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素敵な振る舞いのできる「出来る女性」を目指そう

Date:2012.06.18

言葉遣いや作法などができる女性はとても素敵です。職場の人などからも「出来る女性」と見られることも多いです。そこで今回は、どういうことができる女性が素敵なのかというのを調べてみました。

意外に重要視されている資格

よく「秘書検定って秘書になるわけじゃないから必要ない」という声を聞きます。秘書検定とは秘書になるために取るというより、礼儀作法や敬語など知っていますよという証明になる検定だと思います。

実際、私が経験したことは電話対応やお客様対応は未経験だったのですが、秘書検定を持っているということで、言葉遣いも普通の人より分かっているだろうと就職が決まったことがありました。

自分ではあまり重要視していなかったので正直驚きましたが、職場では重要とされているのだと改めて感じることができました。

言葉遣いができる

敬語には謙譲語、尊敬語の2つがあります。敬語を知っていても使い分けが難しく分からなくなる場合があります。こういう言葉を使いこなせるとやはり「勉強されているんだな」と思われます。

しかし敬語ができても使い方がおかしいと台無しです。そして全てを敬語で話してしまうと、相手との距離を感じてしまうことがあります。その場の状況に合った言葉遣いができる女性はすごく素敵でできる女性に見えます。

礼儀作法ができる

まずは挨拶です。仲の良い友達の延長のような挨拶を誰にでもする人がいます。これはどうでしょうか。目上の人と友達、同じ挨拶の仕方ではいけません。

やはり目上の人にはちゃんとした挨拶をしなくてはいけないのですが、どうしても友達のような挨拶になってしまうというのは「礼儀が分からないのかしら」と思われてしまいます。

次に感謝の言葉、謝罪の言葉をきちんと述べるということです。してもらって当たり前、謝らなくても大丈夫というのでは困ります。

何か自分に対してしてくださった方には「ありがとうございます」を、間違ったことをしてしまった場合には「申し訳ございません」を言えることが大切です。

心遣いができる

できているようで一番難しいのが相手に対する心遣いです。身近なところで話すとエレベーターなどに乗った時です。

「何階ですか?」と聞いてくれたり降りる時にドアが閉まらないように抑えてくれたりというちょっとした行動ですが、何だか嬉しくなったりしませんか?こういう些細な行動だけど案外できていない人が多いように感じます。

「自分がしなくても誰かがするだろう」「別に自分には関係ない」という考えではなく、ちょっとしたことかもしれないけれど声をかけてみるというのは大切なことです。

自分がされて嬉しいことは他人も嬉しいはず、そういう心遣いができる女性はとてもかっこよく見えます。

こういうちょっとしたことかもしれませんが、こういうことができる女性はかっこよく見えますし、素敵な女性に感じます。皆さんも些細なことですが心掛けて素敵なできる女性を目指しましょう。

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