• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あなたは心得てる?本当に男性が家庭に求めていること

Date:2013.09.30

男性が結婚相手に一番求めるのは「家事がそつなくこなせること」

実家住まいで働いている女性の中には、家事を母親に任せていて料理や洗濯などを全くしない場合があります。中にはお弁当まで作ってもらっている人も・・・?心当たりのある女性は多いのではないでしょうか。

そんな家事経験の少ない女性は、こぞって料理教室やお菓子教室に通ったりすることも多いです。また家庭的な内面をアピールし、おしゃれなカフェプレートやパスタなどを得意料理としている女性が多いのも現代の特徴。

誰でも結婚に理想を描いていると思います。でも、それは女性だけの自己満足になっていませんか?

家事は料理だけではない!

料理ができれば家庭的な女性を名乗っても良い!そんな風に思ってはいませんか?でも、家事って料理だけではありませんよね。掃除、洗濯、家計の管理、近所付き合いや来客時のもてなしなどなど・・・。他にも学んでおかなければならないことはたくさんあります。

また、料理に関しても「たまに張り切って作る」のと「毎日冷蔵庫の食材でやりくりする」ことは別物です。誰でも必要な食材をドンと買ってきて、レシピを見ながら料理すれば大体美味しいものができるはず。

しかし毎日献立を考え、栄養バランス、彩りなどを考慮しながら作るのは慣れていなければできないことです。

おしゃれなお店風の料理を毎日出すことばかりに気をとられていてはダメ。ワイシャツのシミ抜きがしっかりできたり、ボタンをさっと付けられる女子の方が男性は結婚を意識しやすいです。

男性が本当に食べたいメニュー、分かっていますか?

多くの男性は、おしゃれなイタリアンや洋食よりも、ご飯と味噌汁を基本にした「おうちのご飯」が食べたいと話します。実際に味噌汁には大豆ペプチドやアミノ酸などが含まれており、リラックス効果があると言われているんですよ。

仕事から返ってきて疲れを癒すには、緊張がすっと解けるようなメニューが一番なんです。

また、味付けの濃さや栄養バランス、その時期に合わせた献立を考えることも大事。食欲のないときに食べやすいもの、疲れが溜まっているときに食べさせたいもの。夫の体調に合わせてメニューを考えることも必要です。

さらに女性向けのレシピ本には、実際男性が食べたいと思うメニューがほとんど載っていないとも言われています。料理を学ぼうと「彼のためのレシピ」の類を参考にする努力はとっても素敵なこと。でも、それでは自己満足で終わってしまうかもしれません。

「家庭的」とは家事のことだけじゃない

男性が妻に求めることの第1位は「家庭的であること」。多くの女性が家庭的な様子をアピールしていることと思います。でも、そのアピールの多くは「家事」についてなんですよね。やはり一番多いのは料理ができること、次いでは子供好きなことなど。

しかし、家庭的というのは「共に生活していく力がある」ということなんです。そのため、金銭感覚が大雑把過ぎたりするのも当然NG。しっかり家計を把握しながらやりくりができる、ということも必須項目だと言えます。

また反対に、専業主婦希望で働きたくないという意思が見られる女性は結婚相手に選ばれないと言われています。最近では「早く仕事をやめて結婚したい」と話す女性も多いもの。

結婚することが目的なのではなく、働かないで家の中のことだけをするのが目的という人も少なくありません。

結婚したら働かなくていいか、と言われれば全くそんなことはないのです。例えば結婚当初は専業主婦でもやっていけても、夫の仕事の都合で収入が減ったり、不安定になることは十分有り得る時代。

そうなったときに「私も一緒に働くから、大丈夫!」と言ってくれる女性の方もちろん魅力的なわけです。

トレンドばかりに注目しないで!

今はちょっと視点がずれていて何にでもトレンドを感じさせるのが女子力であるように捉えられている部分があります。しかし結婚は生活であり、恋愛とは全く違うもの。

何が必要か、何が優先かをしっかり判断できる女性が、最高の妻になれるのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事