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「断捨離」それとも「もったいない」?自分で考えてますか?

Date:2013.07.16

ブームやトレンドをどのくらい気にしていますか?

テレビや雑誌、インターネットでは毎日たくさんの情報、トレンド、ニュースがアップデートされています。

「今、流行の・・」「密かなブームとなっている・・」という言葉で盛り上がっているムーブメントを伝えてくれます。その情報をどのくらい取り入れて、どのくらい自分の中で消化させて日々過ごしていますか?

「断捨離」だったのに・・「もったいない」?

「断捨離」がブームになったのは、まだ記憶に新しいことと思います。使わないものを片付けて、自分にとって本当に必要なものを見極めて処分したりして・・身軽にきちんと片付いたシンプルな生活をうたったものです。本もたくさん売れました。

社会レベルで、「断捨離」が定着し、テレビや雑誌でも取り上げられました。「断捨離」で確かに、自分の本当に大切なものだけを選りすぐり片付いたお部屋で気分一新、気分爽快になった方も多いはずです。

その、流れのさなか・・・ノーベル平和賞受賞のマータイさんがお亡くなりになりました。すると、マータイさんが提唱した「もったいない」運動が、またニュースで大々的に取り上げられるようになりました。

「もったいない」運動の素晴らしさもまた大きく報道されました。ちょっと、びっくりです。先月までバシバシ捨てまくっていたのに、、捨てるのをやめ服をリサイクルしはじめる人もいました。

そういえば・・・「断捨離」がムーブメントになる前、「もったいない」運動が大きくとりあげられていたことを思い出しました。

2005年の愛知万博では、出席した小泉純一郎さんが開会式で「もったいない」に言及し、この考えを万博を通じてみなさんに広めたいとおっしゃっていました。

どちらが先のタイミングか、順番に話題性をもって社会で話題になっていたのは間違いありません。

どちらも真実で素晴らしい考え方です

どちらの考え方も素晴らしいく核心を得ていて、生活に是非取り入れてみたいコンセプトです。

正直、自分自身の考え方がしっかりしていないと、マスコミや周りの意見に少なからず流されるものなのかもしれません。まわりがみんな○○・・してる。今、みんな○○してるよ。○○って流行ってるし。

取り入れ方も自分次第です。

自分は、本当はどう考えているか・・。「断捨離」と「もったいない」に限らず、マスコミで伝えられるトレンドを自分なりに消化してアレンジして、より上質な形で取り入れていけたらいいのではないでしょうか。

社会の流れを視野に入れながらも、しっかり自分の考えでライフスタイルを組み立てていく。そんなふうにやっていきたいものです。

これからも、マスコミでは色々な情報やトレンドが提供されます。そのたびに、速攻で振り回されるのではなく、自分はどのくらい興味があるか共感できるか自問自答して、上手に取り入れられうように考えながら「カッコよく」生活していきましょう。

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