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折角のヘアメイク&ファッション・男性の脳内では別な物に変身?

Date:2013.12.13

「ハートをキュン」なはずの丸いチークが…?

「頬に入れたまん丸のチークが黒目を強調!」
「ピンク系のチークをいますぐゲット!」
「困り顔なあなたの表情に彼のハートもキュン!」

という宣伝文句があるのかないのかわかりませんが、近ごろ筆者の周りでも、朝から鏡に向かってピンクなまん丸チークに命をかけたと思しきチーク星人…いえ、チーク美人(?)が増殖中。

後輩のY美が流行りのまん丸チークメイクを施して現れた朝、「昨日、飲み会あったっけかなあ…」と本気で思いを巡らしました。つまり、他人から見れば「二日酔いで熱でもあるのか」というような顔になっていたわけです。

しかし、近づいてみてメイクのせいなんだと判明した瞬間、「なぜ?」という疑問で頭がいっぱいに。こういった印象をもつのは何も筆者だけでなく世の男性も同じよう。いろいろな感想がネットでも寄せられています。

たとえば、「お笑い芸人をイメージさせる」「おしゃれ・可愛い女性に限ってそういうメイクをしていて変」など。このまん丸チークの本来の目的をご存知でしょうか。黒目の真下に入れることでウルウルとした黒目部分を強調する、というもの。

つまり、「チークが主体ではない」ということ。まん丸チークを施している女性で、なぜだか「バカボン」とその弟「はじめちゃん」みたいなイメージを彷彿とさせる人の場合、パフやブラシにとるチークの量が多すぎるということが考えられます。

メイクアップアーティストとして超・有名な藤原美智子さんが、某テレビ番組で直接指導してくれるという贅沢なメイクレッスンがかつてありました。

藤原さんが常に気を付けていることは、チークやシャドウ、リップなど色もの系はブラシにとったら一旦、必ず量を調節するということ。

チークでいうと、パフやブラシ全体にたっぷりと行き渡るようにとったとしても、肌に乗せる前に、一旦蓋や手の甲などでさっさと撫で払うようにして余分なものを取り去るのだとか。

「えー、もったいない!」という人がいると思います。藤原さんもそこはおっしゃっていましたが、そういうところでケチると美しいメイクはできないのだそう。

メイクを日常的にしている女性ならわかると思いますが、色を一旦ファンデーションの上に乗せてしまったら、そこから濃くしていくことはできても、その逆を美しく行うといことはなかなか難しいものです。

プロのメイクアップアーティストの方は、そのあたりを非常によく心得ていて、チークなどの色もの系を乗せるなら、まずは「薄く」が鉄則のよう。

鏡で全体のバランスをチェックしつつ、徐々に色味を足していくと「バカボン顔」にならずに済みそうですね。

朝からセットしたそのヘアスタイルが…?

女性が小さい子供の頃からの憧れのヘアスタイルといえば、「お蝶夫人」ならぬ巻き髪スタイル。クルンクルンとした巻き髪は、なぜにそこまで女子のハートをわしづかみにするのか…。

その理由をひも解いてみると、たとえば小さな女の子が夢中になる憧れキャラクターといえばディズニー・プリンセス。または、ベラスケスなどを代表とする絵画の中にも、王女をモデルにして描かれたものが多いですよね。

彼女たちは一様にして、長い美しい髪をくるくるの巻き髪していることが多いのが特徴。巻き髪が大好きな女性はもしかすると、子供の頃に憧れたプリンセス像を実現しようとしているのかもしれませんが、美しい巻き髪を作るのには手間暇と時間がかかります。

それは男性には到底わからないものではあるのでしょうが、巻き髪が美しく仕上がったときの充実感はまた格別。それなのに、男性からするとイマイチ人気がないヘアスタイルが巻き髪だってご存知だったでしょうか。

「男ウケが目的じゃないわよ!」と怒られそうですが、現実には「巻き髪女性が大好き!」という男性は少数派のようです。ではどんな髪型なら、男性にも女性にも好印象なのでしょうか。基本方針としては、「ナチュラル」。

前髪が映画「アメリ」のようなパキっと真一文字に切りそろえたもの…は男性の多くは苦手なようです。自然な感じでシャギーを入れてみるといい感じになれそう。

また、お団子ヘアですがこれは「可愛い」と、同性には人気が高いのですが、男性にはあまり人気は高くないようです。

ほかには、ワカメちゃんのような身近すぎるボブカットも、そのまま「ワカメちゃん」と彷彿とさせるので苦手だという声も。

そしてロングヘアが好きだという男性ではありますが、腰からさらに下にまで長く伸ばしている髪は、「トイレでうっかりそのまま座ったりしないのか」と清潔度が気になるようです。

足長に見えるその厚底が…?

厚底のパンプスやブーツ、足長に見えることとスタイルがよく見えることから、人気のアイテムです。ミニスカートやショートパンツと合わせると相性もいいですよね。その厚底靴が男性の目にはどう映っているのでしょうか。

男性があまり好ましくないと思っている女性の特徴にはいろいろあります。たとえば、髪や肌、爪がケアされていない印象がする女性、違和感のありすぎるカラコンや厚化粧、あまりにも流行の先端を行っているファッション…。

そのなかに、「厚底靴を履いている女性」も堂々のランクイン。これは厚底靴を愛用している女性にはちょっとイタイ結果となってしまいました。ではどうして厚底靴はダメなのでしょうか。

厚底靴は、女性からすると足を細く長く見せてくれる効果があるので愛用しているという人も多いはず。確かに、足元がしっかりと重量感のある感じだとそこから上に伸びる脚は、すらりとしているように見えますよね。

しかし、男性は脚の細さや長さよりも、「なぜあのようなごつい靴を履くのか」という疑問が巻き起こるようです。

ハッキリ言ってこの厚底靴ブームは今に始まったことではなく、時代背景でいうと安室奈美恵が全盛期だったころにもありました。いわゆるアムラーとよばれる若い女性達が今と同じような厚底靴で闊歩していた時代。

それを思うと、「またなぜに復活なのか厚底靴」、「流行はめぐるものだから仕方がないのか」、「だったらハイヒールでいいんじゃないのか」という主張も地味にチラホラ。

確かに、厚底靴を履けば実際の脚の長さよりも、15センチは高く見えるわけで、しかも友達がみんな厚底靴だったら自分だけおちびちゃんに見えてしまう、という変な劣等感に苛まれるのかもしれませんね。

しかし男性からはこんな意見も。「厚底靴を履いている女性にはぜひ、コケてみてほしい」…。これはなんとも辛辣なご意見ですが、男性にとっては厚底靴を履いていようと履いていまいと、結局はこんなものだということですね。

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