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あなたの夢、叶いましたか?断捨離で夢を掴もう

Date:2013.07.09

この数年、あなたはどんなことを願いましたか?恋愛・結婚がしたい?あのブランドのバッグを持ちたい?この数年、あなたはどんなことを願いましたか?恋愛・結婚がしたい?あのブランドのバッグを持ちたい?

たとえば1年前にあなたが願っていたこと、叶いましたか?お仕事、子育てに追われて毎日が流れに任されたまま過ぎ、抱いた願望はいつの間にかどこかへ葬られたままになっていませんか?

そんな毎日にちょっとした変化を加えてみることで、忘れていた願望を叶えませんか?その変化というのが「断捨離」。不要なものを思い切って処分し、身の回りをすっきりさせる片付け法です。

一見この断捨離と夢の実現は無関係のようですが実行してみると思いもよらない変化が訪れるかもしれません。

断捨離で夢を叶えた女性たち

Aさんは30歳目前の独身女性。付き合っていた彼とは2年前にお別れしています。大学進学を機に実家を出て首都圏で一人暮らし。周りの友人はどんどん結婚していき、Aさんも新しい出会いを探しているところでした。

ある日地元から遊びに来た友人から断捨離の話を聞き早速週末にやってみることに。上京して10年。クローゼットを開けると社会人になって買った洋服、元彼からのプレゼント、学生時代のアルバム、買ったけれど続かなかった美顔器でいっぱいです。

Aさんは「今自分が好きなもの、使っているもの」以外を思い切って全部処分しました。その結果クローゼットの右半分にお気に入りの服や小物だけが残り、左半分にはまるまるスペースができあがりました。

クローゼット以外でも断捨離を実行し、Aさんの身の回りには好きなものと必要なものだけが残りました。Aさんはお気に入りの服や小物を工夫してコーディネートを楽しみ、残されたものたちに愛情を注ぎ、毎日を気持ちよく過ごせるようになりました。

気持ちが満たされ、あれがない、これを持っていないという飢餓感もありません。半年後、同じ職場の先輩とお付き合いがスタート。空いたクローゼットの左半分には、彼が泊まるときの着替えの服がかけられるようになりました。

断捨離によって空いた部屋のスペースには「新しい恋人」が入ってきたのでした。

Bさんは勤務歴5年のOLです。以前は海外の国際機関で働くことを夢みていたのですがその難関の前に尻込みし、周りに流されて就活。結果、妥協というかたちで就職したのでした。しかし就職して5年が経ち、もう一度自分が描いた夢に挑戦しようと一念発起。

なんと試験に集中するため仕事を辞めて背水の陣で挑みます。時に「この試験に落ちたらどうしよう、、、」という不安が頭をよぎり、Bさんはその不安を振り捨てるように身の周りのモノを処分し始めました。

自分は絶対この試験に合格する、合格してこのアパートを出て海外に飛び出してやる、そういう気持ちで不要品をどんどん処分していったのです。

モノを捨てることで、Bさんは海外赴任や引っ越しをリアルにイメージするようになりました。願望を強く思い描くとそのイメージは現実化するといいます。

Bさんは見事試験に合格。ストレス発散のために無意識にやっていた断捨離が、強い「引っ越し」のイメージにつながり見事夢を叶えたのです。

勿体ない、いつか使うかもしれない、、、それじゃ今を生きられない!

大事なのはやってみること。しかし、いざ行動に移すと「まだ使えるのにもったいない」「いつか使う日が来るかもしれない」「思い出の品を捨てられない」という壁にぶつかります。

幼少時代はさておき、中学や高校の卒業アルバムは果たして今のあなたに必要でしょうか?10年、20年前の思い出が今でも懐かしいですか。振り返るよりもこれから良い思い出を増やすことのほうがずっと大切ではないでしょうか。

サイズが合わない等の理由でまだ新品状態の着ていないお洋服。これまで出番がなければその洋服に「いつか着る」日はもう訪れないでしょう。感謝して思い切って処分しましょう。

それでも捨てることに抵抗があれば、ネットオークションやリサイクルショップに持って行きましょう。

専業主婦のCさんは断捨離で不要となった綺麗なストールやアクセサリーを洗浄し、値段をつけて客間に並べておきました。自宅で売ろうと考えたのです。

お友達の多いCさんのもとに訪ねてくる友人・知人が並べられた「商品」をどんどん買っていき、とうとう売り上げは6万円!

Cさんにとってはガラクタ同然のモノがお金に変わったのです。売り上げはずっと欲しかったパソコンの購入資金に充てたそうです。

断捨離で人生を変えてみよう

断捨離をするうえで大切なのは、お部屋を自分が気持ちよく過ごせるもの、好きなものだけで満たすことです。目にする度に「これ、どうしようかなぁ」と心の重い鎖になっているものは思い切って旅立たせましょう!

断捨離による心の変化は人それぞれ。「今あるものを大切に使うようになった」「『勿体ないから使わない』、ではなく『使わないと勿体ない』と思うようになった」「いかに自分が無駄なものを買っていたかが分かり、買い物に慎重になった」などなど。

中でもちらほら耳にしたのは「『今』を生きようと思うようになった」ということ。思い出のものをいつまでも持ち続けいつの間にかあなたの心は過去に目を向けていませんか?過去の栄光に浸っていませんか?

「いつか使うかも、いつか役立つだろう」と自己投資したものの今の努力なしに将来の自分に期待しすぎていませんか?

断捨離とは自分の今いる場所をクリアにし、足下をしっかりと見つめて今を生き、よりよい未来を切り開くための道しるべなのかもしれませんね。

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