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要注意!大人の男性がドン引きする恋愛ピーターパン症候群

Date:2014.03.01

「彼氏ができるとどうしても相手に依存してしまう」「重たい、気持ちに答えられない、という理由で彼氏からふられた経験がある」、そんな方は、恋愛ピーターパン症候群に陥っている可能性があります。

今回は、大人の女性の恋愛の妨げになる「恋愛ピーターパン症候群」について紹介するとともに、対処法を考えていきます。

そろそろ、不幸な恋愛は終わりにして、1人の男性と幸せなゴールインをしたいと願っている方、面倒な女と思われたくない女性の皆様、ぜひチェックして、より良い恋愛へとステップアップをねらいましょう。

そもそもピーターパンシンドロームって?なにが問題?

ピーターパンシンドロームとは、1983年アメリカの心理学者が提唱した精神疾患の1つ、ありのままの自分の状況や環境に適応できず、理想を常に追い求めてしまう精神疾患の概念です。

もともとは、マザコンやパラサイトシングルなど、「成長するのを拒む男性」に対する概念でしたが、女性にも同じ兆候が見られることが分かってきました。大人になりきれずに、いつまでも身近な誰かに心のよりどころを求めてしまう、という心理です。

大人なのにどこか大人になりきれない、自分の中であるべき論が確立されていて、理想と100%一致する言動を相手に求めてしまう、結果、周りの人と上手に人間関係を築いていくのが難しくなる問題が生じます

大人の男性がドン引き・・恋愛ピーターパンシンドローム

この問題を恋愛に置き換えてみると、彼氏に依存しすぎる、理想を押し付けてしまうという状況があてはまります。

自分の頭の中では、彼氏は王子様のような存在で、自分が困った状況の時、1人でいるのが寂しいとき、いつでもさっと駆けつけてくれて「大丈夫、心配しないで」なんて、やさしいセリフを言ってくれてほっとする、なんて考えていても、思う通りにはいかないのが現実で、「仕事でいけない」「自分でなんとかしたらどう?」なんて言い出す始末。

ある程度の年齢になれば、自己責任の思考が備わっているべき、というのが一般的な大人の男性の考え方だと思います。結果、女性の理想、自分勝手な身の振る舞いについていけずに、ギャップから破綻してしまいがち。

恋に恋する女の子のような思考パターンは、恋愛ピーターパン症候群の典型で、合コンやお見合いの場では、大人の男性をドン引きさせてしまうこともしばしばです。

スキンケアやメイク、ヘアスタイルに気を配ってどんなに外見を若く保っても、残念ながら、皆平等に年をとっていくもの。年相応の大人の余裕が身に付いていないと、周りからは「あの人すこし・・・」と、痛いオバさん扱いをされてしまいます

恋愛ピーターパンシンドロームから抜け出して幸せな恋愛を!

ここまで読んで、「私のことかも」と、胸が傷んでいる方は、一部分でも大人の考え方を身につけることからはじめましょう。

自分の理想全てを譲る必要はなく、例えば、彼が仕事で忙しい時には、「大丈夫?無理しないでね」と、気遣いの姿勢を示してあげる、普段はふわふわした少女のような振る舞いをしているのに、会社ではテキパキ仕事をこなして、難しい案件をまとめあげてしまう、などという具合です。

彼を頼りにするのは、本当に助けが必要な時だけ、常に相手に決定をゆだねるという、受動的な考え方は捨てるのが賢明です。周りの人の意見を聞くことは大切ですが、最終判断は必ず自分で行う、という強い意志も重要でしょう。

これまでの、考え方や行動パターンをがらりと変えるのは、大変なことではありますが、1人の大人の女性として、素敵な恋愛をしていくためには、非常に大切なこと。

自分が変われば、彼氏も変わる、彼が変わると恋愛がもっと楽しく、充実した生活を送ることができるようになるかと思います。1人でも多くの女性が、輝く毎日と幸せな恋愛を手にできるよう、心からお祈りしています。

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