在でも、礼儀はわきまえて付き合います。自分が孤独にならないのは、友達が思いやりを持って接してくれるから。もちろん、自分も思いやりを持って友達と接します。

普段はメールの返事も遅くなってしまっても、彼女が窮地に立ったらすぐに飛んでいく、どんなことがあってもそばにいようと思う、という心構えでいる、そんな気持ちを持っていることが信頼関係を築いているのだと思います。

男女の間では愛情の深さに差があるかもしれませんが、女友達の間には差がないのかもしれません。だからより太い絆ができるのかもしれませんね。

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