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デートの誘いをかわす決めゼリフ ~オトコが心底諦める5つの言葉~

Date:2012.09.11

(1)猫が下痢しているの

昔からの定番で「猫が下痢をしているの」という断り文句があります。下痢をしているからずっとかわいい猫のそばにいてあげたいということです。

たとえ下痢などしていなくてもあなたとデートをしたくないと。時々、何カ月にも渡って下痢をしている猫を買っている女子もいますが、ここまでくるとオトコのほうも、断られていることに気づけよということでしょうね。

たしかに「オレは彼女にとってネコ以上の存在になろう」と思って頑張る男子もいます。しかし、そのうち気づきます。彼女の家には猫などいなくて、単にデートの断り文句としてそうやって言われていたのだなと。

鈍い男子には1発で分からないセリフですが、後々、鈍いオトコでも気がついて「オレは彼女に心底嫌われていたんだなあ」と思うものです。

「ヤギにエサをあげないといけないから」とか「ブタが下痢をしたから」という言い方になると、田舎のほうでは超リアルで「そういう家庭の女性なんだ」と妙にオトコが納得してしまったり、しなかったり。

(2)おととい買った豆腐が腐るから

「はやく帰ってリポビタンDを飲まないと腐ってしまうから」と意味のわからないことを口走って帰っていく女子がいましたが、それはさておき。

ひとり暮らしであれば、冷蔵庫の中のものをネタにデートの断り文句をつくってもリアルでいいなあと思います。これも敏感なオトコであれば、すぐに察します。オレはおととい買った豆腐以下の存在なんだと。

積極的なオトコであれば「いいよ、豆腐くらいオレが買ってあげるから、今日はデートに行こうよ」としつこいと思います。そういう時は「あなたが知らない、特別な豆腐なの」と言いましょう。

「なにそれ?」と言われても「ナイショ」と言いましょう。別にナイショでなくても「母が旅行のお土産で送ってきたの」とか適当に言えばいいのですが、ここまで会話が進むと、いちいち会話するのも面倒でしょう?

(3)「好きな人がいるの」

はっきりと断れる相手であれば、これが一番でしょうね。オトコはなんのためにデートに誘うかと言えば、あなたを口説いてつきあいたいから誘うわけであって、好きな人がいたら口説く名目がなくなるのです。しかし積極男子はここでめげません。

「好きな人がいてもオレのことを好きにさせてみる」と思っている。こういう生き物が積極男子です。

そういう時は「今の彼と来年、結婚するから」と言ってやりましょう。すごく積極男子のテンションが下がるはずです。あなたの心が1ミリも動かないであろうというのが「結婚」の二文字からうかがい知れるのです。

(4)今日は友だち4人と一緒だから

デートに誘うほうからしてみたら友だちも連れてぞろぞろ来られたらたまったものではないのです。気持ちは萎えるし、予算オーバーです。

いきなり日曜の昼間にオトコから電話があってデートに誘われたら「今、奈美ちゃんと悦子と一緒に渋谷でいて、3時にアリサと純が来てお買い物をするから5時だったら『みんな』でそっちに行くよ」とか言ってやればいいのです。オトコはすぐに電話を切ると思います。

(5)妹が急に熱を出して

妹は故郷の福岡に親と同居をしていても、妹などいなくても、妹が熱を出したことにしてしまいましょう。そしてあなたは急いで帰って看病をする必要があることにしてしまいましょう。

これは多用しましょう。妹でも弟でも兄でも姉でも甥っ子でも姪っ子でも、好きな人を好きなように登場させましょう。架空の人物をたくさんつくりましょう。「お母さんが東京に来ているから今日は無理」という言い方もあります。

お母さんとディズニーランドに行く25歳の女性はいなくはないですが、「お母さんとディズニーランドに行く」という断り文句を言ったり「妹の看病」と言うと、たいていのオトコは断り文句だなと思って諦めます。

実のところ、妹とは同棲しているオトコであったり、お母さんは大好きな彼氏であったりしますが、妹を持ちだすことでカドが立つことなく断ることができます。オトコもそれ以上は深追いせず、どことなく疎遠になります。妹よ、ありがとう。

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