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既婚者男性が結婚して後悔してしまっているありがちな11選【2/3】

Date:2013.02.27

5:お小遣いが少なすぎる

「毎月、嫁に50万円渡しているんですよ。それなのに、僕の小遣いはたったの3万円です。お昼ごはんを食べて缶コーヒーを買ったら、1万円残るか残らないかです。1万円でキャバクラに行ってなにが楽しいのでしょうか? そう思いませんか? キャバ嬢を取材する仕事を僕もしてみたいです」(33歳・鉄鋼営業)

キャバクラがご趣味の方のようですね。たしかにキャバクラは1万円では楽しめないかもしれません。入店して1時間経って、会話が弾みだす頃にお会計ということでしょう。

世の女性のみなさん、お小遣いは5万円くらい渡したらいかがでしょうか?5万円の根拠ですか?キャバクラで月1回2~3時間は羽根を伸ばせる金額です。1カ月のうち、2時間や3時間は、男に好きなことをさせてもいいのではないでしょうか?

6:僕がキッチンを使えない!

「僕は料理がすごく好きで、岩塩だけでも10種類以上揃えたり、カレーを作るスパイスなど40種類くらい揃えたりしているのですが、週末に僕がキッチンに立つたびに、妻は嫌そうな顔をします。妻はキッチンを自分の城だと思っているようです。

僕の岩塩やスパイスは、ガス台の前に、横一列にキレイに並べてあったのですが、それもいつのまにか戸棚の中に入れられました。なにも置いていないキッチンが彼女の理想のようです」(28歳・書店)

家を建てる予定があるのであれば、なが~いキッチンをつくればいいと思います。妻のキッチンと男のキッチンです。

7:果てしなき自分の欲望を見た

「妻にあれこれと難癖をつけるつもりは僕にはありません。妻には感謝をしています。ただ、僕自身の気持ちの中に、果てしない欲望を見る時が嫌ですね。

世の中には美しい女性がたくさんいます。そういう女性とつきあって、あんなことやこんなことをしたい。あるいはつきあう前に美女という怪しい香りのする泉で溺れてみたい。そういう欲望が街を歩いている美人を見るたびに、沸々と湧きあがってきます」(32歳・カメラマン)

こういう男性と結婚してしまえば、大晦日の日に108つの鐘の音を正座して一緒に聞くしかないでしょう。人から煩悩をとれば、何が残るのかという問題です。妻への愛だけが残ると言ってくれる男を探すのも方法でしょうか。

8:満足しています

「僕は結婚して後悔したことはありません。これはなにもポジティブに結婚生活を肯定しているわけではありません。今さら後悔して、なにが始まるのか?という問題です。

なにも始まりやしません。時は後ろには進まないのです。であれば、満足していると自己洗脳をするしかないように思います」(31歳・倫理学者)

倫理学って、こういうことを学ぶ学問なのでしょうか?一理ありますが、裏を返せば結婚生活に不満だらけという臭いもしますよね。男女ともに、100%満足のいく結婚生活はないかもしれない。しかし、考え方次第で、結婚生活は満足のいくものになるということでしょうか?

いかがでしたか?小遣いをたくさん渡して、キッチンを男に自由に使わせたところで、人間は煩悩の生き物ですから、おそらく次なる不満が出てくるのかもしれません。

よって、満足のいく結婚生活を送ろうと思えば、女性が男性に対して「こんなに幸せな生活でなにか不満があるとでも?」と言って、半ば脅しながら暮らしてみるといいのかもしれません。自己洗脳も奥さんからの洗脳も、同じ洗脳でしょう。最終回に続きます。

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