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女性の責任と扱われてきた不妊の原因は男性?男性不妊とは何?

Date:2013.11.01

長年不妊においては女性の責任であるという考え方が定着していましたが、最近はタレントによるカミングアウトの影響もあってか、男性側の不妊が原因による妊娠が困難であるという人達の存在への理解も深まりつつあります。


もし、あなたのパートナーが不妊であると分であったらどうしますか?射精もするし、性交渉もあり、夜の生活は問題ないのに、妊娠させる能力が欠如している病を持つ男性に対してあなたは理解を持つ事が出来ますか?

無精子という状態の男性

射精をするけれども、その精液の中に妊娠を可能にするだけの精子の数が整っていない男性がいます。ですから全く精子が無いというのではなく、必要な数に足りないという状態の事を指します。

肉眼で確認する事は出来ないので、産婦人科で調べて貰う事が知るに置いて大事な事なのですが、射精が出来るだけに、自分が無精子であるという実感が湧かなくて検査に行かない人が多いのが現状です。

また、実際に夫婦で検査をしようと決めてから検査をしようとしても、その方法に抵抗を感じてしまう人もいるそうです。

実際の方法は自宅で射精をして、その精液を人肌に温めた状態で病院に持ち込むか、病院内にある個室で射精をしなくてはならなくて、その雰囲気に射精出来なかったり、勃起しなかったりする人もいます。

最初はうまくいかなかったとしても、何度かチャレンジする事で上手く行く場合もありますので、夫婦で不妊に悩んでいるのであれば、早めに診察する事が大切です。

夫から家族に告知してもらう

特別Facebookで「僕は無精子です」と告知する必要はありませんが、せめて夫の両親には自分から報告して貰うようにすると妻の立場としてはとても助かりますし、精神的に楽になります。

夫の両親から「子供はまだ作らないの」といったプレッシャーをかけられた際にも、自分の息子が原因であれば、義理の親からの攻撃を回避する事も出来ますし、そっとして貰えたりもします。何よりも、「あなたは不妊なの?」という目で見られて肩身の狭い思いをしなくて済みます。

自信喪失をしてしまう男性へのサポート

自分のパートナーが不妊であった場合は、その計り知れない喪失感を私達は知る余地もありません。パートナーをサポートが出来るかどうかも分かりません。しかし、夫婦の間には困難を沢山乗り越えながら生活して行く物でもあります。

神様がくれた試練と思って乗り越えるチャンスと理解してパートナーを支える必要もあるでしょう。

どの様にして男性をサポートしたら良いのか分からない時には、不妊外来の医師や看護師等に相談をしてそのサポート方法を聞きながら試行錯誤で二人して乗り越えて行けるように、受け身でなく自身で動いて行く必要があるでしょう。

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