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デート中の食事も安心して!食べにくい「熱いもの」を上手にいただくコツ

Date:2013.03.15

「おでん大好き!」ですが、おでんって案外食べにくいものが多いと思いませんか?ここでは女性必見のおでんの上手ないただき方をご紹介します。

お箸でむりやり切ろうとせず、上手に噛み切りましょう!

一口で食べにくい料理は、お箸で一口大に切ってから口に運ぶというのが和食の食べ方の基本です。ですが、おでんの場合はそうもいかないのです。

例えばこんにゃく。お箸で切るのは至難の業だから、やっぱり噛み切るしかないのです。こんにゃくは、重量もあり滑りやすいでし。

しかも落としやすいので端を持たずに中央をしっかりはさんで持つようにしましょう。間違えてもブスッとお箸を突き刺して食べないで下さいね。これは「刺し箸」といって嫌い箸の1つになるのでご用心!

おでんネタによっては串にさして煮たものがあります。立ち飲み居酒屋や屋台のような極めてカジュアルな場所では、串ごと持ち上げてもいいでしょう。しかし、落ち着いた空間では串をはずしてからお箸を使って食べる方が断然いいかもしれません。

しらたきや野菜の五目煮が入ったきんちゃくは、一口大にお箸で切ってたべようとすると中から具がこぼれてバラバラになってしまいがちです。結び目を先に食べないようにするのも具が出ないように食べるコツです。結び目を避けて角から食べていくのがオススメです。

練からしは、直接おでんだねにつけない!汁で溶きのばすのもNG

おでんは、お鍋や大皿からそのまま食べずに、取り皿に移して食べましょう。1度に大量に取ると冷めてしまうので少しずつにしましょう。

殺菌力のある練りがらしをつけるのは、衛生面を考えた昔の人の知恵です。からし入れから直接おでんだねに塗らず、いったん取り皿の内側につけ、それからお箸でつけましょう。

煮汁に溶いてはいけません。汁がにごって、からしの香りもとんでしまいます。食べる箇所に少量のせるのがおいしくキレイに食べるコツです。また、汁は器に口をつけて飲んでも構いません。

地方色の強いおでん、味付けやたねにも特別なものがあります

関西では「関東炊き」とも呼ばれるおでん。煮汁は昆布だしをきかせて薄口に仕上げ、おでんだねには、さえずり(くじらの舌)やころ(くじらの皮の脂肪を抜いて乾燥させたもの)、牛すじなど独特のものがあります。

まあ、静岡では牛すじをでだしをとって黒はんぺんを入れたり、愛知ではみそで味つけをするなど様々です。機会があったら、その土地ならではの味を楽しみたいものですよね。

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