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デート中に分かるDV男チェック!仕草や言動を見逃さないで

Date:2013.04.19

dvotoko

付き合い始めたばかりの頃は、誰しも優しく振る舞っているものですが、そんな恋愛初期でも、ちょっとした仕草や行動から、相手の危険な性格的傾向を察知することが出来ます。

DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)は、離婚原因でもトップに来るものですし、最近は結婚前の「デートDV」による被害を訴える女性も増えているようですので、お互いにまだのめり込んでいない恋愛初期のうちに、注意して見分けたいものです。

DVは、身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力も含まれます。下記に挙げる特徴は、DV男性が垣間見せることが多い特徴です。

店員などに横柄な態度を取る

デートをしている相手であるあなたには、紳士的に振舞っていたとしても、お店などで店員さんに横柄な態度を取る男性は、要注意です。特に、店員さんの些細なミスを責め立てるようなタイプには注意しましょう。

この行動には、「お客である自分が上で、店員は下」という意識がにじみ出ていますので、もし付き合ってく中で、また結婚した後に、自分の方が上だと考えるようになれば、あなたにも横柄な態度を取ったり、ちょっとしたことでキレたりするようになるでしょう。

動物に嫌がらせをする

あなたが飼っているペットや、道で出会った野良猫などに、嫌がらせをするようであれば、要注意です。それは、弱い者いじめをすることを楽しむ傾向を表しています。

本人は、かわいがっているのだと主張するかもしれませんが、動物が嫌そうにしているのに気づかない、やめないようであれば、女性の気持ちや反応にも鈍感で、あなたが嫌だと感じる言動も気づかず続ける可能性があります。

話していて、急に声を荒げる

さっきまでは普通に話していたのに、ちょっとした一言でスイッチが入り、声を荒げだしたら要注意です。

もちろん、あなたが明らかに失礼なことを言ってしまった場合は、そのようなことも起こりうるかもしれませんが、いわゆる「キレるスイッチ」が分かりづらいというのも、DV男性の特徴のひとつです。

こういった男性は、感情の起伏が激しいということが見え隠れしています。恋愛初期においては、キレそうになった自分を、努力してすぐにクールダウンさせることが出来るかもしれませんが、関係が長くなり安定してくると、遠慮なく爆発するようにもなりがちです。

気に入らないことがあると物を壊す

やり場のない怒りを、ついつい物にぶつけてしまうということは、多くの人が経験があるかもしれません。しかし、ただ単に物に当たるというだけではなく、物を壊してしまうようなら要注意です。

壊れやすい物なら、当たった拍子に壊れても仕方がない、と思うかもしれませんが、もしそれが普段よく使っているものであれば、その男性は、カッとなると「これは壊れやすいし、よく使うものだから当たるのはやめよう」という判断が出来なくなるということを示しています。

DVの傾向がない人は、怒っていても、どこかで冷静に「加減」したり、物を選んだりしているものです。

このことは、自分よりも弱い女性に手を出したらどうなるか、ということも、カッとなると判断が出来なくなる、という恐ろしい傾向を表しています。またDV男性は、最初から女性に手を上げるわけではなく、物を壊すことから始まった、というパターンも多いようです。

外面が良く、身内には冷たく厳しい

まだ付き合い始めて間もないあなたや、会社の人などには、とても優しそうに振る舞っていたとしても、彼の家族など身内の人間には、冷たく厳しい態度を取っている場合は要注意です。

彼の実家に遊びに行った時や、家族と電話で話している時の様子を、さりげなくチェックしてみましょう。

これもまた、まだ他人という認識があるうちには、よそ行きの優しい顔と態度で接してくれますが、もしあなたのことを身内と認識するようになったら、あなたにも冷たく厳しい態度を取る可能性があります。そういった冷たく厳しい態度は、耐え難い精神的DVとなり得ます。

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