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やっぱり男性には頼りたい!いざという時頼りになる男性の見極め方

Date:2013.12.14

女性が一人でレストランなどで食事をしたり、映画を観たりすることは決して珍しいことではなくなりました。会社においても、女性がバリバリと仕事をすることも当たり前になり、女性は強くなった、と言われますね。

しかし女性は、どんなに一人で食事をしていても、男性社会の中で負けじと仕事をしていても、時には男性に頼りたいと思うこともあります。

頼れる男性が少なくなった、などと言われますが、時に好きな男性は頼れる存在でいてほしいもの。または、いざという時に頼れる男性を彼にしたいものです。いざと言う時に頼れる男性は、どうやって見極めればいいのでしょうか?

キレやすい男性は頼れない?

レストランで注文した料理が来るのが遅いとイライラして店員に文句を言う、ドライブ中に追い越されるとキレて追いかける、など短気でそれを抑えられない人や怒って怒鳴り散らす人は、一緒にいてハラハラしていなければなりません。

いつどんな人とケンカになってしまうかもしれないですからね。彼女がいるのに、そのことも考えずケンカをする男性は、自分の感情だけで傍らにいる彼女のことなんて考えていません。

自分の感情をコントロールできない男性は、いざという時に頼りにならないかもしれませんね。

ハプニングで冷静な判断ができる

女性として男性が頼りになる、と感じられるのは、ハプニングやアクシデントがあった時ですよね。例えば仕事で大きなミスをしてしまった時。それが分かった時に、「俺のせいじゃないよ」なんてことばかり言う男性は論外です。

まずはミスを最小限にするためにどうすればいいのか、今一番大事なことは何かを考え、行動できる、といった冷静な判断ができる男性は頼りになりますね。

また、交通事故などを起こしてしまった時、慌ててしまい、あたふたとしている男性は頼りになりません。事故の状況を判断し的確に行動できる男性は、何があっても冷静に判断できる男性でしょう。

言い訳をしない

デートで言ったテーマパークがつまらなかった、彼が連れて行ってくれたレストランが感じが悪く味も悪かった、といったこともありますよね。

そんな時に、「こんなはずじゃなかったんだ」「ネットではいいことばかり書いてあったから」などと言い訳ばかりをする男性よりも、素直に謝ってくれて、それでもその場を盛り上げようとしてくれる男性は素敵です。

男性はプライドが高く、自分の選んだお店がよくなかったことなどに対して、素直にそれを認められない男性が多いものです。そのため言い訳がましくなるのですね。

でも、言い訳は何とかして自分を正当化させようとしているだけ。自分の非を素直に認められる男性の方が、男らしいですよね。

親離れしている

母親をはじめ、家族のことが大好きで、家族を大事にする男性は立派です。優しい男性でもありますね。しかし、家族を大事に思うことと、家族に甘えていることは違います。

何か困ったことがあると、経済的なことも含め親に頼る男性は親離れしていない男性、と見るべきでしょう。

もし結婚してお姑さんとうまくいかなかった場合、彼は甘えられる自分の母親のことばかり耳を傾けて奥さんの言うことには耳を貸さない、という事態になるかもしれません。奥さんの味方はしてくれない、頼りにならない男性の可能性があります。

愚痴や悩みを聞いてくれる

自分の愚痴はさんざん言うのに、彼女の愚痴や悩みについては聞いてくれない、聞いていても面倒そう、相槌が適当、といった態度だったら、この先ずっと彼女は聞き役で、自分が悩んだ時にも相談にのってくれません。当然、一人で悩むことになるでしょう。

彼女が悩んでいたら、優しく声をかけてくれる、親身になって相談にのってくれる男性でないと困りますね。

お金の管理がしっかりしている

もし、結婚を考えているなら、彼のお金の使い方や管理をどのようにしているか、を知っておきましょう。

あるだけ使ってしまう、など計画性のないお金の使い方をしている男性は、結婚しても家計のことはお構いなし。自分の趣味にお金をつぎこんだり、節約をすることをしなかったり、無駄なものに大金をつぎ込んでしまう男性。

そういった男性は、生活費に困っても、頼りにならないかもしれません。お金を大切にし、節約するべきところは節約ができる、お金の管理ができる男性でないと、困ってしまいます。

ケチすぎてもいざという時に頼りにならないことがありますので、使うべきところはお金を使う人が理想ですね。

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