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デートをドタキャンされたときの大人の女性の対応とは?

Date:2013.08.27

仕事が忙しい彼とお付き合いをしていると、なかなか思うように会うことができませんね。会いたいのに会えない、デートもできないなんて、私たち本当にお付き合いしてるの?!なんて怒りたくもなります。

ようやくデートの約束ができれば、その日を楽しみに服を選んだり、美容院に行ったりして準備万端整えていたのに、当日になって「ごめん、急ぎの仕事が入っちゃって」なんてドタキャンの連絡が。

キレたくなる気持ちも分かりますが、そこですねたり、怒ったりしたら、彼が困ってしまいます。仕事なんだから仕方ないだろ、と言われるのが目に見えていますね。

だったら、そこはグッとこらえて大人の女性の振る舞いをしたいもの。どんな対応をすれば、彼が困らず、さらには「早く会いたいな」と思わせることができるでしょうか?

彼を応援する

彼だってその日をとても楽しみにしていたはず。それが仕事で行けなくなるなんて、彼の方がガッカリしているかもしれません。楽しいデートのはずが、仕事なんてやりきれませんよね。自分だってガッカリしているのに、彼女から責められたら、怒りたくもなります。

そんな彼の気持ちを察して、「大変ね。でもがんばって」と応援してあげましょう。「期待されているのね」と一言付け加えてもいいでしょう。間違っても嫌味に聞こえないように、心から励ましてあげましょう。

体調を気遣う

いつも仕事で遅い彼。それが続くとさすがに疲れも溜まっているでしょう。さらにデートもできない状況ではストレスも溜まります。そんな彼の体調を気遣ってあげましょう。「デートができないのは残念だけど、仕事が終わったらゆっくり休んでね」と言ってあげましょう。

何時に終わるの?とか終わるまで待ってる、なんていうのはかえって迷惑になるので、言わない方がいいでしょう。

明るく残念がる

楽しみにしていたデートをドタキャンされたら、恨みの一つも言いたくなりますね。でも、それを言葉にすると、ねちっこい感じになって、彼に「面倒だな」なんて思われかねません。

でも、あまりにもカラッとした対応をすると、それはそれで「俺と会いたくなかったの?」と誤解されてしまうことも。最初は落ち込んだ様子を見せても、すぐに「次がもっと楽しみになった」と明るく残念な気持ちを伝えましょう。

しつこく残念がらない

ついやってしまいがちなのが、自分の悔しい気持ちを彼にぶつけてしまうこと。「今日行く予定だったレストラン、予約取るの大変だったんだからね」とか「いつもこうじゃない」などと彼を責めてはいけませんよ。

仕事なのだからどうしようもないのです。挙句の果てには「仕事と私、どっちが大事なの!」なんてケンカの原因になる言葉を言ってはいけません。その場では気持ちをコントロールして、彼を責めるようなことは言わないようにしましょう。

彼を疑わない

悔し紛れに「本当に仕事なの?本当は違うんじゃない?」なんて、彼を疑うようなことを言ってはいけません。痛くもない腹を触られると、人はとてもイヤな気持になります。そんなに俺を信じられないのか!と彼を怒らせてしまうでしょう。

キャンセルをする彼もつらいのです。その気持ちを無視して、彼を傷つけるようなことを言ってしまうと、彼もあきれてしまいますよ。

次の約束の話はしない

今日が会えないのなら、次はいつ?と聞きたくなる気持ちは、とてもよく分かります。久しぶりに会えるのを楽しみしていたのに、彼からキャンセルされてしまうと、とても不安な気持になります。次はいつ会えるのか、とても気になります。

しかし、そのデートでさえもやっと予定が取れた彼に、次の予定を今すぐ言え、というのは無理な話です。安易に答えても、それがまたキャンセルになってしまったら、またお互いつらい思いをしなければなりません。次の予定については、改めて連絡を取り合いましょう。

笑いながら愚痴を言う

大人の女性の対応としては、相手のことを気遣って、すんなりと受け入れて、また後日ね、と言ってあげるのがスマートですね。彼もそう言ってもらえると楽になります。でも、その楽さに味をしめて、常に自分の都合ばかりを優先されては、こちらも困ります。

また、あまりにもすんなりと、受け入れてしまうと、彼も安心すると同時に、寂しくなってしまうもの。勝手なものですが、自分からキャンセルしておいても、少しくらいは拗ねてほしいものなのです。

それがないと、自分なんてその程度の男なんだ、と反対に彼が拗ねてしまい、そんな女性のために無理をしても仕方ない、と思われてしまうことも。

そう思われないためにも、今日を心から楽しみにしていたこと、会えなくて寂しいこと、などをしっかり伝えましょう。ケンカ腰にならず、優しく、言うというのがポイントですよ。

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