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なぜかいつもケンカになる?男性に「相談」してはいけない理由とは

Date:2013.06.07

何か困ったことや悩み事があると、ついつい男性に相談してしまうというあなた。しかし、なぜかいつも、だんだんと言い争いになっていき、険悪な雰囲気になっていませんか?これを避けるためには、いったいどうしたら良いのでしょうか。

愚痴りたいだけの女性、解決したがる男性

男性に相談するとケンカになる…これは、男性と女性では、問題の捉え方や解決のしかたが異なるためです。

女性は、誰かに話を聞いてもらうことによって、頭の中や心で思っていることが整理されていき、気持ちがスッキリしてくるものです。

ですから、ただ「うんうん」とか「大変だったね」などと優しい言葉をかけながら、聞いてくれるだけで満足できるのですが、男性はここぞとばかりに「俺が解決してあげないと」と、解決策を探って提案してしまうのです。

解決策を提案されると女性は負担に感じる

ただ聞いていてくれればいい、と思っている女性に対して、男性は「問題は解決しなければならない」と捉えていますから、その場で解決案を考え、女性に告げるのですが、実は女性はこの時、無意識に負担を感じています。

それは、解決策を提案されたら、実行しなければならないような、ある種義務感のようなものを感じてしまうからでしょう。

また、上司から指図されているかのような威圧感を感じたり、自分が至らないということを責められているような気がして、窮屈に思うこともあります。

このため、女性は解決策を男性に提示されると、だんだんと無口になり、不機嫌になってしまうことも多いのではありませんか?

親切に考えてあげたのに、と男性も不機嫌に

そうすると、次に不機嫌になるのは男性です。男性にしてみれば、「困ったことを相談してきたから、俺は親身になって考えてあげたのに、なんだその態度は」と感じるわけです。

もし、このようなセリフが実際に男性の口から飛び出したなら、女性も「解決して欲しいなんて言ってない!」と応戦してしまうパターンも多いのではないかと思います。これでは、その場の空気が険悪になってしまうのも、うなずけますよね。

男性には「聞いて欲しいだけ」ということを事前に伝えよう。でも…

こういったことを踏まえて、男性に悩み事を話す際には、事前に「聞いて欲しいだけなの」ということを伝えておくと良いでしょう。しかし、そう言われていても、男性の思考としては、やはり問題解決のために頭を使ってしまう傾向にあるのですね。

また、「解決しなくて良いのなら愚痴を言うな」「聞くだけなんて意味が無い。時間の無駄だ」と感じる男性もいて、おとなしく聞いていることが出来ない、という男性もいるのです。

相手の男性が、このような性格だった場合は、お互いにストレスになりますので、女友達に話したほうがスッキリしますよ。

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