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旦那さんや彼は大丈夫?意外とやってしまいがちな男性のマナー違反

Date:2013.12.21

社会人としてのビジネスマナーや言葉遣いのマナー、服装のマナーなど、知っておかなければ恥をかいてしまうこともあります。恥をかかないように、マナーというものは学んでおきたいものですね。

当然マナーは女性だけではなく、男性も注意すべきものです。自分だけではなく、彼や旦那さんが会社などで恥をかくのは嫌なもの。もし、彼や旦那さんがマナー違反をしそうになったり、していたとしたらさりげなく正してあげましょう。

そのためにも、男性が気を付けるべきマナーを知っておいて損はないですね。

スーツに白いソックスがNGな理由

スーツに白いソックスはNGだということは誰もが知ることだと思います。その理由は、ダーク系の色が多いスーツに、白いソックスだと目立ってしまうからです。

靴下はスーツのズボンと靴のつなぎ、という役割を果たすものなので、スーツの色や靴の色に合わせた色を履く、というのが常識になっているのです。

もちろん、無地でなくてもOK。シャツの色やネクタイの色と併せてもいいでしょう。その場合も目立つ色が避けましょうね。

ゆるく締めたネクタイはNG

首元を締め付けるネクタイは窮屈なものですね。会議や打ち合わせが終わると、シャツの第一ボタンを外して、ネクタイをゆるめる男性の姿をよく見かけます。

しかし、会社の休憩時間ではいいかもしれませんが、ビジネスの席では緩んだネクタイはNGです。取引先やクライアントと会う時には、きちんとネクタイを締めて、爽やかな印象を与えるようにしたいもの。緩んだネクタイは、だらしない印象を与えてしまいます。

ネクタイのシミやシワは意外と気になりますので、常に清潔なものを用意してあげましょうね。

スーツのボタンは開けていてもいいの?

スーツの上着のボタンは立っている時は締めるもの、座っている時には開けるもの、というルールがあります。

正しいボタンの締め方は、2つボタンの時には上の一つ、3つボタンの時には真ん中の一つ、シングルの場合には、一番下のボタンは締めない、というルールがあります。

一番下のボタンはもともと飾り、としての役割なので、開けておいていいものなのです。無理に締めるとシルエットが崩れたり、シワになってしまいます。

ただし、デザインによってはすべてのボタンを締めるというデザインになっているものもありますので、購入する際にお店の人に確認するといいでしょう。

スーツの上着についている“フタ”は出す?

スーツの上着の“フタ”は通常は出しておくのがマナーです。もともとこの“フタ”は雨が入らないようにつけられたもののようです。ビジネスのシーンにおいては出しておくのが基本ですが、左右のフタが統一されていればOKです。

どちらか片方だけが出ている、というような姿は恰好悪いですね。注意しましょう。

会社員で坊主は大丈夫?

彼が突然髪の毛を剃って坊主にしてきたら、驚きますよね。何かいけないことをしたの?と思ってしまいます。

坊主には反省する、というイメージが強いので驚いてしまうのですね。しかし、最近では坊主頭の会社員も増えています。会社によって「坊主はNG」と言われていないのであればNGにはなりません。

しかし、スキンヘッドは相手を怖がらせてしまうことがあるので、避けるようにしましょう。坊主でもソフトモヒカンや少し髪を残す、といったスタイルの方がオシャレですね。

加齢臭はマナー違反?

体臭は女性も気になりますが、男性の加齢臭については悩んでいる男性も多いものです。加齢臭など周囲を不快にさせるほどニオイがキツイ場合は、改善した方がいいでしょう。

ニオイは自分では気づかないこともありますから、奥さんや彼女が気を遣ってあげることも必要ですね。

制汗剤や足のニオイを消すスプレーなどを利用する、お風呂では特に加齢臭の原因となる襟足や耳の裏などもしっかり洗う、靴は同じものを毎日履かない、といったことに配慮するようにしましょう。

また、口臭などもマナー違反とも言えるもの。喫煙やお酒の飲み過ぎ、睡眠不足は口臭の原因にも体臭の原因にもなるので、気を付けるようにしましょう。

香水のつけすぎ

香水の香りがキツイのは女性ばかりではありません。男性は整髪料などのニオイにも注意したいもの。香水はレストランなどの食事の席ではマナー違反となります。

また、香水などは毎日つけていると自分では鼻が麻痺してニオイがしなくなり、さらに多くつけてしまうこともあります。あまりつけすぎているようなら、注意してあげましょう。

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