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断乳は子育てママの大問題!子供を泣かさずにオッパイをやめる方法

Date:2013.09.14

母乳育児をしているママにとって、おっぱいをやめるというのは大きな節目になります。最近は子供が自発的におっぱいをやめるまで飲ませる「卒乳」を目指す人も増えてきていますが、まだまだ大人の都合でおっぱいをやめさせる「断乳」を選ぶ人が多数派なのではないでしょうか。
できれば子供を泣かせずに断乳したいと思っているママに、その方法をお教えします!

私が断乳を決めたワケ

本当は卒乳を目指したいけど、ママの体調や仕事の関係でどうしてもおっぱいをやめなければいけないという場合もあると思います。私自身、WHOやユニセフが推奨している通り2歳までは絶対母乳育児でいこうと決めていて、本当はそのまま卒乳まで頑張るつもりでした。しかし、私の体調と様々な都合で2歳半で断乳を決意しました。

1歳を過ぎてある程度ご飯が食べられるようになった子供にとって、おっぱいは栄養をとるためのものではなく精神安定剤のようなもの。4歳で卒乳を迎えたママさんが子供に聞いたところ「おっぱいは美味しいし楽しい。」と答えたそうです。
このことからも分かる通り、子供にとっておっぱいはとても魅力的なものなのです。そんな魅力的なものをワケが分からないまま急に取り上げられるのですから、泣き叫んでも当たり前ですよね。

周りのママたちから「3日間泣き続ける姿に耐えると、すっかりおっぱいを忘れるよ。」なんて言われるとなんだか可愛そうで、泣いている姿に耐えられるのか不安になって泣かせずに断乳する方法を調べ始めました。様々な情報から得た方法を融合して、全く泣かせることなく断乳に成功しました。

泣かさずに断乳する方法!

1.断乳マークと断乳する日を決める。

まずは断乳マークを決めます。断乳マークというのは「おっぱいにこのマークが出たらおっぱいはおしまいだからね。」と子供に言い聞かせるためのものです。うちの場合はスマイルマークにしました。
一ヶ月以上先の日付で断乳する日を決め、見えるところにあるカレンダーに断乳マークを書き込みます。更に少し大きめの紙に日付と断乳マークを大きく書いて、目に付く場所に貼っておきましょう。

2.子供に1日1回以上は言い聞かせる。

子供にカレンダーを見せながら、「(今日の日付を指して)今日はこの日ね。(断乳する日を指して)この日が来たらマークが出て、おっぱいとはバイバイするんだよ。」と1日1回以上おっぱいを飲む前に言い聞かせましょう。ちょっとした時に断乳マークを見せて「もうすぐバイバイだね。バイバイできたらかっこいいね。」などと声をかけます。

これは1ヶ月よりも短いと失敗する確立が高くなるようですので、必ず1ヶ月以上期間をしっかり取ることをオススメします。うちの場合は3週間目頃から、カレンダーを見ながら子供が「おっぱいバイバイ」と言い始めました。

3.断乳当日はたくさんおっぱいをあげる。

断乳の当日は子供が欲しがらなくてもママの方から「今日でおっぱいバイバイだから、たくさん飲んでね。」とおっぱいを飲むよう誘います。
おっぱいをあげながら「おっぱいバイバイしても、○○(子供の名前)の事が大好きだからね。寂しくないように、いっぱいギュッてしようね。」と子供が安心できるように声をかけてあげましょう。そして夜、子供が寝る前に絆創膏に断乳のマークを書いて、乳首が隠れるように貼っておきます。

子供が寝る前のおっぱいを欲しがって来た時に「おっぱいはもう無くなっちゃったよ。バイバイしようか。」と見せて一緒にバイバイします。うちの場合は驚くほどすんなりと諦めて、ニコニコしながら自分で布団に入って寝ました。2日ほどはマークの書かれた絆創膏を用意しておき、子供がおっぱいを欲しがったら「無くなっちゃったよ。」と言い聞かせ、おっぱいを見たがった時には絆創膏を貼ってから見せましょう。

4.延期も可能。気長に行いましょう。

中には絆創膏をはがして飲んでしまったり、パニックのように泣き叫んだり、断乳の日が近づくにつれて情緒不安定になるような子もいるようです。その場合は子供の気持ちの準備ができていませんので、すこし期間を空けて再挑戦しましょう。

2歳を過ぎた子供の方が理解してすんなりやめることが多いようです。子供を泣かせずにやめるのには時間がかかるのだと割り切って、ママも時間と気持ちに余裕を持って挑戦してみてくださいね。

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