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元エステティシャンから学ぶ女性らしい美しいデコルテラインを手に入れよう

Date:2012.09.29

女性の誰もが憧れる美しいデコルテ。年齢を重ねていても、デコルテラインが美しい人はいつまでも若々しく見えるものです。ではその美しいデコルテはどのようにしたら手に入るのでしょうか。

デコルテのお手入れってどうしている?

デコルテのお手入れってちょっと悩んだりしたりしませんか?体と同じように洗っていいのか、それとも顔と同じようなお手入れがいいのかイマイチ分からない。そして日焼けなどにも気を付けなければいけないという、意外にお手入れに気を使う部分です。

そこで今回は、過去にエステティシャンをしていた方から、家で簡単にできるお手入れ方法を伺ってきました。

その1 洗う時は顔と同じように

デコルテはどうしても体を洗う時に、一緒にゴシゴシと洗ってしまうことが多いと思います。そうしているあなたは間違いですから気を付けて!

デコルテはデリケートな部分なので、ゴシゴシと擦ってしまうと皮膚が痛んでしまう可能性があります。デコルテは露出が多く、デリケートな部分なので顔と同じように泡などで優しく洗ってあげるのが一番です。

現在、体も泡で洗うだけでも汚れは落ちると言われているので、デコルテ部分も泡洗いだけで十分に汚れは落ちます。今、ゴシゴシ洗いをしている人は泡洗いに変えてみましょう。

その2 週に1度のスクラブケア

いくら泡洗いをしていても角質がたまります。そういう場合は週に1度、スクラブで洗うようにしましょう。洗顔用のスクラブもいいですが、ソルトスクラブがオススメです。

ソルトスクラブというと塩の粒子が痛いというイメージがありますが、粒子の細かいものや水分を多く含んだもの、美容成分を配合したものなどもありとても使いやすいです。顔などにも使えるものを1つ持っておくととても便利です。

その3 乾燥はしわの原因

洗濯ものが乾燥するとしわが寄るのと同じように、肌も乾燥が進むとしわができやすくなってしまいます。特に夏は汗をかいたり強い日差しで乾燥しやすくなっています。

お手入れの時に保湿美容液などを塗るのも効果的ですが、ミスト式の化粧水などをカバンに入れておくと、いつでも乾燥を防ぐことができるのでオススメです。

お手入れは顔と同様、化粧水などでパッティングをして乳液などで整えると潤ったデコルテを保つことができます。

その4 日焼け止めは必需品

デコルテ部分も露出することが多いので日焼けしやすくなっています。外出する際は日焼け止めを必ず塗っておきましょう。

できればメイク落としや石鹸で落とせるようなのものを使ったり、顔にも使えるような日焼け止めを使うと肌への負担も軽減されてきます。

デコルテは顔の一部と考えてお手入れをすると、お手入れ方法に悩むこともなく簡単にお手入れすることができます。正しいお手入れをして美しいデコルテにしていきましょう。

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