• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼に、嫁にしたい ”デキる女”と思われるための5つの法則

Date:2014.09.24

妻になったからには、夫に不自由はさせたくない…毎日満ち足りて、幸せに満ち溢れた家庭で「俺の嫁はデキる女だ」なんて言ってもらえたらとてもうれしいですよね。

真剣な恋愛の先には、結婚という人生において重要なターニングポイントが待っています。結婚は、時期と相手によって大きな幸せをもたらす反面大きな不幸を引き寄せてしまうことも…。

ですから、女性は結婚相手を慎重に見極めるのです。ギャンブル性ではないか、浮気性ではないか、お金遣いが荒くはないか…チェック項目は数知れず、人によっては星の数ほどあります。

男性だってそれと同じで、結婚相手を選び損ねて失敗したくはないのです。男性ならではのチェック事項があって、「デキた嫁」になりそうな「デキる女」と付き合いたいと思っているのです。

付き合いたい、そして将来を共にしたいと思ってもらえるように、この5つのポイントをしっかり意識して生活をしていってくださいね。

1.料理がしっかりできる

甘い結婚生活に欠かせないのが、愛情のたっぷりこもった手料理です。”料理が出来る”というのは、冷蔵庫にある食材を見て、すぐにそれで作れる料理を考えて、パパッと何品か用意する…なんてスゴイ腕前でなくたって大丈夫。

レシピを見ながら作る料理を決めて、それに必要な食材を買ってきて、ゆっくり調理にとりかかるといった程度のレベルでも構いません。”時間がかかっても、自分で最初から最後まで作る”ことが求められているのです。

お総菜やレトルトに頼らず、一生懸命料理に取り組めるような女性が、幸せな食卓を築き上げることのできる”デキる女”なのです。

2.仕事に責任を持っている

こんな仕事、誰だってできるし…やめちゃえ!と普段から思って、なあなあで仕事をしているような女性はデキる女には程遠いです。

確かに仕事って、1人いなくなったところで別になんの問題もありません。わたしが休めば周りに迷惑がかかる。確かに迷惑はかかりますが、それでも社会は回り続けます。あなた1人がいてもいなくても、会社にはなんの変わりもないいつもの1日が過ぎるだけです。

そんなリアルを受け入れつつも、自分に任せられた仕事はきっちりしっかり責任をもって最後までする!そういった気の持ちようが、家庭を持った女性になったときに発揮されるのです。

子育ては甘くありません。子が道を踏み外せば親の責任です。しっかり物事に責任を持って真剣に向き合える能力というのは、デキる女には必須の条件です。

3.”自分”というものを持っている

友達が着ている服が良く見えてマネしてしまったり、同じような服を選んでしまったり…女性という生き物は、周りの評価をとても気にしてしまいます。

空気を読むということは人生においてとても重要なスキルですが、あまりに周りに合わせすぎていると、いつのまにかなによりも大事なはずの”あなた自身”が消えてしまいます。

男性は、芯のある、自分をしっかり持っている女性にとても魅力を感じるのだとか。家庭を共に作り上げるパートナーには、自分の背中を押してもらうと同時に、しっかり意見も言ってもらいたいということでしょう。

間違っているんじゃないか、というときにはしっかり諭してくれるような、空気は読めるけれども言うべきことはしっかり言える女性を目指してみましょう。

4.整理整頓できる能力がある

部屋の整理整頓はもちろん、仕事でもしっかりなにがどこにあるかを把握できているかそうでないかで女性の能力が推し量られます。大抵の仕事のできない人は、だらしがないですよね。

一緒に生活をすることになるかもしれない相手が、散らかった部屋で平気で過ごしていたらどうでしょうか。将来の家庭も雑然としてしまうのではないかと心配になってしまうのです。

ですから物はあった場所にしっかり片付ける習慣をつけておきましょう。自分にとってもプラスになります。そうして整理整頓できていると、周りのことにも気が行き届きやすくもなります。結果、視野が広くとても気の利く女性になれますよ。

5.人の悪口を言わない

1人から好かれたら、3人から嫌われる。1人を嫌えば、5人から嫌われる…昔の人はよくそんなことを言ったそうです。誰かからの好きという気持ちからは周りの嫉妬を呼び、誰かを嫌う感情は周りに伝播するということです。

人として、相性の良し悪し、合う合わないは仕方ないと思います。でも、好き嫌いは違います。特に男性は、女性以上に人の悪口を言う人のことを良く思いません。

自分がいないところでは、自分の悪口を言われているんじゃないか…そんな風に思うからだそうです。ですから、基本的にどんなに腹の立つことをする人がいても、名指しで悪口を重ねるのはやめましょう

罪を憎んで人を憎まず、の精神で心穏やかに生活していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事