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目が小さいのがお悩みの貴女!デカ目効果があるアイメイクの方法

Date:2014.06.04

目は口ほどにものを言うと昔から言われるほど、人の目は人からも印象に残るものです。それがチャーミングポイントともなるため、西洋人形のようにぱっちりと開いた目は女性の憧れですよね。

でも、日本人の目は西洋の人と比べ、比較的小さめで、それをコンプレックスに思う方も少なくありません。だからといって、整形手術をするのは思い切りがいりますし、そこまでは…ってなるのではないでしょうか?

そんな時、一番手っ取り早い方法がメイクです。メイクのテクニックで、小さな目を大きく見せることが可能なのです。ここではそんなデカ目テクニックをご紹介していきます。

用意するもの

• 毛抜き、カミソリ、眉ばさみ
• アイブローペンシル
• アイブローパウダー

• アイブローマスカラ(髪の毛の色より若干明るい色がお勧め)
• ボーンカラー(乳白色)のアイシャドウ
• 暗めの色のアイシャドウ

• 白またはシャンペンカラーのクリームシャドウ
• 暗い色のアイライナー
• 白いアイライナー

• 綿棒
• ビューラー
• カーリングマスカラ

手順

ステップ1:眉毛を整える

眉毛を触って、眉山を確認した上で、毛抜きやカミソリを使って眉毛を整えます。眉頭の上側を少しカットして眉頭を少し下げ、眉毛と目の間隔を近く見せるようにします。

眉山の下を手入れし、作り過ぎない程度に自然なカーブになるようにしましょう。自分の眉を生かして、抜きすぎないようにし、足りない部分はアイブローライナーで書き足し、まだらな部分はアイブローパウダーで埋めるように描きましょう。

最後にアイブローマスカラで色を加えます。なお、眉毛はちょっと太めに、眉頭の下側にペンシルを入れ、目と眉毛の間隔が狭くなるように描くと、きりっとした印象が作れ、デカ目効果があります。

ステップ2:アイシャドウのベースを作る

上まぶた全体にちょっと青白い、ニュートラルカラーである、ボーンカラーのアイシャドウを入れます。薄い色のシャドウは目を明るく見せてくれる効果があるのです。濃い色をあまり使ってしまうと、目を小さく見せてしまうので注意しましょう。

次に目じり側の上まぶたに少し暗めの色のアイシャドウを左右を行ったり来たりするようにブラシで入れ、自然にグラデーションを作るように、最初に塗ったボーンカラーのシャドウと混ぜ合わせます。

ステップ3:グラデーションとタッチアップで更にデカ目効果を出す

白またはシャンペンカラーのクリームシャドウを眉毛の骨の下部分に少しつけて、元のシャドウと自然に混ぜ合わせます。この時にまぶたの真ん中にタッチをいれると、目元が明るくみえます。

ステップ4:アイライナーを入れる

暗い色のアイライナーを使い、上まぶた側にアイラインを入れます。この時、アイラインは目じり側に、目より少し長めに入れます。下まぶたも、本来のまつ毛の位置よりも若干下側に軽くラインを入れ、綿棒を使ってぼかし、柔らかい印象を持たせます。

更に下まつ毛の上側の目の粘膜ギリギリのところに白、またはクリーム色のアイライナーを入れ、白目を大きく見せます。

ステップ5:まつ毛をぱっちりさせる

ビューラーでまつ毛の生え際のあたりを一度ぎゅっとあげ、それから自然にまつ毛の先に向かって数回ビューラーを入れ、自然なカールを作ります。上まつ毛をしっかりと上にあげるようにカーリングマスカラで2度塗りします。

この時、中央部と目じり側を特に強調するように、しっかりと上にあげながら塗ってください。下まつ毛も軽くマスカラを置きます。

いかがですか?特に目と眉毛の感覚を狭く見せ、白目を大きく見せる、このポイントでかなりデカ目効果があります。是非試してみてくださいね!

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