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正しい膣内の洗い方で もうデリケートゾーンの匂いに悩まない!

Date:2013.06.05

さまざまな体の匂いに悩んでいる女性も多いでしょう。特に薄着になったりすることも多く、汗もかきやすい夏などは脇の下や足の匂い、体から出る匂いなどに敏感になるもの。

さらに悩みどころは女性のデリケートゾーンの匂い。その場所には制汗剤などをスプレーするわけにもいかないし、生理のときなども匂いが気になることもありますね。

また、彼との夜の営みのときにとても気になるものですね。彼に「臭い」なんて言われたら死にたくなってしまうほど恥ずかしいものです。

そんな匂いを解消する、デリケートゾーンの洗い方や匂いを改善する方法を知って、悩みを吹き飛ばしましょう。

デリケートゾーンには石けんは不要?

デリケートゾーンを石けんやボディソープでしっかりと洗っている、という人も多いかもしれませんが、それは間違った洗い方です。

デリケートゾーンにいる善玉菌は、その場所を酸性に保ってくれて、そのおかげで外からの菌から守ってくれるのです。石けんやボディソープはアルカリ性なので、それで洗ってしまうと酸性のバリアが崩れてしまうのだそうです。

なので、洗うときには石けんやボディソープを使わずに、ぬるま湯だけで洗いましょう。どうしても気になるという場合は、肌に優しい弱酸性の石けんなどを使うといいですよ。または、デリケートゾーン専用の石けんもあるのでそれを使うといいでしょう。

デリケート専用の石けん

デリケートゾーン専用の石けんは肌に優しいもの。中には黒ずみを改善してくれるという石けんもありますので、使ってみるといいですよ。でも、少しでもヒリヒリしたり、刺激がある場合は使用するのをやめましょう。

人気のある石けんの一つは、ペマエンジェル レディハート。また、ロエルのアンダーゾーン専用特殊洗浄オイル、LCジャウムデリケートパックなどもあります。

優しく洗う

また、洗うときには指で優しくこする程度で大丈夫。スポンジやタオルなど柔らかいものでも刺激になることがありますので、指でていねいに洗ってあげましょう。強くこすると、炎症を起こしてしまうこともあるので、優しく洗うことが大切です。

注意したいのは膣の中に指を入れて洗わないことです。膣の中の菌も洗い流すことになってしまいます。膣には自浄作用があるので、石けんで膣の中まで洗うとその自浄作用を低下させてしまうことになるのです。膣の外側だけを洗うようにしましょう。

正しい洗い方

優しく洗うことは基本ですが、デリケートゾーンにも垢がたまります。それをしっかりと洗うことも大切ですよ。垢はシャワーだけでは落ちませんから、指の腹でていねいにやさしく洗いましょう。

洗う順番は、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分と洗います。こすりすぎないように、垢を落としていきましょう。最後にシャワーですすぎ、しっかりと洗い流します。

匂いを防ぐには

デリケートゾーンの匂いはムレからくるものも多いです。特に生理のときなどは血液の匂いとムレでイヤになってしまいますよね。

それを防ぐには常に清潔にしておくことです。お風呂に入ったときにはていねいにきちんと洗い、清潔な下着をつけること。汗をかいたりしたときにはこまめに下着を取り替えたり、生理のときはナプキンをこまめに取り替えることです。

特に生理のときは、通気性の良い下着を選びましょう。ムレを防ぐためにも、ぴったりとしたストッキングやパンツなども避けた方がいいですよ。

スソわきがが匂いの原因?

中にはスソわきがで悩んでいる人もいるでしょう。デリケートゾーンは下着などでおおわれているため通気性が悪く、汗もかきやすいので雑菌も繁殖しやすいのです。そのため、匂いの原因になりやすいのですね。

対策としてはデリケートゾーンを清潔に保つことです。入浴時には弱酸性の石けんなどでていねいに洗うようにしましょう。

匂いの原因は病気?

チーズのような酸っぱい匂い、黄色く白っぽいカッテージチーズのようなおりものが出る、という症状の場合は、カンジダ膣炎の可能性があります。ひどくなると痛みやかゆみも出ます。

原因は寝不足や免疫力の低下などで、膣の自浄作用が低下してカンジダ菌が異常に発生してしまう状態。軽い場合は放置しておいても治りますが、かゆみが強い、ただれてしまったなどいう場合は病院に行って診てもらいましょう。

また、匂いが突然強くなった、おりものの量が急に増えた、などという症状があった場合は他の病気も考えられます。子宮頸がんや子宮内膜炎、細菌性膣炎、トリコモナス膣炎、淋病などの危険性もあるので、匂いが強くなった、という場合は早急に病院に行きましょう。

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