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彼とのデート中、喧嘩した時にお勧めの3つの仲直り方法

Date:2013.05.30

大好きな彼とのデートなのに、ほんの些細なことから大喧嘩になったことはありませんか?どちらかが折れれば収まりますがどちらも譲らなかった場合、数日または数週間引きずるような大きな喧嘩に発展してしまう可能性もあります。

付き合ったばかりの頃は相手の全てを許せていても、数年経過すると様々な事が目につくようになるものです。喧嘩を収めるコツは出来るだけ早く解決させることです。今回は、喧嘩した時にお勧めの3つの方法をご紹介します。

1 深呼吸でリラックスしよう

相手に怒りを感じる時、普段より浅い呼吸になると言われています。浅い呼吸は、鬱や落ち込みなど心の病にかかる人に多いと言われています。

その為、健康な人でも精神を不安定してしまうことから、心がますます怒りに支配されて引くに引けぬ状況を生み出します。

イライラした時には相手に向き合わず、まずは自分と向き合う為に深呼吸して体をリラックスさせましょう。あなただけが怒りを感じていた場合は、深呼吸によってリラックスした気分になり、彼とのデートを再び楽しもうという気持ちになるでしょう。

もしも彼も同じように怒っている場合は、「一緒に深呼吸しよう」と彼を誘って喧嘩を早く終わらせましょう。

2 飲み物でも食べ物でも何かを口に入れよう

空腹や喉が渇いていると些細な事で喧嘩になる可能性が高くなります。特に糖分が不足していると思考能力が低下するので、相手へ配慮する気持ちも減少する為に自分本位の考えになりがちです。

喧嘩になりそうな気配を感じたら、「ちょっと休憩しよう」と最寄りのレストランやカフェへ彼を誘いましょう。席に座り、何かを口に入れることで意識が口の中へ移り、イライラしていた気持ちが落ち着くでしょう。

3 どちらが折れるか予め話し合っておこう

日頃から喧嘩が多いカップルの場合は、喧嘩になりそうな時にどちらが折れるかを決めておくと良いでしょう。じゃんけんやくじ引きなどどんな方法でも良いですが、どちらか一方ばかりが折れる役回りになった場合は注意が必要です。

気持ちを抑えて付き合うことで、いつか不満が爆発するかもしれないからです。喧嘩をしない事が一番良い事ですが、防げそうにない場合は折れる役を月ごとに交代するなど工夫しましょう。

生理前後やストレスがある時には会わない

喧嘩の始まりである言い争いは、怒りによって大きな喧嘩へ発展します。怒りの原因が些細なことでも、疲れやストレスによって許す気持ちになれない事もあるでしょう。

心が不安定な時には会わないことで喧嘩を未然に防ぐ事が出来ますので、疲れやストレス、ホルモンバランスの影響が出る生理前後などは、一人静かに過ごした方が良いかもしれません。

勢いで喧嘩し、冷静になってから「喧嘩の原因は彼に無かったのに八つ当たりしてしまった」と後悔することがないように、気分が乗らない時には無理に会わないことをお勧めします。

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