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そもそも”出会い”はどこにある?既婚者のリアルな声を聞いてみよう

Date:2014.06.15

友人の結婚式にお呼ばれする回数も次第に増えてきましたね。友達の幸せそうな表情を見て、幸せを分けてもらうことはとても素敵なことですが、なんとなく置いてけぼり感…ありませんか?

男は、そこらじゅうにたくさんいるけれど、運命の相手は一体どこにいるのでしょうか。ただすれ違うだけの人と、仲良くなる人、そして生涯添い遂げる人…その出会いはどこに待っているのでしょう。

実際に出会い、そしてゴールインまで無事にたどり着いた実話を、ケースごとにご紹介します。恋愛に面倒になっている人、臆病になっている人も、恋愛っていいものだなと思える既婚者の体験談です。

ケース1、友達の紹介でひらいた合コンで

ナンパから始まる純愛は無い、合コンなんて下心を持った人の集まりだ…そう思っていた当時20代前半だったAさん。でも、友達に誘われるまま勇気を出して合コンに参加してみたそうです。

友達の高校時代からの部活繋がりで開かれた合コンだったそうです。終始緊張して上手く話すことができなかったそうですが、2次会のカラオケでAさんの本領発揮。Aさんはカラオケがとても上手でした。

そんなAさんの美声に惹かれた男性からメールアドレスを聞かれ、友達として仲良くしていくうち彼氏彼女の関係に発展。3年近い交際の後に見事ゴールインを果たしました。

「合コンなんて…と思っていましたが、合コンはひとつの出会いの場であることに変わりはありません。その先入観をなくせば、純粋に楽しさを求めた結果、出会いをも掴めます」とAさん。

確かにその通りですね。でも女性って出会いが欲しいと思っていても、なかなか男性のようにおおっぴらに「合コンした~い!」なんて言えないんですよね。プライドがありますから。

なのでせめて、お友達からお声のかかった時くらい…合コンなんてと思わずお酒を飲んで美味しいご飯を食べに行くくらいの意気で参加してみるのはいかがでしょうか?

ケース2、王道コース!職場で

転勤のある職場に勤める20代のBさんは、春の異動で慣れない土地に引っ越し、その移動先の部署違いの男性と恋におち、出会ってわずか4か月で入籍というスピード婚を果たしました。

「慣れない土地で不安でした。そんな時、一生懸命仕事に打ち込む彼に惹かれたんです。なんとなく、この人と一緒になりたいなと思っていたら相手も…。まさに奇跡でした。」

今はもう2児の母として充実した日々を送るBさん。「職場結婚は絶対に嫌だったのに」と話していますが、「同じ職場にいたからこそ、理解できる忙しさや苦労があるので、その点はとても良いと思います。」

確かに、結婚生活を初めて一番すれ違いが起こりやすいのが仕事のことですよね。そこをしっかり理解できているという点は、お互いを思いやれる重要なポイントになると思います。

職場結婚なんて…と思わず、純粋な目で職場を一度見渡してみるのはいかがでしょうか?

ケース3、学生時代の友人と、同窓会で再会

「久々に会ったら、雰囲気がグッと大人になっていて…。社会にもまれて一生懸命毎日を充実させている話を聞いて、もともといい感じの人だなと思っていた昔の恋心にまた火が付きました。」

そう話すのは、高校の同窓会で再会した同級生と結婚を果たした30代後半のKさん。ちょうど自分の仕事も十分安定してきたころの、懐かしい同窓会だったそうです。

毎日の仕事があまりに充実しすぎると、なんだか恋愛の必要性を感じなくなったりもしますよね。そんななか、同級生も仕事に一生懸命な様子を見て、淡い恋心が芽生えたのかもしれません。

同じような経験をしてきたこと、そして長く経った今でも似たような境遇にいることなど、共通点が多いとお互いになんだか運命を感じてしまいそうですね。

今に少し疲れたら、過去の思い出に少し浸って旧友と再会の場を作るのも、ひとつの出会いのキッカケを作ることに繋がるのですよ。

いつでも心にアンテナを!

結婚だけがすべてじゃない…それはもちろんその通りです。でも、せっかくこの世に生まれ育ったのですから、2人で生きてみるのも経験してみたいですよね。

結果子供を授かり親になる貴重な経験ができるかもしれません。1人じゃ見えなかった景色が、旦那様とだったら見ることが可能になるかもしれません。

生きることにおいて、出会いは人に多くの変化をもたらします。それが良い変化でもそうでない変化だとしても…ひとつひとつがかけがえのない経験になり、人としての厚み、重みを増す良い機会なのです。

出会いが無い!と嘆くより、いつも心にアンテナを。どんな環境でもモノにした人はたくさんいます。自信をもって、いつもの景色をいつもと違った目線で歩いてみてくださいね。

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