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お家デートで大活躍!男女両方が楽しめる映画を紹介!

Date:2013.07.09

今日は映画デートだ! という日。意外に単純に最新作を観たりして、はずしてしまうこともあります。または、彼がどうしても観たいアクションものにお付き合いして、なんだか分からないことも。

反対に恋愛ものでは、寝てしまう男性もいますよね。それでは、男性女性どちらが観ても比較的楽しめる映画のご紹介をしましょうか。

男女どちらかを対象にしていない映画でコミカル

たとえば最近放映になった「テルマエ・ロマエ」。今はDVD・ブルーレイで発売になっていますが、これはアクションでもなく、ベタベタのラブストーリーでもなく、ローマと日本のお風呂事情を中心に話が進められています。

そして日本の俳優が顔の濃い古代ローマ人を演じるという面白さが秀逸。阿部寛・北村一輝・市村正親他という本当に日本人離れした顔立ちの人たちがキャスティングされているのが笑えます。

それでいて主人公ルシウスのデリケートなところや、平たい顔の日本人との絡みも見応え充分。皇帝まで関わってきますから、話のスケールも大きくていいですよね。第2作目も製作されるようですから、これははずさない映画ですよ。

ちょっとシリアスな問題だけど、ラブコメタッチ

「世界にひとつのプレイブック」という映画もオススメ。男女1人ずつ主人公がいますが、2人とも、妻に離婚され、夫に事故で死なれ、とショックを受けて精神的に病んでいます。

男性主人公はそのために躁鬱病になっているし、女性主人公のほうもかなりの精神不安定です。しかし、そういう重くなりがちな設定を、ユーモアやジョークで進行していくのが、この監督の凄いところ。

いがみ合ってた2人が、ダンスを通じて心を通わせていくあたりは、傷付いた者同士になんて見えない、素晴らしい輝きがあります。躁状態の行動はハチャメチャだったりしますが、かえってそれが人間の正直な気持ちを表している場合もあり、ドキッとします。

アメリカの人気コミックの実写化

コミックの実写化はいろいろありますが、最近凄い興行収入なのが「アイアンマン3」でしょうか。最初は「スパイダーマン」ほど目立つ存在ではなかったのですが、映像や俳優さんによって、どんどん人気が出てきましたね。

一見男性にしかウケないヒーローものかと思われますが、この話は主人公のトニーが、とても人間臭く、悩みやトラウマが多く、天才なのにオッチョコチョイという愛すべき特徴を持っているので、女性にも受け入れられやすいのです。

そして有能な相棒のペッパーは、トニーの恋人でもあるけれど、懐の大きいお母さんみたいに見守ってもいて、そんなところも面白いのです。凝ったCG画像も見ものですね。男性の好きな戦闘シーンももちろん満載です。

その他にも「タニタの社員食堂」「謝罪の王様」など、面白そうなものがありますよね。映画館でポップコーン片手にでもいいし、お家でポテチつまみながらDVDでもいいし、気楽に楽しみましょう。

どちらかというと、人の絡みが面白いとか、コメディっぽいというのが、2人で観るコツですね。

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