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意中の人に言っちゃダメ!男性心理とその言動のヒミツ

Date:2014.08.20

身だしなみに気をつかい、ヘアもメイクも完璧、ニオイ対策もバッチリ!でも何故だろう…ここ○年彼氏がいないそんなあなた。ひょっとすると男性に嫌われるあの言葉を使っているかも!

意中の男性を気づかぬうちに傷つけているかもしれないあなたの爆弾発言!NGワード3選をご紹介します。

何の気ない発言が爆弾発言かも!

最近は仕事もバリバリできる女性が増えてきています。その反面、草食系男子といわれる男性方も増えてきています。恋愛をするにもコミュニケーションが不可欠。

しかし、話がはずんでもその端々に爆弾が仕掛けられていたら恋愛には発展せず、その関係は友達止まりになってしまうことも…。そのようなことで素敵な出会いを逃してしまってはもったいない!

そんな何気なく発してしまっているかもしれない男性に対するNGワードを勉強してみましょう。

NGワード その1 「男のくせに」

女性は「男性とは強い生き物」という固定概念を持ちがちです。そういったことから何かにつけて言ってしまう「男のくせに」。性別を理由にすることは、言われたとしてもどうにかできることではありませんね。

逆説的に言えば、「女のくせに」と言われて良い気分になるでしょうか。当然良い気分の方はいらっしゃいませんよね。

NGワード その2 「でも」「どうせ」

何気ない会話のなかに潜んでいるセリフ「でも」「どうせ」。

否定形と使われる言葉ですが、例えば男性が一生懸命話しをし終わったときの返しが、第一声「でもさ」もしくは「どうせ」で始まるといかがでしょうか。

男性は今自分が話したことが全て覆され、否定された気分に陥ります。もし、どうしてもこの言葉を使うのであれば合間に「なるほどね」や「そうだよね」をワンクッション入れてから、「でもさ」などの使い方をすることで少しは中和されるかもしれませんが…。

それにしてもあまり気持ちの良いものではありませんね。

NGワード その3 「使えない」

1番言ってはいけないのは「使えない」という言葉です。そもそも男性も女性も道具ではありません。職場でも「使えない」と言ってくる上司がたまにいますね。今や男女問わず○○ハラスメントにもなる可能性は大です。

草食系男子が増えてきているといえど、男性はプライドの高い生き物です。その割には案外メンタルが弱かったりすることもあります。男性にも女性にも共通して言えることですが、「人は相手から認められたい生き物」なのです。

攻め過ぎは要注意!逃げ場も作ってあげましょう

人はときに間違うこともあるでしょう。しかしそこで逃げ場をつくってあげないと心も体も疲弊しきってしまいます。そこに追い討ちをかけるかのように、先ほどの3つのワードを言われてしまうといかがでしょうか。

そんな女性は完全に非モテ女子の典型ですね。攻めが大事!といっても、そのような部分の心理を攻めてもプラスがありません。

対策はいたって簡単!

どうやって気をつけるか。それはとても単純なことです。「自分が言われてイヤなことは相手にも言わない」これ基本ですね。

上記であげた言葉は男性に対してだけではなく、女性が言われても不快な気分になる言葉です。「つい」「うっかり」なんていうこともあるかもしれませんが、自分のことのように考えて発言をすれば自ずと思いやりのある言葉が出てくるかもしれません。

この夏は男性に嫌われるNGワードを封印して鬼モテ女子に挑戦してみませんか?

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