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デコルテは最高のアクセサリー!肌色を生かすケアと見せ方

Date:2012.11.26

美しいデコルテは女性らしさをより一層強調し、セクシーに見えるパーツ。しかし年齢とともに首のシワが目立つようになったり、デコルテラインも少しずつ崩れてきます。

他人から見ると意外と目立つパーツでありながら、ついつい忘れがちなデコルテケア。美容のプロでさえ首年齢だけはごまかせないと断言しているからこそ、難しくもあり演出のしがいもあるパーツです。

顔のように思い切って効果な化粧品を使うのも、気分的に躊躇しがちですから、なるべく簡単でお金をかけずにできる方法や見せ方を知って、女性の特権であるデコルテラインを生かしましょう。

自分の骨格やデコルテラインのカタチを知る

ほっそりと浮き出るような鎖骨は、女性の憧れ。首まわりや胸の開きが広い服は、デコルテが美しければ美しいほど、セクシーで艶やかな大人の魅力が表現できるラインです。

特に女優やタレント、モデルさんなどの姿はそもそも美しく整っていますが、顔や体のバランスを彼女達と同じように考えることは難しいもの。

そこで大切なのが、ないものねだりではなく、自分のデコルテラインのカタチや骨格をよく知ることなのです。鎖骨が浮き出るタイプなのか、あまり出ないタイプなのか、肩幅は広いのか狭いのか。

横から見た時の体の厚みがある人と薄い人とではボリューム感異なるため、美しく見せる着こなしが全く異なります。

ですから、自分のデコルテラインはどんな服を着た時に美しく見えるのか、どんなカタチが似合うのかを日頃からよく観察し、見える部分や見せる部分を生かすケアをするようにします。

特にセルフケアは効果を実感しにくいため、目標や目的地が曖昧になると長続きが難しくなります。どんな人にも、必ず生かせるラインやポイントがあるはずなので、まずはじっくりと鏡と向きあてみましょう。

いざ、ケアを始めよう!

似合うカタチやデザイン探しをしながら、基本ケアも開始。朝晩の首ストレッチです。出来る限り頭を背中側に倒し上を向いた状態にします。

ここで、上を向いたままゆっくりと「ア・イ・ウ・エ・オ」の順番で口を動かします。声を出す必要はありませんが、顔の筋肉が痛くなるまで5~10回ほど動かします。首の前側が引っ張られるだけでなく、フェイスラインもスッキリとする筋肉運動です。

これを毎日。可能であれば、お昼休みやちょっとしたブレイクにも取り入れて気分転換代わりにプラスしましょう。

最近はデコルテやネックライン用のボディクリームが多く登場していますが、即効果を感じるものに出合うのはなかなか難しいようです。

首のシワとて一日で突然出てくるというワケではありませんから、気に入ったものがあれば最低でも3か月は続けてみましょう。よくいわれることですが、顔のお手入れの後は必ず首回りもセットで。

手に残った化粧水や美容液、乳液などはそのまま首のケアに利用します。この時にプラスしたいのが、ただ化粧品を首に塗るだけではなく、鎖骨や首の横筋周辺のマッサージ。

パソコンや事務仕事などでは知らず知らずのうちに凝りが溜まる部分でもあり、この周辺はリンパが集中しているのでむくみ改善にも効果が期待できます。特に耳たぶの後ろのツボ押しは、女性ホルモンの働きを活発化させるにも重要ポイント。

ここを押してかなり痛いようであれば、体がお疲れサインを出しているとも言えます。バスタイムやお肌のお手入れ時間を上手に利用してキレイの積み重ねをしていきましょう。

デコルテを美しく見せる服や着こなし

先ほど自分のデコルテラインのカタチを知るとお伝えしましたが、デコルテケアをしながらもう一つ大切なのは、自分のデコルテラインをより美しく見せる方法です。

胸が大きく開いたものはセクシーで目立つ着こなしではありますが、万人に万能ではありません。Vネックのような縦に開きの広いものが似合う人もいれば、鎖骨にそって開いているものが似合う人もいるのです。

自分のカラダのラインを生かしてくれるデザインや素材を選びましょう。

似合うものを見つけるには、たくさん試着してみるのが一番ですが、その際のポイントは、髪の毛の色、ヘアスタイル、瞳の色、形、顔の形、首の太さ、長さ、顔やデコルテ部分の肌色、腕の長さ、そして全身のバランス。

文字にするととてもたくさんのパーツのことを考えなくてはいけないように見えますが、まずは難しく考えず自分の感覚を頼りに。服の色、素材、デザインなどを変えて様々なタイプを着比べてみることが大切です。

いろいろ着ていくうちに、これと思えるカタチが少なからず見えてくるものです。先入観を捨て、これまでチャレンジしにくかったデザインにも袖を通すようにしてみましょう。

私にはちょっとセクシー過ぎる?と思っても、ヘアスタイルだけでもかなりの印象が変わります。露出が気になるようであれば、ロングヘアならダウンスタイルに。

ショートならショールやストールをアクセサリーに。こう考えてみれば、デコルテと服やアクセサリーとのあなたらしいコラボが実現できるのです。

ジュエリーになるデコルテ

こうして、似合う服や着こなしさえ見つかれば鬼に金棒。デコルテはジュエリーにも勝るアクセサリーになります。

肌と服の色の相性、胸の開き具合があなたの持ち味とフィットした時、デコルテの肌見せは何倍にも女性を美しく見せてくれるはず。ケアと同時に、自分に合ったものを知ることはあなたを最強のデコルテ美人に仕立ててくれるでしょう。

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