• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

知らなきゃ効果半減!?脱毛の効果を上げるために必要な3つのこと

Date:2015.07.18

shutterstock_103851470 - コピー

夏に向けて女性は露出が徐々に多くなりますよね!このとき素肌を出しても恥ずかしくないように頑張って脱毛に通っている女性も多いです。

でも、脱毛は1回で済むものではなくて通い続けて効果が発揮されますのでその分お金が掛かることになります。

少しでも早く脱毛効果を上げたい!という女性にどうしたら脱毛の効果がより上がるのかをご紹介します!

現在主流の脱毛はレーザー脱毛と光脱毛

脱毛をしている女性たちの中で今、主流となっている脱毛方法が「レーザー脱毛」と「光脱毛」です。

このレーザー脱毛と光脱毛がどんな脱毛の仕組みになっているかご存知ですか?まずはそこから見てみましょう。

レーザー脱毛

病院やクリニックなど医療機関のみでレーザー脱毛は行えます。なのでエステサロンや家庭用としてはレーザー脱毛機器は販売されていません。痛みは輪ゴムをパチンと肌に当てたような痛みがあります。

レーザー脱毛はメラニンに反応するので、脱毛をする前には毛を剃ってからレーザーを当てて、毛根の黒いメラニンに反応して熱を発生させます。

そして毛根の組織にダーメージを与えて毛根の組織が破壊され、数日後に自然と毛が抜けます。2~3か月に1回ペースで行い、5回目ぐらいで効果が分かります。

レーザー脱毛のほうが光脱毛よりも照射の威力が強く、永久脱毛として行っていますが1回の照射の範囲は光脱毛よりは狭いので少々時間はかかります。

しかし黒くて太い毛には効果が発揮されますが、産毛などの薄くて細い毛には効果が出にくいです。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

エステサロンなどで行えるのが光脱毛です。気軽に通いやすく、市販でも光脱毛の商品が売っていて自宅で自分でもできるという誰もができて、更に痛みが1番少ない脱毛方法です。

光脱毛はレーザー脱毛と同じくメラニンに反応するので、脱毛をする前には毛を剃ってから光を当てて、毛根の黒いメラニンに反応して熱を発生させます。

そして毛根の組織にダーメージを与えて毛根の組織が破壊され、数日後に自然と毛が抜けます。1ヶ月半~2か月に1回ペースで行い、5回目ぐらいで効果が分かります。

光脱毛はレーザー脱毛よりも照射の威力は弱く半永久脱毛となっていますが、広範囲で照射できるので短時間で脱毛が行えます。

しかし黒くて太い毛には効果が発揮されますが、産毛などの薄くて細い毛には効果が出にくいです。

レーザー脱毛、光脱毛の効果を上げるための3つの注意点

レーザー脱毛は医療機関でしかできず、光脱毛は誰でも行えるという違いに加えて照射の威力も異なっています。

しかしどちらも脱毛前に毛を剃り、脱毛器械自体はメラニンに反応するという脱毛のやり方の仕組みは同じなので、脱毛効果をより上げるための方法に関してはあまり違いがありません。

脱毛の効果を上げるためには、いくつか気をつけなければいけません。

では脱毛前、脱毛後に何を気をつければ効果が上がるのでしょうか。 

1.保湿を欠かさない

脱毛を行うときに肌が乾燥していると効果が激減してしまうだけではなく、やけどの原因にもなってしまいます。

あまりにも肌が乾燥している状態だと脱毛が行えなくなってしまったり、保湿している肌の状態の人よりもレーザーや光の強さを下げなければいけないので、効果が減ってしまいます。

脱毛を行う前もしっかりと肌を保湿をして、脱毛後は特に乾燥しやすいですからしっかりと保湿を行ってください。

2.日焼けはやめましょう

レーザー脱毛と光脱毛はメラニンに反応します。ということは黒い色に反応するということです。

肌を焼いてしまうと肌が黒くなってしまいますよね!

そうなると肌の色と毛の色の差がなくなってしまい脱毛効果が減ってしまいます。それだけではなく、黒色に反応するので日焼けした肌では脱毛が行えなかったりします。

日焼けは乾燥の原因にもなってしまうので、日焼け止めを塗るなどの日焼け対策を行って、毛の色との差をはっきりとさせましょう。

3.間違った自己処理をしない

毛抜きで毛を抜いていませんか?それは間違った自己処理の方法です。

レーザー脱毛と光脱毛は毛がない状態では反応しませんので、せっかく脱毛をしに行くのに毛抜きで自己処理してから言っても効果がありません。

それに毛抜きで自己処理してしまうと毛穴に細菌が入ってしまい赤く腫れて、その後肌が丈夫になろうと毛穴の表面が硬くなり埋もれ毛の原因になります。そして、メラニンに反応するレーザー脱毛や光脱毛を行ったとき、肌に大きなダメージを与えてしまいます。

また、カミソリで自己処理をすると肌の必要な角質層まで剃ってしまうので乾燥の原因になります。そして脱毛前日にカミソリで剃ってしまうと毛が短くなりすぎて、レーザーや光に反応しなかったりもします。

自己処理を行うのに1番適しているのが電気シェーバーです。

電気シェーバーが1番肌の負担が少なくて、脱毛する前日に電気シェーバーで自己処理をすると脱毛を行うときに適した毛の長さになります。

なので自己処理は毛抜きでもカミソリでもなく、電気シェーバーで行ってくださいね!

レーザー脱毛や光脱毛以外の脱毛方法

医療機関でしかできないレーザー脱毛、エステサロンや自宅でもできる光脱毛以外にはどんな脱毛方法があり、その脱毛効果はどうなのでしょうか。

ワックス脱毛

自宅でもサロンでもできるワックス脱毛。痛みは人や部位によって異なりますが、脱毛の種類の中では痛みが大きいです。

ワックス脱毛は、毛が5ミリ程度伸ばした状態でワックスを塗った後に専用のシートを塗ったワックスの上に貼り付けて、一気にはがします。

毛抜きで1本ずつ抜くよりも肌には負担がかからないのですが、脱毛というよりは除毛に近いです。ワックス脱毛をしたすぐは毛がなくツルツルな状態ですが、抜いただけなので永久ではなくすぐに毛が生えてしまうことがデメリットです。

針脱毛(ニードル脱毛)

1980年代はレーザー脱毛や光脱毛がなく脱毛は針脱毛が主流でしたが、痛みがとても強いのが特徴です。

5ミリ~1センチ程度の長さに毛を伸ばして行います。なぜならば毛の流れに沿って毛穴の中に針を差し込み、電流を流し込んでその電流で毛根を破壊させます。

毛穴を1つ1つ行っていくので時間がかかり、単価も未だに高く、毛の量によって金額が異なるのでレーザー脱毛、光脱毛ではできない色素が濃い箇所やほくろの毛などをこの針脱毛で行っている女性が多いです。

この針脱毛は資格がないと行うことができず、1番効果がある永久脱毛です。

脱毛の効果を上げてムダ毛の心配を減らそう!

shutterstock_243109756 - コピー
脱毛には回数が必要ですが少しでも脱毛の効果を早げ上げれば、その分ムダ毛の心配も減り肌の露出が増える夏場でも堂々とできます。

なので今現在脱毛をしている人、これから脱毛をやろうと思っている人は「保湿」「日焼けをしない」「間違った自己処理をしない」という3つのことに気をつけて脱毛の効果を上げて下さいね!

この記事をシェアする

関連記事

コメント