• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ウソ?ホント?脱毛に関する気になる口コミと、注目のニューフ ェイス

Date:2012.10.21

脱毛について

いよいよ肌を露出する季節で、処理にウンザリして悩んでいる人も多いハズ。一年中気を配っている人も、ちょっとサボっている人も、意外に脱毛に関する「常識」と思っていたことが、違っていることも。

そうした噂や「常識」をおさらいして、今年登場してきた新しいグッズなどもチェックしよう。

Q、永久脱毛するなら、やはり針の脱毛が一番?

A、ビミョウ
エステなどで行われている、針で脱毛する施術は、始められてから長期の実績があり、脱毛の効果が長く持続することが確かめられています。

これに対して最近メインになっているレーザー脱毛に関しては、一般に開始されてからあまり日数を経ていないので、疑問視する声もありますが、かなり継続的な脱毛効果が、認められているようです。

これまでの結果からは、ほぼ同程度、長期にわたる効果がありそうだと言えるようなので、針かレーザーのいずれかであれば、効果アリと言って良いようです。

Q、増えたレーザー脱毛のメリットは?

A、広範囲を一度に処理することが可能、脱毛前に毛を伸ばす必要がない、針による脱毛と比較すると痛みが少ない、比較的安価で終了可能(なことも。個人差やエステか医療機関かなどによって、かなり差はアリ)などが大きなメリットです。

Q、レーザー脱毛でビキニラインを脱毛すると体の内部を傷つける?

A、ウソ
レーザーは皮膚の表面から数ミリにしか届かないので、子宮などを損傷する恐れがある・・などという噂もあるようですが、問題なく脱毛できるようです。

ただし、妊娠中や出産後すぐは、断ったり中断する医療機関が多いようです。

これはホルモンの変化(によって毛深くなることが多い)や、毛穴などが炎症を起こした際に使う内服薬(抗生物質など)が、胎児に影響を及ぼす恐れがあるなど、レーザーとは異なる理由からのようです。

Q、色の黒い人はレーザー脱毛できない?

A、程度による
レーザーは黒い色に反応するので、かなり日焼けしていたり、脱毛部分の皮膚が黒ずんでいたりすると、その部分の肌にも反応し、結果やけどするなどのトラブルが起こるようです。

ですから特に医療機関の場合は、あらかじめ医師が診察して、肌の状態によっては、レーザー脱毛を断られることもあるようです。こうした場合でも、ニードルでの脱毛はOKです。

Q、レーザー脱毛すると皮膚ガンになる?

A、ウソ
これは、レーザーと紫外線を混同したための、勘違いのようです。レーザーはむしろ赤外線に近く、皮膚ガンの原因である紫外線とは、性質も異なるので大丈夫です。

Q、剃ると毛が濃くなる?

A、ウソ
これは誰もが聞いたことのある説では?でも、実際は毛が増えたりするわけではなく、剃ることで断面が斜めになって大きくなり、結果目で見た時には濃くなったように見えるため。

また炎症などを起こすと、後で色素沈着して、処理部分全体が黒くなり、毛が濃くなったように見えることもあるようなので、注意しましょう。

Q、ワキを脱毛すると多汗症やワキガになる?

A、ウソ
基本的には多汗症や、ワキガになることはないとのこと。

ただ、毛がある時は汗が流れ落ちにくかったのに、脱毛によって汗が流れ落ちるのがよくわかるようになったので、汗が増えたように感じるケースや、実際少数ですが、汗が増えたという訴えもあるようです。

が、汗を抑える効果のある治療をすれば、症状はすぐに解消するようです。

ワキガについては、ワキガの治療の一つとして、ワキ脱毛を行う方法があるので、むしろワキの匂いは軽減する効果もあるようです。

家庭用の脱毛グッズも、年々進化してより手軽に、スピーディーに進化してきています。その中でも新しい物を少しご紹介。

家庭用光脱毛がパワーアップ

家庭用では最近はレーザーではなく、同じように黒に反応する、光を使ったフラッシュ脱毛機器が人気です。中でも「ケノン」は同じ会社から発売されて人気があった「イーモ」、そして「イモリージュ」の進化版ということで、今年デビューしたもの。

「イモリージュ」と比較すると、3回照射が1回でOK、照射面積もこれまでの2倍、6連射まで可能と、かなり性能がアップしたようです。

とにかくサロンや医療機関に通っても、自分でやっても時間がかかるのが脱毛の一番の悩みでしたが、これならかなり時短でき、効果も期待できそうです。

悩みの敏感肌に、信頼のブランドからのクリーム

肌が敏感な人は、脱毛も除毛も肌トラブルになりやすく、処理が難しいことが悩み。クラシエの「エピラット」からは、敏感肌用に除毛と脱色のクリームが新しく出ています。

肌に負担をかけない処方で、アレルギーテストやパッチテストも実施。カモミールエキスや海藻など自然素材を使って、肌を保護する処方なので、敏感な人も一考の余地がありそうです。

この記事をシェアする

関連記事