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明日は素敵なデートにしたい!過剰な緊張と不安をほぐす方法

Date:2016.02.25

明日はステキなデートにしたい

彼のことは大好き!やっと付き合えることになった彼。彼ももちろん大事にしてくれるし、すごく優しい…それなのに、緊張してしまう!?

わからない人には全然理解できないことかもしれませんが、本人にとっては大問題。

嫌われたらどうしよう、失敗したらどうしよう…なぜかわからないけれど意識してしまうと、不安と緊張に押しつぶされてしまいます。

この調子じゃあ、楽しいデートも台無しだし、折角付き合うことになったのに、関係が長く続かないかもしれない。

今回は、そんな恋愛における不安と緊張ということで、主に彼の前で緊張してしまうことを中心にお話したいと思います。

1、その不安の正体は?…得体の知れない不安と緊張の真実

明日はデート…彼のことを考えると、嬉しくて眠れない…じゃない!というか、これは…不安で不安でたまらない!

彼のことが大好き、ということは、彼にも自分のことを好きになってもらいたいものですが、自分に自信がないとどうしても「嫌われるんじゃないか」というマイナスの想像をしてしまいます。

それは彼がものすごく自分のタイプで「これを逃したら、もうチャンスはない!」と考えてしまっているのではないでしょうか。

付き合っている、ということは、少なからず彼も彼女のことが好きなはずですが、それを信用できないのも何か原因があるのではないでしょうか。

何にせよ、彼のことが大好きなのに、それが逆に体に負担になってしまい、吐き気や腹痛と言った症状に発展してしまっては、元も子もありません。

まずは、その不安や緊張が何者なのか、正体を探ってみましょう。

わからないことが怖い?目に見えない不安の正体は…自分?

他にはどういった時に、不安や緊張を感じるでしょうか。就職の面接、試験の前、みんなの前で意見を発表しなければならない時など。

どのシチュエーションにも共通して言えるのは、本人が「失敗できない!」と感じているかどうかです。

水を飲んでもすぐ喉が渇く、何度もトイレに行く。落ち着かなくて、ドキドキする。

目の前に扉があって、扉を開けたら、自分がどうなってしまうのか。どうされてしまうのか。その可能性は無限大です。

もしかしたら、すごく笑顔で出てくるかもしれませんし、すごく落ち込んで出てくるかもしれません。どちらかわからない。その「わからない」ということが怖いのです。

デート前の不安も同じで、うまくいくかもしれないし、失敗するかもしれない。どうなるかはわからないのですが、どちらにしても「わからない」から緊張します。

そして、まだ起こってもいない失敗を思い描いて苦しんでいるのです。それらの不安を作り出しているのは、彼でも、デートそのものでもありません。自分自身です。

例えるなら、風邪をひいて風邪薬を飲まなければならない時、その薬がすごく苦いのではないか、と想像して、苦い思いをしている自分を想像して苦しんでいる状態です。

はたから見れば「そんなの考えてないで、ひと思いに飲んじゃえはいいじゃん」という感じですが、それができない思考パターンにはまってしまっているのです。

嫌なことは後回しにする人…傷つきたくないから何もしたくない?

極端な例ですが、もし今後生きていれば、たぶん嫌な思いはいくつもしていくんだと思います。怪我も病気もするかもしれませんし、誰かと喧嘩もするでしょう。

ただし、それをいくら先に予習していたからといって、今後それらを完璧に回避できる、などということはありません。

ですが、リスクを回避したい人たちは、予め予習しようとするので悪い出来事を頭の中でシミュレーションします。

すると、起こってもいないことなのに、「相手からこんな嫌なことを言われた!気分が悪い!」という気持ちになって、その時間は嫌な気分で過ごすことになります。

このように、嫌なことの予測をする人は、「回避したい」と考えるので、嫌なことほど後回しにしがちです。避けて通れない道でも、とりあえず保留してしまう癖がついています。

それは、傷つきたくないからです。できることなら、もう一生誰とも会わず、布団の中に閉じこもっていたい…!

良いことを探しに行こう!ではなく、嫌な気分にならない為には良い出来事すら捨ててしまおう!とさえ考えてしまいます。

これがマイナス思考のループです。誰だって傷つきたくないのですが、「もう痛い思いはしたくない!」と考えていては、新しいチャレンジができません。

彼を目の前にすると不安や緊張に陥ってしまう人は、まさにこのマイナス思考パターンの入口に立っています。

自分で自分を追い込む…未来の想像など予測の範囲を超えない

誰かが追ってくる!誰なのかわからない!怖い!…でも、実は追ってくる人なんかいなくて、自分で作り上げた想像だった…

というのが不安の正体なのですが、例えば「すごい大きなモンスターが襲ってくる!」と想像していても、実際襲ってくるのはネズミくらいの大きさだったりします。

想像はあくまで想像なので、その範囲を超えません。「想像した通りのものが目の前に!」ということは、現実にはあまりありません。

いくら頭の中で大きなモンスターに勝つシミュレーションをしたところで、役には立たない、ということです。

確かに、不安は生きていくには必要な機能です。この不安がなければ、リスク回避できないこともあります。ただ、それを過剰に感じ過ぎてしまうと日常生活に支障をきたします。

「どうしよう」とか「怖い」というのは、何もないところに自分で勝手にお化けを想像してしまっているようなものかもしれません。

2、不安な気持ちさえなくなれば…まずは体の不調を取り除く

問題なのは気持ちなのですが、実際に困るのは、その不安や緊張によって起こる諸症状です。

彼とデート中に何度もトイレに行くのは嫌です。

それに、お腹が痛いとか、頭が痛い、なんてなかなか言い出せないので、彼はもしかすると「俺と一緒にいて楽しくないのかな?」なんて勘違いしてしまう場合も…。

体の不調さえとりあえずなくなれば、元気にデートすることができます。

それに、そんな体調のことも彼に予め告白することができれば、きっと安心してデートもできます。

その体調不良!ズバリ、ストレスです!胃腸薬を飲んでみる

これらの不安や緊張というのは、相手が彼であれ、嫌な上司であれ、総じて体が受けているのはストレスです。

吐き気がする、お腹が痛い…これは、神経性胃腸炎などに効く薬を飲むことで緩和することができます。

「でも、彼とデートするのに緊張するなんておかしいし…」と思わないでください。

理由がどうであれ、体が不調を訴えているのは事実です。

前日によく眠れない、のならば眠れる工夫をしなければなりませんし、頭痛がするのなら頭痛薬を飲みます。

デートごときで緊張してお腹が痛いなんてありえない!…なんてことはありません。

少なからず、恋愛というのはストレスの一種ですから、悩んでいるのは一人ではありません。

もしかすると、相手の彼も、人知れず緊張しすぎて眠れなかった、という可能性もあります。みんなそれぞれ恋愛に対しての反応は異なります。

それに、「好きすぎて体調不良になる」というのは、それくらい相手のことを思っているということですから、おかしいのではなく素敵なことです。

でも、体調不良だと困るのは自分自身ですし、彼にもあらぬ心配をかけたくないので、まずは症状だけでも改善できるように対処してみましょう。

彼に全部告白してみる…本当のことを打ち明けると楽になる

症状が現れてしまっているのであれば、彼に隠し続けることはできないかもしれません。吐き気がする、お腹が痛い、というのは気のせいではありません。

無理にデートを強行しても、彼に迷惑をかけないとも限りません。では、予め全てを彼に告白してしまうのがいいでしょう。

彼は、敵ではありません。就職の面接官や、会社の嫌な上司のように「何か悪いことをしてやろう」と思っているのではないのです。

彼は味方です。味方とは情報を共有していなければなりません。なぜこうなってしまったか、いつからこういう症状か、今日はどんな感じか。それによって無理はできない、など。

もし、その告白によって「じゃあ別れよう」などと言う男性とは、今後うまくやっていけるとは思えませんから、早く見切りをつけたほうがいいでしょう。

もし、彼女の不調など俺関係ないし、と思っている男性ならば、長く付き合っても良いことはありません。

逆に心配しすぎる男性もいますが、彼さえ味方につければ時間の問題です。

打ち明けるだけでも心は軽くなりますし、このことに関しては二人で一緒に取り組んでいけるからです。

二人で一緒なら、きっと解決するのは早いでしょう。

3、ポイントは慣れ…家族に接するように気楽に会えるように

いつも会っている家族や友人に、緊張する人はあまりいません。このように、慣れている相手には緊張せず、慣れない人との対面には緊張するものです。

彼とのデートで緊張するのも、まだ慣れていないから、ということかもしれません。では、この慣れさえ形成されれば、きっと楽になるはずです。

かと言って、1回や2回デートしただけで慣れるなら苦労しません。この慣れは、何度も会うとか、長時間一緒に過ごす、などで形成されるものです。

では、慣れが形成させるまでは、この苦しい状況を何度も耐えていかなければならないのでしょうか。

不安や緊張は分散させることで楽になる?慣れるまでの時間稼ぎ

問題なのは「慣れるまでどうするか?」なのですが、緊張や不安は分散させることで緩和することができます。

例えば、朝起きてから夜寝るまでの間、仕事が1つの人と、3つの人がいたとします。1つの人は、その1つの仕事に集中しますから、失敗できないと思います。

同じく、3つの仕事をしなければならない人も失敗できないのですが、1つ終えても次の仕事がありますから自動的に「集中力や体力を温存しよう」とします。

これは意識してそうしているのではなく、無意識のうちに3つの仕事を完了する為に配分しているのです。

すると、もし1つ目の仕事で失敗したとしても、次の仕事もありますので、落ち込んでいる暇はありません。次の仕事は集中して失敗しないように行う必要があるからです。

デートも同じく「今日はこのデートに全力を注ぐ!」と決めていると、全神経を彼やデートに注いでしまうことになるので、余計に緊張や不安が増すのです。

その為、予定を入れて忙しくすることによって、分散させることができます。確かに、彼とデートする緊張によって、すごく体力を使います。

ですが、デートが終わってから「〇〇しなきゃいけない!」という予定があると、そこまで気力を保たなければいけない!という神経が働きます。

デートの他にも予定を入れて、忙しくすることによって、緊張や不安を分散させて、慣れるまでは気持ちを張り詰めておくことで、不安症状を抑えることができるでしょう。

長く一緒にいればいずれは慣れる…これ以上好かれなくてもいい

今よりもっと好きになってほしい!と思うのは、慣れてからでもいいかもしれません。最初のうちは「もっと仲良くなろう」とか「もっと相手を知りたい」よりも、様子を伺う程度でいいでしょう。

「早く慣れたい!」と思うと、相手を早く理解したくて、質問しすぎたり、早とちりしたりします。すると、誤解を受けたり、良い印象を与えることができなくなるかもしれません。

最初は誰でも相手のことはわかりませんから、わからないなら、そのまま放置して、とにかく一緒にいることを習慣化することが先決です。

例えば、春、学校に入学して新しい教科書を受け取りますが、テストを恐れて早く内容を理解しようとどんどん先を読んでしまっても、内容が理解できなければ意味がありません。

きちんと学校で教えてもらうペースで、ゆっくり理解した方が自分の知識にできますし、テストにも生かせるでしょう。

焦って短時間で相手を知ってしまうよりも、時間をかけてゆっくり理解していった方が深く理解できます。人には人のスピードがありますので、そのスピードを超えてはいけません。

いずれは慣れるので、短期間で慌てて距離を縮めようとせず、できるだけゆっくり仲良くなれるように、ちょっとずつ訓練する気分で会いに行きましょう。

4、緊張は良い緊張と悪い緊張がある…適度なバランスを保つ

緊張、と言っても、緊張そのものが悪いことではありません。朝目が覚めることだって緊張からはじまりますし、緊張感がなければ張り合いのない日々を過ごすことになるかもしれません。

ただ、緊張しなさすぎてもいけませんし、緊張しすぎても生活に支障をきたします。今感じている緊張によって、良いパフォーマンスができるか。

または、緊張によって普段のパフォーマンスよりも劣ってしまうか。これが、良い緊張と悪い緊張の境界線となります。

緊張が辛い、それによって上手に笑えない、ということになると、それは悪い緊張です。過剰に緊張してしまっている状態です。

緊張からリラックスへ!体を動かして緊張をうまく利用しよう

緊張はなくそうとしても、なくなるものではありません。では、今緊張しているのであれば、その緊張をうまく利用すればいいのです。

緊張している状態は、活動する時です。体が緊張感に包まれてしまった時は、それを落ち着けようとしてもなかなか落ち着きませんから、逆に体を動かすことで解消してあげます。

例えば、明日は発表会で、みんなの前で発表しなければならない!という場合は、緊張してしまいますが、「落ち着け!落ち着け!」と唱えても、緊張は増します。

しかし、脳の中では、緊張とリラックスは常に交互にやってきますから、緊張状態に合わせて近所を走ったとしましょう。

緊張しきってしまうと、今度はリラックスに転じますから、運動をして「さらに緊張を高めよう」とすると、次第にリラックスします。

他にも、緊張している時に無理に眠ろうとすると眠れない時や、不安すぎて吐き気がする時なども、緊張状態の時に無理にリラックスしようとはせず、思考を切り替えて「今はアクティブに体を動かす時だ」と考えましょう。

細かい作業ではなく、大きく単調な作業を繰り返したり、筋肉に負荷をかける運動などもいいかもしれません。

ただし、やりすぎるとリラックスするタイミングを失うので、30分程度を目安に行い、一度様子を見る、というやり方をしてみましょう。

良い緊張に変化させる為に…緊張を敵対してはいけない

緊張が悪い、のではなく、緊張の質が問題なのですが、けして「緊張は敵!」と思ってはいけません。緊張は味方につけなければなりません。

緊張とリラックスは、自在に操れるものではありませんが、その波には法則性があります。例えば眠るときにはリラックスをしていますが、日中は緊張しています。

では、そのリズムを意識的に普段から作り上げることで、緊張を良い緊張に変化させることができます。なぜ悪い緊張になるか、と言えば、リラックスしたい時に緊張が起きるからです。

この場面ではリラックスしていたいなあ、という場面に緊張が起こってしまっては、マズイ、ということです。

みんながいるところで、お腹がすいてしまって「ぐー」と鳴ったり、集中して受けなければならない授業で眠くなってしまったり。

そうなっては困る場面を見越して、ちょっと何か食べておくとか、10分くらい仮眠しておくなど。前もって飼い慣らしておくことで、うまく力を逃がすことが可能です。

緊張してほしくない場面に対して、リラックスしたいのであれば、前もって緊張感を煽っておくことや、ピークの時間がずれるように、先に緊張しておくなど。

前もって緊張しておくことで、デート直前に焦って緊張することを防ぎ、いい意味での良い緊張を先にしておいて活用することができるかもしれません。

5、楽しい時に楽しめるように…彼と会う頻度や一緒にいる時間

彼といっしょにいる時間は楽しみたいです。緊張や不安でわけがわからなくなったり、折角の時間なのに彼との会話に集中できないなんてことはもったいないです。

では、彼と会っている時間を楽しく過ごす為には、どのくらいの頻度で会って、どのくらいの時間一緒に過ごすのがいいのでしょうか。

慣れてリラックスできるまでは、短時間・頻度高くで会うべし!

彼と一緒にいることに慣れないうちは、まだまだ緊張感漂う関係ですが、この状態がずっと続くわけではありません。

いつかは慣れて緊張しなくなる時がきます。それまでは、一回のうちにあれこれ交流しようとするよりも、短時間で顔を合わせるだけでいいのです。

あまり会話も多くなくていいので、一緒にいることに慣れましょう。もし可能なら、毎日ちょっとずつ顔を合わせるのでもいいですし、電話するだけでもいいかもしれません。

慣れてきたならば、今度は長時間一緒にいることにチャレンジしてみましょう。何事も、最初のうちになんでも全部やってしまおうと思うと、早く終わります。

長続きさせたいのなら、腹八分目を心がけ、満足しないうちに帰ることを繰り返すことによって、こちらにも都合がよく、相手にとってもよい効果があります。

それは、「気になる」「次回もまた会いたい」と思わせることで、彼が彼女をどんどん好きになるからです。

6、いつかは結婚?毎日緊張したまま生活できるのか?に見られる、みんなに見られている、試験さ

もし「今のままの状態が続いたらどうしよう」と心配しているのなら、ご安心ください。不安や緊張は一時的なものです。

もしかすると、恋愛には段階があって、彼と直接触れたり、それ以上の関係になることを恐れているのかもしれませんが、そんなに焦って飛び級する必要はありません。

未来のことに不安を抱くときりがありませんが、少なくともまずは目の前の慣れるという目標さえクリアできれば、おのずと次の道が現れます。

小学校一年生になったばかりなのに、三年生になったら?六年生になったらどうする?と先の不安をいっぺんに背負ってしまっては、苦しいだけです。

緊張感のない人生なんて…いつかは消えてしまう緊張を楽しむ

もし彼といつかは結婚、となれば、10年先も20年先も一緒にいることになりそうですが、長い期間夫婦でいる、ということは、そのうち、おならをしてもお互い平気でいられる仲になる、ということでもあります。

もし、おならをしても気にならないくらいになってしまうと、昔、毎回会う度に緊張していたことを懐かしくさえ思うかもしれません。

気を失いそうなくらいの緊張も、吐き気を催すほどの不安も、「今しか味わえない」と思えば、貴重な体験です。

逆に、今が辛くて悩むほどに、未来の自分にとっては良い思い出となるかもしれません。苦しいから悪いこと、と思わずに「今しかできない」と思って緊張を楽しみましょう。

誰も覚えていない…10年後・20年後の記憶に残っている可能性

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と言いますが、正直な話、今ここで何か失敗をしても、彼はその時は何か思うかもしれませんが10年後、20年後になれば、すっかり忘れているでしょう。

人の記憶は曖昧で、正しくずっと記憶している人は珍しいです。しかも、自分に関連したことや、その時思ったことなどはよく覚えているものですが、相手のことは忘れてしまいます。

いくらこの場で小さな失敗をいくつもしたって、その場にいる人間で、10年後、覚えている人はほぼいないでしょう。

もし「あ!失敗した!どうしよう!」と赤面してしまう場面があっても、「あ、いいや。どうせみんな忘れるんだ」と思えば気が楽になりますし、実際にそうなのだからしょうがありません。

気にしているのは自分だけです。いつかは彼と結婚、と考えるのであれば、今足元に落ちている小さな石を探して俯いて歩いていてはいけません。

小さな石はみんな忘れ去りますから、顔を上げて遠くを見ることです。そして全体を見ようと努力することです。

失敗の数を数えずに、成功した数を数えるようにすれば、自分に自信がついて、彼と対等な関係を築けることでしょう。

7、嫌われても構わない!…ありのままの自分を好きになる

彼に嫌われたくない!という姿勢は、いわば守りです。逆に、彼のこともっと好きになりたい!は攻撃でしょうか。

しかし、恋愛をする上で、彼と真剣に交際する時に、背伸びして偽った自分を好きになってもらうのは、本来の恋愛とは違います。

お互いに仮面をつけて、「かわいいね」「かっこいいね」「好きだよ」「私も」と言い合っていても、それは本当の自分ではありませんから、お互いに幻を見ているようなものです。

恋愛は、ある意味賭けでもあって、「嫌われたくない…けど、本当の姿を見て!」と見せ合った時に「それでもいい」と思うか「それではだめだ」と思うか。

もし嫌われてしまっても、結局はそれまでの関係だったということです。そんな関係を無理に引き伸ばしてもいいことはありません。

彼のことを好きな自分が好き!ありのままの自分を愛する心

大好きなのは彼のことですが、彼に好きになってもらう前に自分を好きにならなければなりません。

それはナルシストということではなく、自分を認める、ということです。

例えば、自分で似合わないと思っている服で出かけても気分はよくありません。

ですが、気に入っている服で出かけるとテンションが上がります。

これは、気に入っている服を着ている自分のことが好きだからです。

彼の前に自分を出す、ということは、いつも気に入った服を着ている気分のような良い気分でいたいです。

その為に「私は彼のこと、こんなに好きで、彼を前にすると緊張してしまう!でも、そんな私はかわいい!」と思えれば、どんなことをしていても自信がつきます。

これ以上もこれ以下もない自分が存在して、もしその存在を好きになってくれない彼だとしても、それはただそうだっただけで、自分が良いとか悪い、ということではありません。

できることは、常に自分史上最高の自分で有り続ける努力をすることです。

その為には、いつも気に入った服を着ていなければなりませんし、かわいく見える角度の研究も怠ってはいけません。

彼に嫌われることを恐れてはいけません。他にも男性はたくさんいますし、今目の前にあるのが最後のチャンスということではないのです。

人の命がかかっているわけではないのですから「絶対に失敗できない」ということはありません。

症状を緩和させて長期的なビジョンで彼と付き合っていこう

彼と長続きするために
もしちょっとした失敗したあなたを見て、逃げてしまうような彼なら、それまでの人だった、ということ。

彼がどういう人か、よりも「自分がどうあるべきか」という基本に立ち返って考えることで、不安や緊張の根源をほぐしていきましょう。

誰かに見られる、みんなに見られている、試験されているのではなく、自分が周囲を見て、彼を観察している側の立場であることを忘れないでください。

彼に、好かれるか、嫌われるかは大した問題ではありません。彼を目の前にすると、彼に嫌われることがこの世の終わりに感じます。

しかし、彼に嫌われることよりも、自分に失望してしまうことの方がよほど避けたい事態です。彼と一緒にいて苦しい思いが続くようなら、それは良い縁ではなかったということかもしれません。

一時的な不安や緊張は、慣れることで改善しますが、中には彼への拒絶反応によって身体的な症状を起こしている場合もあります。

好きと嫌いは紙一重。

まずは、今の自分の心境をよく観察した上で症状を緩和させ、じっくり長期的に彼と向き合ってみるのが良いでしょう。

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