• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

アイメイクの方法を根底から変える、驚きのデカ目テクニックとは

Date:2014.06.14

よく雑誌などでも「デカ目テクニック」といった特集を組まれているものをよく目にします。でも普段、あまりメイクをしない人にはちょっと難しかったりするのでデカ目メイクを断念してしまうということがあります。

メイク初心者でも簡単にできるデカ目テクニックは実はあるんです!それもアイシャドウとアイラインを少し使うだけという簡単さ。誰でも簡単にできるデカ目テクニックとはどういうものなんでしょうか。

アイラインは補足程度に使う

デカ目テクニックというとアイラインでがっつりと目を描くというイメージがあります。まずこの時点で「アイライン描くのが下手だからできない」と諦める人が多いですよね。なのでアイラインは「アイメイクの補足」という感じで使うようにしましょう。

デカ目テクニックの場合、アイラインはがっつりと入れるのではなく、まつ毛の隙間を埋める程度にします。「これも無理!」という場合はアイシャドウで補うので省いても構いません。

アイシャドウの使い方が上手になるとデカ目テクニックは簡単

アイシャドウの使い方によって目の大きさが変わってくるくらい、アイシャドウってメイクの中では本当に大事な部分なんです。

マスカラをたっぷりつけたりするのも大事ですが、実はアイシャドウ1つで目の印象・大きさが変わるのでアイシャドウの使い方を極めるだけで印象は変わります。

アイシャドウ使いを覚えるとアイシャドウパレットに入っている色の使い方でいろんなバリエーションもできますし、使えない色というものがなくなります。

デカ目テクニックを覚えて簡単デカ目に!

デカ目になるにはいくつかのポイントがあります。

1.下まぶたにハイライト

よく下まぶた全体にキラキラとしたラメ入りのハイライトを入れている人がいますが、これだとギャルメイクになってしまいます。下まぶたにハイライトを入れると目が大きく見えるのですが、大人メイクの場合はもう少し工夫が必要です。

目頭から黒目まで(目の半分の位置ぐらい)ハイライトを入れます。ガッツリと入れるのではなくラインのような形で入れていきます。

2.目のふちどりには要注意

デカ目にするために目のふちをしっかりとアイラインなどで形どっている人いますよね。確かにこれで目は大きく見えますが何だか時代が退行したような仕上がりになってしまいます。

ラインはアイシャドウの濃い色を使って上まぶた全部と下まぶたの黒目の部分から目尻に向けて描きます。その時に少し目からはみ出すように描くと目が大きく見えます。あとでぼかすので少し濃くついても大丈夫です。

3.アイホールは全体に色を塗らない

アイホール全体に色を塗ると何だか重く見えて目が腫れぼったく見えてしまう場合があります。なのでアイホール全体に色はのせません。目尻部分のアイホールにメイン色をつけます。ぼかすようにラインを描いた部分に向けて色をのせます。

そして次に黒目を引き立てるために黒目の上の部分にハイライトを丸くつけます。ブラシなどを使うと不自然につくので、指でポンポンとつけると綺麗に仕上がります。

雑誌などで最近は下まぶたのライン入れはよく特集されています。雑誌などを見てデカ目術を学ぶのもいい方法だと思います。アイシャドウだけで出来るデカ目テクニックは覚えるといろんな色で楽しむことができるので是非覚えておきましょう。

この記事をシェアする

関連記事