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親しき仲にも礼儀あり!男性の心をポキっと折ってしまう禁断のセリフ

Date:2013.10.26

言葉ひとつで、人を喜ばせることが出来たり、その一方で、人の心を傷つけてしまうこともあるということは、今までの経験から多くの人が実感していることと思います。

それゆえ、言葉を発するときには、ちょっと考えてから・・・というように、軽はずみな発言をしないように気をつけるべきですが、とりわけ、男性に対して言ってはいけない「NGワード」を取り上げてみたいと思います。

頼もしいと思える男性も敏感に反応する「NGワード」とは

ちょっとやそっとのことでは傷つきそうにないような、頼もしく見える男性も、実はある部分では意外と繊細です。

そんなある部分というのは、やはり自分のプライドに関わることです。男性は一般的に、女性からプライドを踏みにじられるのがとても苦痛ですので、次のようなセリフには気をつけましょう。

「それでも男なの?」「男らしくないねわ!」ズバリ否定型

ズバリ、男であることを疑問視したり、否定してしまっているような、このようなセリフは、ダイレクトに男性の心をぺしゃんこにしてしまう破壊力を持っています。

女性はついつい、何気なく口にしてしまいそうな言葉だけに、大切なパートナーにはうっかり口から出ることのないようにしたいものです。

「頼り甲斐がないわね」「そんなことも出来ないの?」ガッカリ型

上記のようなセリフは、女性の期待に応えてくれなかったという、ガッカリ感がにじみ出ていますね。このようなセリフも、「女性の役に立ってあげることが出来なかった」ということで、男性を落胆させ、プライドを傷つけてしまいます。

一生懸命やってくれたのであれば、結果はともかく、まずはそのことに感謝をしてあげるようにしてくださいね。

「これくらい常識でしょ?」「そんなことも知らないの?」羞恥型

こちらは、男性の知識や常識が乏しかったことを非難しているセリフです。男性の中には、確かに一般常識に欠けたタイプや、簡単な漢字などの読み書きもアヤシイといったタイプが存在しますが、それを女性に非難されてしまえば、男性は恥をかくことになるでしょう。

心の中で思ったとしても、このようなセリフで攻撃をするのは、やめておいた方が得策です。

「触らないで!」接触拒否型

男性は、パートナーから肉体の接触を拒まれると、深く傷ついてしまうようです。触れて欲しくない時も確かにあるでしょうが、ストレートに強く言ってしまうのではなく、「体調が優れないの」などと、やんわりと間接的に言うようにした方が良いですね。

「まだやってないの?」「話、聞いてる?」お母さん型

このように、やるべきことをまだやっていない時や、自分の話をきちんと聞いていなさそうな時に、ひとこと釘を刺すようなセリフですが、このような言い方は、まるでお母さんが子どもの世話を焼いているみたいです。

すなわち、「わかってるよ!」と男性の反発心を煽ることになったり、口うるさいと感じてうんざりされてしまう可能性が高いので、お願いしたいことや、聞いて欲しい話は、何度でも繰り返し、優しくお願いするようにしてみてはいかがでしょうか。

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