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デートに行きたくない!角が立たないお誘いの断り方9選

Date:2016.02.22

デートに行くのを嫌がる女性

好きでもない男性からお誘いを受ける機会、皆さんも経験があると思います。

しかも、そういう人に限って、嫌いな人だったり、はっきり断ればマズイ相手であることも。

仕事が絡んでいたり、友人関係が絡んでいたりしていたとします。

安易に断って後々響く可能性もあることを考えると、愛想笑いで誤魔化したりしますがそれでも引いてくれない場合も。

好きな人から好きになってもらうことは難しいのに、どうして好きじゃない相手に限って、ガンガン向こうから攻めて来るのでしょう。

今回は、そのような嫌いな男性から誘いがあったとき、角を立てず、やんわりとはぐらかし、かつ確実に引いてくれる断り方を9つご用意しました。

仕事関係やプライベートでも、「嫌なのに諦めてくれない!」という困ったときに、使える裏ワザです。是非、ご参考ください。

1、ひたすら感謝する…親切な人で終わらせてしまうことで断る

よくいるんですよね、親切なフリして近づいてくるような男。

その目は完全に可愛いうさちゃんにロックオンしたオスライオン。

ガンガン攻めてくるタイプの男性って、よく言えば積極的で野性味があって、男らしいのかもしれませんが、女性にその気がなければ、ただのしつこい男です。

そういう男に限って鈍感で、いくらはぐらかしても諦めない。

ちょっと親切に接しただけでも「イケるんじゃね?」と勘違いしてしまいます。

そこで、このようなタイプの男性の好意は、ありがたく”善意として”受け取ってしまいましょう。そして、親切な素晴らしい男性として終わらせてあげるのです。

「ほんとに〇〇さんって、みんなにすごく優しい人ですよね」

このような男性の場合、当然女性に優しくするのは下心があるからです。しかし、下心があることを公にするわけにはいかないので、表面上、目当ての女性以外の女性にも優しくしなければなりません。

しかし、目当ての女性が「私だけに優しくしてくれるのではなく、みんなに平等に優しくする素晴らしい男性なんだ!」と誤解したらどうでしょう。

男性はそこで「違う」とも言えず、褒められている手前、後には引けなくなります。

たとえば、その男性が、好きな彼女だけのためにアイスクリームを買ってきたとします。

しかし、女性は「私たちのためにアイスクリームを買ってきてくれたんですか!ほら、みんな!〇〇さんはこんなに優しい人なのよ!」とみんなに向かって言ったとします。

男性は当然「そんなつもりではなかった」のですが、目当ての女性から“ただの良い人扱い”されて終わってしまいます。

このように、1対1ではなく、周囲の人を巻き込んでしまうことで、彼の好意を“善意”におきかえてしまうことが可能です。

例えば、1対1に持ち込まれそうになって、「君だけにプレゼントだよ」と言われたとします。

もう二度とこんなのいらない、はっきりと断りたい場合には「私はいいので、A子ちゃんがこういうの欲しいって言っていましたよ!読んできますね。」となるべく別の人を介入させましょう。

また、受け取る場合には「わ~、嬉しいです!ありがとうございます。やっぱり○○さんは、お兄ちゃんみたいな存在ですね!」と、「あくまでもあなたはお兄ちゃんなのよ。それ以上はないわ!」という線引きをするのが大切です。

一見すると空気の読めない女という感じですが、男性側からの「空気を読めよ」という雰囲気に押されることなく、あくまで自分のペースに巻き込んでしまうことがポイントです。

2、男の気配を匂わせる・両親の管理下にあるアピールで断る

どんなにしつこい男でも、すでに付き合っている男がいることを知ると引き下がってくれる場合もありますし、休日はいつも両親と過ごしている女性だと手が出しにくいです。

普段は恋人がいることを隠している女性はたくさんいます。

とくに、仕事の関係の人たちに、あまりプライベートを公開しない女性も多いことでしょう。

仕事の関係で知り合った、ちょっとしつこい男性には、仕事のメールアドレスも、電話番号も知られている場合があります。

「今度、仕事じゃなくてプライベートで食事行こうよ」なんて誘われたら、「ごめんなさい、彼と約束があるので」と言えば「彼氏いるんだ!」とそこでちょっと引いてくれます。

しかし、それでもなおしつこく「食事くらいいいじゃん?」と食い下がってくる男性もいます。こういう男性には、嘘も方便です。

事実とは異なっていても、次々と彼の知らなかったことを暴露して、これ以上関わらないで欲しいことを伝えましょう。

全部嘘でもいい!男を萎えさせるためにはルールは無用と思え

嘘つきは泥棒のはじまり…とは言いますが、デキる女ほど嘘と本音を上手に使いこなしています。

口から出る言葉がすべて真実でなければならないことはありません。

あまりしつこい男には、ソフトに嘘をついてあげましょう。

たとえば、彼氏は本当はいなくても「私、実は結婚する予定の彼がいまして…」なんて言うと、相手の男性はガッカリします。

「ああ、そうなんだ!結婚するんだ!おめでとう!お幸せにね!」って感じです。

というのも、結婚を目前に控えたカップルは、ラブラブの絶頂期ですから他人が入る隙などありません。

ほかにも、食事に誘われて困ったときは「申し訳ないんですけど、うちは両親が厳しくて、男性とふたりきりでの食事は禁止されてるんです」なども効果があります。

今時異性交遊禁止!?と思われるかもしれませんが、意外と両親が娘のプライベートを管理している家庭もあるようなので、相手の男性も「あー、そうなんだ…」とそれ以上入ってこれません。

「すいません、あなたに興味ないんで!」と断るよりはソフトな断り方なので、あの手この手で嘘をついて壁を作り、諦めてくれるのを待つというのもひとつの手段です。

3、意味がわからないフリをする…いつも頭に「?」をつけて

男性の気持ちになって考えると、どんな言葉をかけても、彼女が理解してくれない状況が続けば、さすがに諦めざるを得ません。

天然な女の子、というのがいますがかわいこぶってるだけの人もいます。

しかし、本当に天然の女性は、知識とか考える力はあるにも関わらず、ちょっとしたところが抜けています。

しつこい男性は、とくに自分の意図をはっきり言葉で伝えようとはしません。遠まわしに「ねえ、わかってるんでしょ?」という表現をします。

それは下心なのですが、全くそれに気がつかないフリをすることで、円満に解決する場合もあります。

大人の男女間の“言葉で言わなくてもわかるよね”を逆手にとって、最初から最後まで意味がわからない女性を演じてみましょう。

“アホなフリ”で円満解決…何も知らないってことは幸せなことだ

大人になると、“言わなくてもわかること”が重要になる、ということがたくさんあります。

ビジネスマナーもそうですし、上下関係や言葉遣いなどもそうです。

“知っていて当たり前なこと”は、“知らなければ社会を生きていけない”ということでもあります。

はっきり形として見えないルールが、確かに存在しているのです。

大人の男女関係もそんな感じで、とくに男性は直接的な誘い方をすることが“カッコ悪い”と思っていますし、かなりの確率で“空気読んでね”と圧迫してくることが多いです。

しかし、空気は存在しますが、読めなくても死ぬわけではありません。

もし、しつこい男性が「俺がこうやって誘ってるってこと、君なら意味がわかるよね?」と言っても、女性側が「?」であれば、意思疎通がなされていません。

まるでのれんに腕押しのように、いくら誘っても手応えを感じることはありません。

素っ頓狂な顔をして「???」を連発していると、さすがに諦めてくれます。

本当はわかっているのに、意味がわからないフリをするというのも難しいのですが、男性が「ああ、これは話にならない。

言いたいことが通じない」と思うと、確実に諦めてくれます。

これは、最初はわかっていたのに、途中から理解できない顔をすると辻褄が合わないので、できれば「この人苦手だな、関わりたくないな」と思ったら、最初からアホなフリをしておきましょう。

嫌いな人からは嫌われてもいいので、「あいつ、いくら説明しても全然理解してくれない!」とディスられても構わない覚悟で挑みましょう。

4、嫌われようとせず「どうせ冗談でしょ?」一貫して対応する

嫌いな男性から好意を寄せられると、手っ取り早く嫌われようとする女性も多いです。

嫌な顔をしたり、無視したり、避ける行動をしたり。

確かに、好きでもない人から好意を寄せられることは迷惑なことなのですが、相手の男性だって悪気があってやってることではありません。

それが下心だろうと、スケベ心だろうと、きっと彼なりに真剣なのでしょう。

そんな真剣な気持ちを、バキッと折るには、全部冗談で片付けてしまうことです。

本気であることが伝わらないと、それ以上前に進めませんし、「もしかしてワンチャンあるかも?」の可能性も打ち砕かれます。

「冗談でしょ?っていうか、冗談にしておいた方が身の為だよ」

人を好きになることは良いことですが、だからと言ってそれを男女関係に発展させてしまうことが良いことか、と言えばそうではありません。

先ほどは、男性が「空気読めよ」という空気を出して圧迫してくるのをかわす、というお話をしましたが、この場合は逆に女性側から「空気読んで」と圧迫する感じです。

なんでもそうですが、一度出た言葉を引っ込めることはできません。

言ってしまったからには、それをゼロにするということができないのです。

そのため、便利な言葉として「冗談です」というのがあります。

前言撤回できるわけではないのですが、あとから「なんちゃって」と言ってしまえば、一応なかったことにできるのです。

男性が女性を誘い、女性がそれを「冗談でしょ」と一貫して受け取ろうとしない態度は、女性の強さを表しますし、前言撤回を強いる態度です。

言葉自体はやんわりしていますが、はっきり言えば「あなたの誘いは受けません」ときっぱり断っているも同様です。

つまり、「またまた!冗談ばっかり!」は、「ワンチャンありませんよ」という意味です。どんな言葉を言われても「冗談でしょ」でシャットアウトすることで、相手の男性も諦めてくれるでしょう。

5、「こんなオバチャンはダメよ!」と女終了のお知らせをする

上記の「冗談でしょ」に近い方法ですが、男性としては意外と「私もうオバチャンなのよね!アハハ!」みたいな空気を出されることも残念です。

仕事上、女性らしく振舞うことは当然ですし、その方が受け入れてもらいやすい、ということがあります。

ところが、いざ女子会なんかになると、年相応の本当の自分を出せる…ということがあるかと思います。

かわいこぶったりせず、「私なんかもう肌もボロボロだしさ」「便秘が酷くて!」などという会話になります。

ところが、男性は女性に夢を見たいので、仕事上の女性が本当の姿だ!と思い込みたい部分があります。そんな夢をぶち壊してやるのです。

現実の女は、そんなきれいなもんではありません。

しつこい男の前では「あらごめんなさい!屁こいちゃったわ!アハハ!」とオバチャン丸出しにしましょう。

嫌いな男の夢はぶち壊せ!現実の女はもっとすごいんだぞ!

かわいい顔をして、おしとやかで、いかにも育ちのいいお嬢さん…のように見える女性でも、実際はそうではないことがあります。

仲の良い女子だけで集まると、とんでもないえげつない話になったりすることがありますが、現実の女性は、男性が夢見ているそれとは大きく違います。

男性は若くて見る目麗しい女性とはお付き合いしたいと思いますが、すでに恥じらいを捨てたオバチャンとは恋愛したいとは思いません。

そのため、嫌いな男性からしつこくされたら、わざとオバチャンっぽく振舞うことで、どんどん男性が引いてくれます。

オバチャンっぽくなる、とは恥じらいを捨て厚顔無恥になり、ワガママで周囲に対して盲目になることです。

もし男性が「今日、食事でもどう?」なんて誘ってきたら、「誘ってくれるのはありがたいけど、私今便秘でね!お通じないからお腹苦しいのよ!ごめんなさいね!あら、こんなこと男性に言っても困るわよね!アハハ~!」

と、なるべく下品に返すことで、「うわ!なんだこの人!」と思ってもらえること間違いなしです。

仕事上の関係である人であっても、こんなことが一度あれば、以後、プライベートな会話に持ち込まれることはないでしょう。

男性は、「こいつ、もう女終了してるな」という女性には、積極的に攻めてくることはありません。

むしろ逃げて行きます。めんどくさい男だな、と思ったら、オバチャンに早変わりしましょう。

6、逆に恋愛の相談をもちかける…男のチャンスを奪うこと

男性が女性を誘うとき、それは女性を狙っている、ということですが、すでに女性がほかの男性に心奪われている、ということを知ると、急に興味がなくなります。

というのも、男性が女性に可能性を感じるのは「もしかして落とせるかも?」という心の隙間を見つけたときであって、すでに特定の男性に心を奪われている場合は、心に隙間がないのです。

さらに言えば、その恋心が真剣であればあるほど可能性はなくなり、別の女性にアプローチした方がいい、と早々に気がつくはずです。

アタックして失敗する可能性の方が確率が高い、とわかればおのずと自ら身を引きます。

そんな「チャンスあり!」と思っている男性には「チャンスなし!」を叩きつけましょう。

「私、好きな人がいるんですけど…」具体的な話を持ちかける

こういうしつこい男性って、食事を断っても、休憩時間に隣に座ったり、用がないのに話しかけてきたりして、正直“断りづらい空気”を作るのがうまいです。

男性は話をしたいのですから、そこから逃れようとしたって「逃げようとしてる、かわいいなあ」としか思われていないかもしれません。

迷惑そうな顔をするのだって、逆に楽しんで見ている節もあります。

そんなときは、あえて積極的にこちらから話題をふりましょう。

しかも、恋愛に関する話題を。「あの、相談に乗ってもらってもいいですか?」すると彼は喜んで話を聞いてくれます。

「好きな人がいるんですけど」で、まず彼は1ダメージ受けます。

「ああ、好きな人いるんだ…」って感じです。

さらに、具体的な“好きな人のプロフィール”を彼に伝えます。

そこで「あなたのことではない」ということを強烈に印象づけます。もし好きな人がいない場合は、架空の人や元彼でもいいでしょう。

しつこい男性は、ここで「めんどくせえな」と思いますが、嫌な顔をしてしまっては紳士的な男ではないということがバレてしまいますので、一応話は聞いてくれます。

そのあとは、“いかに彼のことが好きか”や、“彼がしてくれて嬉しかったこと”そして、“どうすれば彼と幸せになれるか”を質問します。

しつこい男性は、適当に答えます。

もしかすると「そんな男より俺の方がいいんじゃない?」などと言うかもしれませんが、気にしなくていいです。

あくまで「私は彼のことが大好きでしょうがない!」という雰囲気を作りましょう。

しかも、もうほぼ両思いは確定である、というところまでいっているのであれば、男が入る余地はありません。

「相談がある、と言いながらも、実はただノロケたかっただけ」を演じるのです。彼はきっと「してやられた」と思うでしょう。

散々ノロケ話を聞かされ、ワンチャンなしということを突きつけられた男は、それ以上誘うことはできず、度々顔を合わせても「彼とうまくいってる?」としか言えません。

しつこい男のかりそめの優しさを逆手にとって、チャンスなし!を強調して印象付け、尚且つ以後の関係にもヒビを入れない方法です。

7、電話を利用して男がちょっぴりゾッとするような一面を見せる

嫌いな男性の前では、裏表のある女性を演じるのもひとつの手段です。

男性は、汚い言葉や男言葉を使う女性を嫌う人がいます。

普段は女性らしくしている女性であれば、ちょっとした瞬間に豹変することで「もしかして、これが本性なのでは?」と思わせることができます。

本性を隠している、ということもそうですし、陰では何を考えているかわからないような女性をあえて選ぶ男性は、あまりいません。

だいたいの男性は、女性の本性を垣間見てしまった瞬間「関わらないほうがいいのでは?」と思います。

深く触れてはならない部分がある、というイメージを植え付けて、二度と誘ってこれないようにしましょう。

しつこい男が距離を置きたくなる女になる!

嫌いな人は、もしかしたらわざとふたりきりなったときに誘ってくるかもしれません。

ふたりきりになると、周囲の人に助けてもらうことができません。

そんなときは、電話が便利です。

ポケットの中のスマホをちらっと見て「あ、すみません。ちょっと電話なので…」と、その場の誘いを一旦中断します。

そして、彼の見ている前で電話に出ます(もちろん嘘の着信です)。

いつもは大人の女性として、しっかりした雰囲気で、女性らしい振る舞いをしていますが、電話に出た途端急変します。

「もしもし…はぃ。あなた、何を言っているの?誰に向かって口を聞いているのかわかっているのかしら。」おっと、これはいけない雰囲気です。

男性も焦ります。

一瞬ちらりと男性の方を向いて、ペコリと「すいません」みたいな顔をして、そそくさと部屋を出ましょう。

きっと男性は「聞いてはいけないものを聞いてしまった」と思うことでしょう。

このような、悪い方のギャップを作ることで男性は誘えなくなります。

ただ、この方法は相当な演技力が求められますし、やりすぎると人間性を疑われる可能性もあるので使用する際は注意が必要です。

8、元彼の話や男性全体の話にすり替えてモヤモヤな返答する

やんわりはぐらかしたい場合、話を大きくしたり、別の話に置き換えると、直接その人を攻撃しなくて済みますし相手も理解するのに時間がかかります。

たとえば、「俺は絶対浮気しないよ!」と言ってる男性に対して「でも、そう言ってる男性って、だいたい浮気するよね」と言ってしまうとどうでしょう。

これは「あなたは浮気しないかもしれないけど、そう言ってる男性は浮気する確率が高いから、たぶんおそらく浮気するんだろうね」という意味です。

そのため、いくら男性が「いや、それでも俺は絶対しないよ」といくら言っても、「みんなそう言うよね」と横に流すことができます。

このように、直接目の前の男性がどうなのか、ということではなく、大きな話や過去実際にあった話にすり替えることで、「あなたが嫌なわけではないけど、断る」という返答ができます。

「前付き合ってた彼と同じ誘い方ですね」話をすり替えて返答する

男性は本来、とても傷つきやすいです。ちょっとした女性の言動で心を痛めます。しかし、しつこい男性はなかなか図太いのが難点。

ちょっとやそっとじゃ諦めてくれません。しかし、じゃあ傷つく言葉がないのか、と言えばそんなことはありません。

たとえば、「ねえ、明日デートしようよ。一回だけでいいからさ」などと、しつこく誘ってくる男性がいます。いくら苦笑いしても諦めてくれません。

そこで、「前に付き合ってた彼がいたんですけど、優しかったのは最初だけで、あとは全然かまってくれなくて、ああいう男って釣った魚に餌はやらないタイプって言うんですよね」と、おもむろに昔話をします。

きっと男性は「それがなに?」と言うでしょう。

そこで、「その彼と同じ誘い方するんですね」と言えば、男は事態を把握するのに少し時間を要するでしょう。

「それってどういう意味?」と思います。「俺はその男とは違うよ!」なんて言うかもしれませんが、軽く会釈をして終了しましょう。

このような、考えるのにちょっと時間を要する返答は、男性を嫌な気持ちにさせます。ストレートに言ってくれない分、モヤモヤするのです。

かと言ってはっきり断ったわけでもないので、「あの女、俺のこと侮辱した!」ということでもありません。彼女がしたのは、あくまで前の彼の話です。

前の彼氏の話を持ち出したり、もしくは男性全体の話にすり替えたりすることで、「あなたを批判しているわけではないけど、どうせあなたもそうなんでしょう?」という意味になります。

そこで「俺は違うよ」と言ったところで、「私はもう誰の言葉も信じませんよ」という態度をとられてしまっては、男性は成すすべがありません。

やんわりとはぐらかしたいときは、できるだけ大きな話にすり替えたり、昔の話に置き換えるなどして、しつこい男性に深く考えさせる内容の返答をしてみましょう。

9、遠まわしに馬鹿にする…無邪気な言葉で男の自尊心を攻撃

男が嫌がる女の特徴として、人の悪口を言う、というのがあります。

男性に対して偏見を持っているとか、平気で「あの男って〇〇だよね!」と馬鹿にする態度があると、好意が嫌悪感に変わることもあります。

ポイントは、女性からの“悪気は一切ない”というところです。女性は、男性を傷つけようとして言っているのではなく、あくまで自分が素直に感じたことをそのまま述べています。

つまり、男性がハゲているから「ハゲ」と言いますし、身長が低いから「チビ」とも言ってしまうのかもしれません。

そのような“心ない言動”が男性の自尊心を攻撃し、「これ以上何も話したくない」と思ってもらえれば、男性の方から離れていってくれます。

しつこい男が嫌がること…触れられたくないことに触れてみよう

男性は誰しもコンプレックスがあります。完璧に自信を持っている人などいません。容姿かもしれませんし、内面的な部分にあるかもしれません。

しばらく話をしていると、だいたいその男性が“触れられたくないと思っていること”がわかってくるでしょう。

簡単な例で言えば、頭の毛髪が薄い。このような人がしつこく「ねえ、食事行こうよ」と誘ってきたら、「頭薄い人って性欲強いってほんとなんですね!ウケるー!」と言ってしまえば、彼は憤慨するでしょう。

ここまで直接的に言えば角が立ちますので、あくまでやんわりとした表現にすることが大事です。

たとえばしつこい男がポケットにくしゃくしゃに丸めたハンカチを入れていたら。

彼の耳に届く場所で、世間話として「ポケットにハンカチをくしゃくしゃに丸めて入れるような男いるじゃん?ああいうのほんとマジ無理。嫌い」と言ってしまう、とか。

直接断るわけではなく、男性が思わず興味を失ってしまう女性になることで、男性から身を引いてくれますし、それによって周囲の人間関係が乱されることもありません。

ただし、その場に意中の人がいる場合などは、女性としての評価を下げてしまう行為なので、むやみに用いないようにしましょう。

嫌われることを恐れない…断ることで壊れる人間関係のこと

嫌いな男を無視する女性

おそらく、はっきり断れないことに悩んでいる女性は、その後の人間関係を危惧しているから悩んでいるのだと思います。

ただ、このような仕事上の関係で、はっきり断れない立場であることを利用して男女関係を迫ってくる男性がいるのも、また事実です。

ストレートに投げられた球を、ストレートで返さなければいけない、ということはありません。また、汚い手段で迫ってきている男性に対して、誠実に対応しなければならないということもありません。

ときに、変化球を投げ返したり、タイミングをずらして投げ返したり、相手の呼吸を乱すような返し方をすることで、有耶無耶にすることだって大事です。

好かれることもあれば、嫌われることもある。男女関係を断って壊れる人間関係ならば、それは壊れてしかるべき関係だったと言えるのかもしれません。

柔軟性のある女性でいたい!その場その場で身を翻す女性になろう

上手に誘われる女性は、上手にかわせる女性でもあります。真正面で受け止めようとすれば、衝撃はダイレクトですが、受け止める側が柔らかければ衝撃は減ります。

向かってきたしつこい男性を、闘牛士のように身を翻して、ズルくても、嘘つきでも、卑怯でも、うまくやり過ごす…という手段を持っているだけで、いざというときに頭を抱えずに済みます。

相手にどう思われようと構いません。お互いに傷つくことなく、なかったことにして、いつもと変わらない毎日を送ることの方が重要だからです。

どこに行ってもデートのお誘いがしつこい男はいます。

中途半端に要望を受け止めてしまうと、もっと事態が悪化してしまうので、それよりはすっかり嫌われてしまった方がいいのではないでしょうか。

深刻に考えず「馬鹿になった方が勝ち!」と考え、いたずらっ子の小学生のように、しつこい男を困惑させて退散させましょう。

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