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黒アイラインはもう古い!デカ目メイクのコツはブラウンカラー!

Date:2015.04.07

shutterstock_236652229 - コピー

最近のメイクのトレンドは「すっぴん風ナチュラルメイク」。

数年前まではアリだった黒アイラインでがっつり囲むのも、つけまつ毛でボリュームのある目元を作るのも時代遅れになっています。

目を大きくぱっちり見せようとすると黒アイラインで目を強調するのは欠かせない!という人も多いと思いますが、実はそのメイクが目を小さく見せているのです!

ぱっちりした目に見せるには黒アイラインではなくブラウンが重要!黒アイラインがダメな理由と優秀すぎるブラウンアイメイクの効果を見てみましょう!

黒の効果は「引き締め」と「強調」

今まで主流だった黒アイライン。アイラインを黒にするのは目元を強調して目ヂカラをアップするためですよね。それぞれの色には違う効果があります。逆に淡いピンクは膨張色で、アイカラーにすると腫れぼったい印象になると嫌がる方もいます。

確かに黒には目元をはっきりと強調させる効果があるのですが、同時に目をキュッと引き締めてしまう効果もあるのです。黒いタイツやスキニーパンツで足が細く見えるのはこの引き締め効果のおかげ。目元に使うと目が小さく見えてしまうというわけです。

目の際ギリギリの細くアイラインを入れる程度なら目元を強調してキリっとさせることができますが、目を開いていてもアイラインがはっきりわかるほど太くアイラインを入れると本来の目より小さく見えるので注意!

黒アイラインにはパッと目を引く強力な効果があるので、細いラインを入れるだけで十分!

目を閉じてまぶたを上に引き上げながら目の際に細くアイラインを描いて行きましょう。まつ毛の生え際を埋めていく感覚で描くと上手くいきます。

ただし、インライン(まつ毛の内側の粘膜部分にラインを描くこと)はやりすぎ!トレンドから遠のいてしまいます。眼病の原因にもなるのでオススメできません。

ブラウンの「膨張」効果で目を大きく!

ブラウンが持つ色の効果は黒とは正反対の膨張効果。目元に使うことでナチュラルに目をパッチリ大きく見せてくれます。

また、イエロー系の日本人の肌色ともよく合っていて、ナチュラルメイクにぴったりのオススメ色!

ブラウンには淡い色から濃い色までそろっているので、メイクがあまり得意じゃない方も失敗が少なく、忙しくてメイクに時間がかけられない方でも簡単にグラデーションが作れるのも良いところ。

ドラッグストアや百貨店でもブラウンカラーのアイシャドウパレットは定番のカラー。ブランド、質感、仕上がりの違いで好みの色を選べるのもうれしいですよね!

ブラウンは印象を柔らかくする

ブラウンには膨張色の他にもう一つ効果があります。それは顔の印象を柔らかくする効果。

下記の3アイテムをブラウンに変えるだけでふうわりした優しい印象の顔を作れます。

  • アイライン
  • アイカラー
  • マスカラ

上品でレディな雰囲気を演出してくれるので、オフィスはもちろん彼のご両親にご挨拶に行く時にもオススメのカラーです。パール感の強い華やかなハイライトカラーを使えばパーティーシーンにも利用できます。

ブラウンは下記の色と相性が良いです。

  • ピンク
  • オレンジ
  • イエロー
  • グリーン

多くのカラーと相性が良く、組み合わせも自由自在。ハイライトカラーやニュアンスカラーを変えるだけで簡単にいつものメイクと雰囲気を変えられるのも魅力的です。

ブラウンアイメイクのコツ

ブラウンメイクにはちょっとしたコツがあります。いつものアイメイクをブラウンに変えるだけでも十分効果的ですが、どうせならブラウンアイメイクのコツをおさえて、ナチュラルメイクでもデカ目効果をアップしましょう!

アイホール全体にハイライト

まず、アイホール全体に繊細なパール感のあるハイライトカラーをのせていきます。アイカラーの持ちが良くない時は、アイカラーベースをのせてからハイライトを使います。

まぶたは顔の中でも特に皮膚が薄く、くすみやたるみが目立つ部分です。ハイライト効果のあるカラーをアイホール全体にのせることで目元を明るくふっくらとしたハリがあるように見せてくれます。

普段のメイクの場合、ギラギラしたラメ感の強いハイライトをのせると流行遅れのケバいメイクになります。自然な光の下でメイクしてさりげなくキラキラする程度が理想です。

アイホールの1/3にニュアンスカラー

ニュアンスカラーとは、はっきりした色味ではなく柔らかい色味のカラーをさします。アイシャドウパレットで言うと締め色のひとつ前に使う色のこと。

この時に使うカラーは好みで選んでOK!ただし、ナチュラルメイクを目指すのならできるだけ主張が強すぎない色を選びましょう。キレイなグラデーションを作るなら、アイラインのブラウンとなじみやすいイエロー系かオレンジ系のブラウンがオススメ。

しっかりと色が出るようにのせていくより、日が当たると色味がわかる程度にふんわりのせるとトレンドのナチュラルメイクに仕上がります。

濃いブラウンを締め色に

最後に濃いブラウンのアイカラーやアイライナーをのせていきます。この時注意したいのが締め色をのせる幅です。

二重の人は二重の幅よりはみ出ないように、一重や奥二重の人は目を開けた時に少し締め色のブラウンが見える程度が理想。それ以上太い幅でのせてしまうとガッツリメイクになって、ナチュラルなデカ目効果がなくなってしまいます。

もしブラウンだけでは物足りない時は、ごくごく細く黒いアイラインを入れてあげると目元を自然と強調できます。

締め色の幅で迷った時は、先に締め色を入れてからニュアンスカラーをのせると締め色がぼかせて調整しやすいです。

マスカラもブラウンに!

マスカラもブラウンにするともっとナチュラルな雰囲気に仕上がり、抜け感を意識したメイクが簡単にできます。また、元々目元がパッチリした濃い目の顔立ちの方が柔らかい印象にしたい時にも役に立ちます。

ただし、ブラウンマスカラは色味の濃さにかなりばらつきがあります。できるだけ柔らかい印象にするなら色味の薄いブラウンを、ナチュラルでもデカ目にしたいなら濃いブラウンのマスカラがオススメです。

また、アイカラーやアイラインをブラウンにするとぼんやりして目が強調されない場合は、マスカラのみブラックにするという方法もあります。

大人の女性こそブラウンメイクで上品に

shutterstock_123394390 - コピー年齢を重ねると顔に影ができたりシワができたりと、どうしてもキツく険しい印象になりがちです。そんな時にも活躍してくれるのがブラウン!

昔と同じメイクに違和感を感じたり似合わなくなってきたと思ったら、アイメイクをブラウンにするだけでキツイ印象がなくなり柔らかく上品な雰囲気を作れます。

アイメイクと言えばブラックでしっかり締めるというのが数年前までの定説でしたが、ナチュラルメイクが主流の今はブラウンメイクでふんわり仕上げるのがトレンドです。

今風の旬顔が作れる上にデカ目効果まであるとなったらブラウンメイクをしないのはもったいないですよね。肌なじみの良いブラウンなら失敗も少なく、似合わない人はいないので、ぜひ試してみてくださいね。

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