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デキる女とお手軽女は紙一重!デキる女に思われる5つの法則

Date:2012.12.09

仕事をバリバリこなすデキる女性、それは誰しもがあこがれる女性像です。また、「デキる女」の条件はプライベートも充実していること。仕事でもプライベートでも、同じように人から頼られ、何かを任される女性ってかっこよくないですか?私はかっこいいと思います。

例えば飲み会の場所を決める時、さっと「○○のある店がいいなら、あそこの店がいいんじゃない?」なんて提案出来るといいですよね。しかし、この「デキる女」と正反対でありながら、紙一重との言えるのが「お手軽女」です。あなたはどっちになりたいですか?

「デキる女」と「お手軽女」は紙一重?

仕事もこなし、プライベートでも頼りになるのが「デキる女」。そして、公私ともに役に立つ「お手軽女」。幹事や下調べをよく頼まれます。この二つはまったく違うようですが、少し似ています。根本的に違うのは仕事や用事を頼まれる、任される時の相手のスタンスです。

デキる女には「申し訳ないけど頼んでやってもらおう」となる所が、もう一方では「面倒なことをやってもらおう」と感じています。しかしやることは似ている両者。あなたがお手軽女にならずに、デキる女になる為にはどんなことに気をつければよいのでしょう。

1:飲み会参加100%はダメ

いくら参加してほしいと懇願されても、あなたの予定が空いていたとしても、飲み会参加率100%の女性は、周りからの評価が決してプラスではないと考えます。

「参加率いいよね」と言われたとしても、それは褒められているのではなく遠まわしな皮肉です。いつも参加して、暇なんだというイメージを勝手に持たれてしまいますし、軽い女だと思われるのも困ります。むしろレアキャラくらいの方が女性としての価値は高くなると考えましょう。

2:幹事を任された時は完璧にやる

飲み会の幹事は面倒なものであるというイメージを誰もが持っています。それを率先してやるあなた、1ポイントアップです。しかし店選びに失敗した、集合時間等の連絡が遅い、会計の際にもたつくなどの失敗が一つでもあれば、途端に幹事をやったあなたの印象は悪くなります。

おバカなくらいが男性ウケがいいと思ったら大間違いです。男女ともに好感度を上げる為にはおっちょこちょいな幹事であるよりも、完璧に幹事をこなした方が確実に評価は上がります。またこれは【1】とも関係してきます。完璧な幹事をしたあなたに、周りはまた頼みたいと感じます。

しかしここで毎回毎回引き受けてはただの「面倒な役を引き受けてくれる人」になってしまいます。それもあって参加率100%はよくないのです。幹事はたまに引き受けて、そのたまの機会を使って好感度をぐっとあげましょう。

3:デキる女性は聞き上手!

聞き上手な女性はモテると言われてますが、これも気を付けなければあなたはただの「聞き役」になってしまい、飲み会や仕事でも存在感を出すこと出来ません。黙って聞いているだけでは、面倒な人の相手をさせられることになるかも・・・。

男性が話をする場合、女性は相槌や「それで?」と質問して盛り上げることを求められます。時には反論や主張、盛り上げる発言も必要だということを覚えておきましょう。

4:「天然っぽさ」は10回に1回でいい

天然な女性は男性から好まれるという風潮がありますが、本当にそうでしょうか?それが本当に天然であれ、作った天然であれ、天然な女性になびくのは男性だけです。天然な女性は残念ながら女性にはあまり好かれません。

それゆえ、あなたが天然な所を計算して出したいのであれば、会話の中で10回に1回くらいが最もよいと思います。それ以上の頻繁さでは、男性からしてもわざとらしく、女性からすると目についてイラつく大将になる危険性があります。

普段な対等な会話が出来る女性が、10回に1回可愛らしいところを見せる。完璧な女性の隙こそ、男性が好むポイントです。そしてそれを作り出せるのが、デキる女性です。

5:決め手は「誘いの乗りにくさ」

友人みんなでの飲み会に誘われた時、あるいは男性から二人で食事に行こうと誘われた時、あなたはどうしますか。もちろん楽しい飲み会には参加したいですし、気になる男性の誘いであれば乗りたいところですよね。

しかし少し待ってください。少しでいいのです。返事は少し待ってから、これがいい女の鉄則です。返事が早い方が好感度が高いような気がしますよね?

もちろんそうです。直前まで返事をしない女性は周りから煙たがれます。だから、そこまで遅くしなくてもいいのです。少しだけ間を空けて返事をしましょう。

理由は「がっついていると思われたくないから」です。誘いにすぐ乗ってくる女性は軽い、チョロイと思われます。誘ってきた男性が少し、「どうしたのかな?」と思うくらいの間を取って返事をする。誘いに乗りにくいと思われるくらいがちょうどいいのです。

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