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3年目の浮気は本当?付き合って3年目からの脱マンネリ恋愛

Date:2012.10.17

女性はいくつになっても、彼と初めてのデートや付き合い始めのドキドキが好きなものです。緊張するのは、相手のことを想っている証拠だからです。

そして付き合いの期間が長くなればなるほど、いい意味でも悪い意味でもそのドキドキは薄れてくるもの。それがいい方向に転ぶのか、悪い方向に転ぶのか、それは二人次第ということになります。

ある程度付き合いが長くなり、いい意味で緊張しなくなった頃、二人の関係に変化や亀裂が生じることがあります。それは珍しいことではありませんが、女性はお付き合いする男性との結婚を必ずと言っていいほど夢見ます。

ですので、ドキドキが薄れてくる頃、知り合って、あるいは付き合って「3年目」というのは大きな節目の一つです。
その時期をどう過ごすのか、どう乗り越えるのかが大事です。

初めの3年間は辛抱の期間である

仕事でもなんでも「3年は辛抱。それより前は自分に合っているのか見極める期間」と言われますが、まさに恋愛も同じこと。

恋愛では付き合って3年は脳が催眠状態になっています。何をするにも新鮮で、同じ季節でも今年と去年では過ごし方や見え方がまったく異なるでしょう。まさに「恋は盲目」状態です。

四季を三度共にすると相手のことも、相手といる時の自分のことも大体見ることが出来、ここでやっと落ち着いて状況を確認することが出来ます。ここまで来て、本当に相手が自分にとって大切なのか、相手といる時の居心地、自分の感情はどうか、この先も一緒にいるパートナーとしてふさわしいのかどうか。

世間的に年齢のとても若い夫婦の離婚率が高いのはこの為とも考えられます。
逆に学生時代から付き合っている、友人の期間が長かった夫婦などはその後もうまくいくケースが多いのです。

では3年目を迎える、これからの人は?

ではこれから3年目を迎える、付き合い始めたばかりなどの多くの人たちは一体、何を知って「その時」を迎える必要があるのでしょうか。

成婚率が下がっているとは言え、女性はやはり結婚したいもの。3年目を過ぎてやっと結婚について考えるというよりは付き合っている間は、常に結婚のパートナーとして相手を見定める期間であると考えましょう。

逆に言えば、彼もあなたを見定めている期間ということになります。常にその意識を持って彼との時間を過ごすことがまずは大切です。彼の結婚相手の理想をそれとなく調べ、それに近づける努力をしましょう。彼にとってはあなたが理想の女性に近づこうとする健気な姿も印象よく映るはずです。

マンネリ対策は足すより引く?

付き合って3年も経つと多くのカップルが感じるのが「マンネリ」です。四季を三度一緒に過ごすと、相手に対しての新鮮味がなくなり、他の人に興味が移ってしまい浮気に発展したり、別れてしまうということもあります。マンネリをうまく解消し、その後も付き合っていけたら最高ですね。

そこでマンネリ対策ですが、2パターンの方法をご紹介します。まずは二人の付き合いに何かを「プラスする」方法です。
付き合いにスパイスとして刺激を投入するために遠くに二人きりで旅行をしたり、見た目から変わるのもアリです。

彼の好みのコスプレをしてみたり、友人とあえてのダブルデートをしてみたり、これまでのお付き合いとは少し違う所を見せてみると、彼の意外な一面に触れることも出来るので、何か物足りないと感じるようになってきた人は新しいことや今までやってこなかったことをプラスしましょう。

そしてもう1パターンは二人の付き合いから何かを「マイナスする」方法です。マンネリ解消となると、つい躍起になってあれやこれやと新しいことをしたくなってしまいますが、二人の付き合いに変化を出すには何も増やせばいいという訳ではありません。

思い切って会う機会を減らしてみたり、デート代を減らしてデートの内容を変えてみましょう。例えばデート代を減らすとなると、お金の使わないデートをしなくてはいけません。

図書館でお互いの好きな本を紹介しあってみたり、食事も安くて小さな食堂でしてみるとこれまた彼の意外な一面に触れることが出来たり、居心地の良さを再確認することが出来ます。

この時はデートの内容や会う頻度について、彼と話し合い、協力をしてもらう必要があります。この時に協力的な彼ではなかった場合、お別れの時期としてもちょうどいいと言えるかもしれません。

3にこだわることはない、結婚後も気は抜けない

3年目3年目と繰り返してきましたが、何も付き合ってきっかり3年にこだわる必要はありません。新鮮さがなくなってきた、マンネリだと感じるなど、二人の関係に変化が生じたようであればいつでもそれは乗り越えるべき時期です。

そしてめでたく結婚をしても、結婚生活に刺激がなければ離婚もめずらしくない世の中です。付き合い始めの新鮮な気持ちをいつも持ち続けて彼といつまでもいられるよう頑張ってください。

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