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仕事だけじゃイヤ!男がほうっておかないデキル女とは?

Date:2013.11.10

仕事だけでなく、恋愛も充実させる女とは?

ダークなスーツに書類バッグをもって颯爽と歩くキャリアウーマン…。そんな女性達はたしかに男性顔負けに仕事ができる人も多いです。

それなりに責任のある仕事を任されているという高い意識がそうさせるのでしょうか。彼女達のなかには一種、冷徹ささえ漂わせる人もいます。女性だけでなく男性もそうなのかもしれません。企業戦士といわれるサラリーマンはみな…。

仕事がデキてなんでもテキパキ処理していくのは結構なこと。あなたの周りにもそういう女性がいませんか?能力が高いのは分かるけれど、話しにくい、近づきにくい、怖い…なんてイメージがつきまとっているかもしれませんね。

もしかして、彼女たちは女性だからこそ「ナメられてはいけない」と、わざと孤高なイメージ作りをしている人も確かにいるかもしれません。

仕事の鬼だとばかり思っていた女性が、プライベートでは密かに恋愛を着々と充実させていて、ある日突然、結婚式の招待状を持ってきた…なんていうこともあるのです。仕事も恋愛も充実…。そんな本当に「デキる女性」とは…?

自分磨きとは自分を見つめ直すこと

女だからってナメられたくない、というのは分かります。女性というだけで男性社会では低く見られる風潮が昔は強くありました。そんな見方をする男性が今でもいないとは言えません。

だからといって、いつもいつも孤高で強い女性を演じる必要はないのではないでしょうか。例えば、カッチリとしたダークなスーツで身を固めることは一種の武装なのかもしれません。でも、それだけでは他の男性諸君と同じレベル。

女性という性別は変えることはできないわけですから、どちらが上、どちらが下というのではなく、男女の「違い」を充分に楽しんでしまえばいいのです。つまり、女性にできて男性にできないことを楽しむ。

あるテレビ番組でこういう女性が出演していました。なんと彼女はパンツ・スーツにネクタイという出で立ち…。かなり真面目な番組、コメンテイターとして出演依頼があったのでしょう、それなりに社会的地位のある女性です。

男性のスーツとネクタイといっても、それをちょっと着崩したりして完全なるファッションとして捉えて着こなしているのであれば素敵だと思います。でも着崩したファッションはビジネスシーン、公のシーンには不釣り合いですよね。

その男性然とした格好をしている女性は確かにシャキっとして見えました。でも失礼ながら男子中学生にも見えたりもしてしまいました…。

自分がいいと思ったものでも他人からみたらそうでもないということがあります。自分磨きを成功させている人は、客観的に見た自分を常に意識しているとも言えるのです。

だからって造りこみすぎは禁物

仕事だけに終わることなく、自分磨きをしたい人は男女ともいることでしょう。最近は男性でも脱毛や美肌サロンに通う方も多くなりました。女性よりも男性の方が研究熱心な人もいるくらいですよね。

女性らしくありたい、という気持ちは素晴らしいことであり、また必要なことです。というのも、あまりにも緊張した毎日を送っていると男性ホルモンが増えて、ヒゲが生えてくるという話も実際あります。

女だとバカにされたくないといっても、ヒゲまで生えたのではちょっとこれは問題かもしれません。仕事のストレスからか、タバコや酒も男性なみにたしなむ女性が増えたことも併せ、陰ではこのような悩みを密かに抱えているのかもしれません。

だったら…ということで女性らしさを追求し始めようとしたとき、気を付けたいのはやりすぎに注意ということ。女性らしさを前面に出そうとした場合、あなたならどんな風に自分を演出しますか?もしもダークなスーツばかりであったのなら、カラフルなものに変えるのもいいでしょう。

その場合、女性だからといって弱々しく見られるのは嫌だというので、原色のスーツにしているという女性がいます。例えば、真っ赤なスーツ、真っ青なスーツ、真っ黄色なスーツ…とまるで信号ですよね。

ここまでしなくても、例えばいつものダークスーツに華やかなブラウスやスカーフを併せるだけでも、雰囲気は全く変わります。

ただし、ビジネスシーンにおいては特に、ジャラジャラとしたアクセサリーは品がありませんのでつけすぎにはご注意。ご本人ばかりか社としての品格も疑われてしまいます。

同じような例で、女性らしさを前面に出すという意味をはき違え、濃いメイクをビジネスシーンに施してくる女性もいます。確かに男性は視覚優位の生物で、メイクをしてこない女性よりしている女性の方を好ましく思うもの。

ただそれは、ギャルメイクのような濃いメイクではなく、男性との違いを感じさせる程度でいいわけです。女性らしくきちんとお手入れの行き届いた肌に好感の持てるメイク。

欲を言うなら、仕事が終わったあとの夜のお酒の席では、疲れた脂ギッシュな顔のままでなく、蛍光灯の光にも映えるちょっと濃いめのメイクに化粧直しをする。それが気になる男性との二人っきりの夜ならばなおさら…ですね。

社内のレクリエーションでは、ベタかもしれませんが手作りのお弁当をもってくる、手作りのクッキーをふるまう…なんていうのも実際、家庭的できちんとしたイメージが。

客観的に見た好ましい演出方法、そしてそれをTPOに合わせて変幻自在に活用し、素敵に変身していける女性。こんなさまざまな意外性を持つ女性は、「仕事の鬼かと思ったらこんな面もあるんだ」と、男性に興味を抱かせ、あなたを放っておけなくさせるものなのです。

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